2010年05月

2010年05月27日

907) 家の建設費の捻出(土地売却)

土地の売却するについて、売主さんそれぞれ事情や理由があります。

売主さんの土地の売却理由の1つとして、家を建てるために土地を売るというケースがあるのですが、土地を売ってから家を建てるケースと、家を建ててから土地を売るケースとありまして、今回は、家を建てておいてから、土地を売ることになったのですけど、こういう仕事って、けっこう大変なんですよね〜。

そして、今回は、売主さんの自宅の建築費と造成費で約1億を作らなくてはいけないことになりまして・・・・

い・・・いち億・・・一億円の家ですよ・・・・土地は売主さんの敷地なので、建設費と造成で一億円ですよ・・・

先日完成したのですが、見た瞬間、スゲェ〜〜〜

中に入れていただいたのですが、これまたスゲェ〜

玄関は20畳・・・いや・・・もっとあるかも・・・、材木も、こんなのどこに売っているんだぁぁぁ〜って、とにかく驚くばかりで・・・そこに私の贈った特大胡蝶ランが・・・とっても小さく見えました。

今更ですけど、1億の家って、すごいのですね(^^;)

まあ、それは、とりあえず置いといて・・・・。

売主さんの莫大な数の土地の中から、5物件を売却することになりまして・・・、それくらい売らないと、税金を考えると追いつかないのです。

売却する場所を相談しながら、当社で買い取りましょうか?と声をかけたのですが、売主さんは、『それだと安くなるから仲介で売ってほしい・・・土地が売れるまでのつなぎ資金として融資を受けているので、のんびり売ってくれたらいいよ。』と、おっしゃっております。

不動産屋としては、こういう案件って、すごいプレッシャーがかかるんですよね〜

以前にも何度かやりましたけど、予定内の金額で全部売りきらないといけないので大変なんです。

もちろん今回の5件の売却価格にも、少しの余裕はみてありますが、この5件の売却で建設資金を捻出しなくてはいけないわけで、プロとしては、『足りなかったから、もう1つ売却しましょうw』とは、口が裂けても言えませんから、査定のズレがあってはいけないのです。

すごいプレッシャーを感じながら・・・・・・・

 『この5物件で、1億と税金分作ります!』

売主さん 『ああ、あんたに任せておけば安心だw わしも、やっと肩の荷が下りたわぁ〜』 (マダ カタノニ オロサナイデクダサイ)

 『ご期待に答えることができるよう頑張ります。』

売主さん 『あんたのところの弥富の分譲地、早かったらしいな〜。 新聞見たけどあれはすごいな〜。』

 『い・・・いえ・・・あれは住宅地ですし、区割りした宅地分譲ですので・・・ああいう調子では難しいと思います。』

売主さん 『ああ、わかっとるわかっとる。 あんたのところは他所に頼むより早いから心配しとらんよ。』

 『が・・・がんばります・・・。』

売主さん 『まあ、ゆっくりでもいいが、売れるまで金利がかかってるわけだから・・・なるべく早く頼むな〜。』

 『は・・・はい・・・そのあたりは重々承知しております。』

売主さん 『金利って年間いくらになるんだろう? 1日あたりいくらくらいなのかな〜? まあいい、細かい事を言っても始まらん、あんたに任せた。』

 『き・・・きんり・・・ と・・・とにかく、最短で頑張ります。』(オ・・・オモイ・・・)

ただでさえプレッシャーを感じているのに、話していると、ドンドン重く圧し掛かってくるわけで・・・・

 『・・・、おっしゃぁぁぁ〜〜〜 頑張りますわぁぁぁ〜〜〜、俺が出した査定だぁぁぁ〜、やるしかないでしょう

売主さん 『あはははははは・・・w そうやって、重いプレッシャーを、下から気合いで支えているんだな・・・。 おもしろいなw』

 『そうそうw そうですよw 男が一旦口に出したんだから、男の意地というか、何が何でも、この価格で売らなきゃならんじゃないですか〜w  この重圧を支えているのは、気合いと金玉みたいなもんですわ〜〜〜・・・がはははははははは〜〜〜。』

この後、売主さんがとんでもない事を口にしました

売主さん 『社長、いい事を教えてあげよう。 男はな、2本ではなく3本の足で、支えているんだ・・・・・・・・・あははは・・・社長、面白いだろぁ〜〜〜www』

 『あ・・・い・・・え・・・・、面白いですけど、真ん中の足、そんなに・・・地面に付くほど・・・長くないですから・・・、私は、2本足でしか支えられませんけど・・・ 3本足になると、こういう立派な家が建てられるわけですねw』

売主さん 『がははははははは・・・・・w そう来たか・・・・、俺は、土地売って建てるだけだ・・・、俺の年だと、2本の足も弱ってきてるくらいだでよ〜 社長は、若いんだで、3本足で頑張れや〜〜〜〜w』

 『うむ〜〜〜、おっしゃぁぁぁw 頑張りますわw じゃあ、帰りますねw』

という事で・・・、この、約1億の家を建てた地主さん(売主)の、建築資金と税金分を、土地5物件を売却して捻出しなければいけなくなりました

このご時世、なかなか難しいですけど・・・・ まあ、やるしかないですね

午前中から、ちょっぴり下ネタ入りました・・・スミマセン








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2010年05月25日

906) 毎年恒例、社員旅行の行き先バトル

当社は6月決算なので、毎年、6月もしくは、7月に、社員旅行に行きます

目的は、研修と癒しと親睦なんですけど・・・

毎年、行き先が、2つに割れるんですが・・・・

先日、当社の社員旅行の行き先が決定しました

毎回、社員旅行の行き先をめぐり、社内で壮絶な争いが起きるのですが・・・・今回も、国内派と、海外派に分かれ、壮絶なバトルがくり広げられました。

私を中心とする海外派、対するは、常務を中心とする国内派

海外派代表の主張 私が先月、下請けさんたちとの旅行で、釜山に行ってきた。 海鮮料理を社員たちに食べさせたい&慶州の仏国寺を見せてあげたい。

ここ数年、忙しいのに何日も会社を空けることはできないということで、毎年、国内派に負けていたのだが、釜山であれば、2泊3日でいいので、休みを1日使わせてもらえれば正味2日会社を空けるで大丈夫なわけで、今年こそは、海外へ行きたい。

国内派の主張 普段の疲れを取るには、静かにゆったり&のんびりできるエクシブ京都に行って、普段の生活をわすれ、社員たちに、豪華な和食を食べさせてあげたい。

海外旅行は、長期に休みをとって家族や友達と行けば良いのであって、社員旅行の目的は、社員同士の親睦を深めるために行くものであり、社員旅行としての海外旅行は、バタバタするだけで癒しというものがない。 そもそも、何日も会社を空けるべきではないので、今年も国内で、行き先は、エクシブ京都がいいでしょう。

まあ、こんな感じなんですが、双方一歩も譲らない状況

 『あのさ〜、毎年毎年、エクシブなんだけど、そろそろ飽きてきたんだよね〜。 俺、来月、協力会の旅行で行くし、先月も行ったし、そういえば8月も行くんだよな〜。 社員たちも、いい加減飽き飽きしてると思うよ。』

常務 『誰が飽き飽きしてるのですか? 海外に行くのと予算は同じだから、それだけ豪華な旅行ができるんですよ。』

 『誰がって、それは言えん・・・、旅行の行き先くらいのことで、社内でイジメが起きたらいかんからな。』

常務 『そんなことしません。 そういう意味じゃなくて、誰が言ってるの?というのは、社長が言っているだけでしょう?という意味で言ったのです。』

 『まあ、それはよしとして、釜山は、近いんだぞ〜w 飛行機で1時間くらいだし、蟹や海鮮も美味しいし・・・、最近は、韓国もウォシュレットの便器が増えたし・・・、あっ・・・慶州の仏国寺なんだけど、これがまた立派な寺でさ〜。 俺としては、常務に見せてあげたいんだよ〜

常務 『何時間も前から飛行場に行って、重い荷物を持って移動して、疲れるでしょう。 慰安旅行にならないじゃない。 それにお寺だったら、京都にも素晴らしいお寺が沢山あります。』

 『はっ? 空港なんて、俺、いつも1時間前しか行かないよ。 休日とかなら2時間前だけど、平日なんだから、念のため1時間前には行くけど、その辺は、旅行代理店と話をするし、荷物なんかは、夏服だから量は多くないだろう。』

常務 『ここで話していても何もならないから、多数決を取りましょう。』

 『ほぅ〜〜〜、俺の説得は無駄という事だな・・・上等だぁ〜・・・多数決といくかぁw』

『おっと、その前に・・・、皆に言いたい事がある。・・・・釜山はええどぉ〜〜〜〜 以上!』

常務 『そういう事を言ってるから、いつも負けるんですよ。 最近、緊迫しているし・・・・』

 『あ〜 うるさいうるさい・・・、それでは、皆さん、多数決を取ります。 いつもと同じマンネリ旅行をした方は、国内に手を上げてください。 私と、楽し美味しい釜山旅行2泊3日に行きたい人は海外に手を上げてください。 それではいきます。』

『国内がいい人・・・・ はい、それでは、海外がいい人ぉ〜

勝敗は・・・・ 海外派が多数

勝ったぁぁぁ〜〜〜〜

何年ぶりに勝ったのだろう・・・・勝ったぁぁぁ〜〜〜〜

釜山に行けることも嬉しいが、社内での行き先争いに勝ったことが嬉しい

 『常務・・・ということだ・・・いいな?』

常務 『皆さんが、それがいいなら・・・社員さんたちの旅行なんですから・・・

 『おっしゃぁぁ〜〜〜 千代田不動産の2010年の社員旅行は、釜山に決定だぁぁぁ〜〜〜w』

社員たち 『わぁ〜〜〜〜www』 (拍手w)

 『みんなありがとう。 長年俺についてきてくれた海外派の諸君、とうとう海外に行ける事になった。 ありがとう。 ところで、今回、海外派の諸君は、今までの苦労を労いビジネスクラスで、国内派だった奴は、エコノミーでどうだろうwww』

常務 『社長

 『じょ・・・冗談に決まっているだろうwww』

社員たち 『あははははは〜w 社長、本当に差別しそうだからな〜www  社長はやるかもしれん。  俺たちエコで、あいつらビジなのか?  ホテルの部屋もランクが違ったりして・・・。』

 『ないないないないw みんなで楽しく行こう 経費節約するから、みんなエコノミーだぁ〜

ということで、社員たちと釜山へ行くことになりました。

 『今から私は旅行の段取をしますが、みなさんは、旅行当日、仕事に支障がないように段取りをお願いします。』

この後・・・、社員たちが、一斉に自分のデスクに座り、ネットで釜山旅行を検索しだしたのを見て笑いましたw

みんな嬉しいんだろうな〜

私も、社員たちとの釜山旅行、楽しみにしていますw









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2010年05月24日

905) 元気でいる事の大切さw

また一つ、新しい発見がありました

それは、自分が元気でいることの大切さです

私は、喜怒哀楽が激しく、典型的なB型なんですけど・・・・。

テンションが上っているときと下がっているときでは全く別人で、の時は、もうイケイケで、自分にできない事は何もないくらいの勢いで仕事を片付けますが、逆にの時は、マイナス思考で考えたり、何に対しても、めんどくせ〜。みたいになったりします。

嬉しい時、悲しい時、顔が全く別人ですし、笑っている時と怒っているときの考え方も別人だと、いろんな人から言われます。

しかし、私は、ひじょ〜〜〜に切り替えも早いので、自分で、これではいけないと思い、自分で自分をコントロールして、テンションを上げて、そのモチベーションを保ちながら仕事をします。

例えば、悲しい時は楽しいことを考えたり、悩んだ時は、自分よりもっと悩んでいる人もいるんだと考えて、自分で立ち直ります。

怒っているときも・・・あのヤロー!と思っても、別の角度から見るとこうだ。ああだと考えながら、怒りを沈め、笑えるような事を思い出して、テンションを上げます。

これって、良い事だと思っていたのですが、対人においては、あまり良いことではないと思ったのです。

だって、人から見たら、さっきまで怒っていたのに、もう笑ってるとか、さっきまで落ち込んでいたのに、もう元気になっているわけで、私のスピードについてくるのは大変だと思うんですよね。


私が怒ると、それに影響を受ける人や傷つく人がいます。

私に元気がないと心配してくれる人がいます。

私が笑っていたり、元気だと、喜んでくれる人がいます。


人間だから喜怒哀楽があって当たり前なんですけど・・・・、いくら切り替えが早いとはいっても、私が関わる人たちの前で、なるべく悲しい顔や怒った顔を見せないようにして、いつも笑顔で元気でいようと思いました


私の喜怒哀楽

私には、私を頼ってくださる沢山のお客様や、当社の社員たちと、その家族・・・それから、取引先や下請けさんたちもいるわけで、この人たちが、私の怒と哀の影響を受けてはいけないのです。 この人たちを守るための怒と哀は必要なときもありますが、この人たちに喜怒哀楽の怒と哀の顔をすることは必要ないことです。

元気なくお客様と接すれば、お客様もテンションが下がります。

元気なく社員と接すれば、社員たちのモチベーションを下げてしまいます。

元気なく取引先や下請けと接すれば、不安にさせてしまいます。

私が落ち込んでいる時にある人から言われました・・・ 元気じゃないと近ちゃんじゃないよ!

この言葉、正しい日本語になっていないかもしれませんが、正しい私のあるべき姿だと思いました。

私が悲しい顔をしているときに、ある人から言われました・・・ その顔に何人が影響を受けると思ってんだ!近ちゃんは元気でいなければいけないんだよ。

一瞬、はぁ〜?と思いましたが、私は笑っていなければいけないんだな〜と思いました。

私は、今、落ち込んだりしたときに、こんな顔をしていてはいけないと、自分で自分のテンションを上げているので、けっこう切り替えが早いのですが・・・気持ちの切り替えが早いのではなく、切り替えなくてもよい状態でいるようにしなければいけない・・・つまり顔に出してはいけないのです (けっこう感情が顔に出るらしい。)

自分の感情を殺すことも必要なんだと悟ったわけです。(今頃気付いたのか?と言われそうですけど・・・)

常に元気でいることは難しいかもしれませんが、今後、私は、私の大切な人たちに、少しでも悲しい顔や怒った顔を見せないようにします

断言します・・・と言いたいところですが・・・・ 努力します













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