2010年01月

2010年01月31日

815) 苦情の原因 最終話

友人は、家を建てたとたんに隣地の方が苦情魔になってしまい、隣地からの過剰すぎる苦情に困り私に相談をしてきた。

私が隣地と話をすることになったのだが、友人の代理という形で行くと、話すらさせてもらえそうになかったので、ちょっと違う形でアプローチをしてみた。

今回のケースは、原因をつきとめることが解決の道だと思った。

のらりくらりと話していると、隣地の苦情魔のご主人さんは、理由を話しだした。

ご主人 『実は・・・・、あいつは、うちの猫を殺して捨てたんだ。』

 『え〜〜〜〜 猫ですか? おたくの猫ちゃんを、殺したんですか???』

ご主人 『うん。 隣の奴が殺して捨てたんだ! しかも証拠がないから泣き寝入りなんだ。 隣の家の工事期間中のことなんだが、うちの猫が死んでいると近所の人が教えてくれたので、あわてて現場に行くと、建築資材のゴミ箱に捨てられていたんだ。 可哀想に、ゴミ箱に捨てられて冷たくなっていて・・・8年間、家族みたいに可愛がっていた猫なんだよ。』

 『そうなんですか・・・ 私も犬ですが・・・飼っていますから、それが本当の話なら許せないですね。 殺してゴミ箱捨てるってどういう神経してたらできるんですかね〜。』

ご主人 『・・・・・・・いつも私の布団に入ってきていっしょに寝ていたんだ。  それに・・・・ 』(猫との思い出を沢山話してくれました。)

 『その事を隣地の人に言ったのですか? 』

ご主人 『いや・・・ 家を建てている間、別のところに住んでいたみたいで、現場監督とは話をしたが、本人とは話してない!』

 『ってことは、隣の人が殺したわけじゃないのではないですか? 現場の人かもしれないし・・・ いえ、殺したんじゃなくて死んでいたのを捨てたのかも・・・。』

ご主人 『現場の人だろうが、隣が殺したには変わりないし、殺していないのかもしれないが、ゴミ箱は酷いだろう? 現場監督は、ゴミ箱の中で死んでいたと言うだけで、何を言っても、取り合ってくれなくて・・・、それどころか、あまり騒ぐと、出るところに出るとか、おたくの猫が現場で死んで迷惑しているとか言うんだ。』

 『うむ〜〜〜。 どこの建築屋でした?』

ご主人 『〇〇〇〇〇。』

 『ああ、それなら・・・俺・・・真相を聞いてあげますよ・・・。 これでも、ほとんどの大手メーカーと提携していますし、取引ありますから・・・、事の真相を聞いてきます。』

ご主人 『もう終わった事だからいいですよ。』

 『いえ、これを解決しないと、こちらの問題も解決しないんですよ! 調べます・・・徹底的に調べます!!!』

ご主人 『そういえば、おたくの用件は何だった? 』

 『やっぱり今度話す事にします。 それでは、調べて連絡しますね。 いえ、また来ます。』

ご主人 『話が、まだ終わっていない・・・・。』

 『また、明日か明後日・・・近いうちに結果を持ってきますから・・・それでは・・・失礼いたします。』


そこからすぐに、友人宅に行き、住宅メーカーの担当を聞き出して、その担当の営業マンに電話をした。
そして事情を話して、当時の監督を当社に来させるように手配した。

翌日、監督が来たので話を聞いた。

監督の証言、やはり、猫ちゃんは、現場の木材を捨てるゴミ箱で死んでいたらしいのだが・・・ それに対して、殺した殺したと大騒ぎするので、最後は喧嘩別れになったらしい。


 『お前さ〜。 そん時にきっちりしてないから、今、施主さんは嫌がらせを受けているんだぞ。 もう一度、きちんと話をして、理解してもらおうよ。』

監督 『当時、きちんと説明しましたし、あの人、私を犯人扱いして、近所に、あの監督が猫を殺したと言いふらすもんだから、大変で・・・もう会いたくないです。』

 『今度は、俺と施主が間に入ってやるから・・・、ちょっとだけ付き合えよ!  本当に猫殺しの犯人じゃないなら、付き合えるだろ?』

監督 『わかりましたよ・・・。 いつですか?』

 『今日だ。 今日の8時に現場集合!!! 施主も来るからな・・・。』


そして、施主と監督と私で隣地の苦情魔の主人のところに行った。

最初は、私の友人と監督に激怒していたが、監督は、その時の事を一生懸命説明していた。

しばらくしてから私が、間に入った。


 『おたくの猫ちゃんは、自分でゴミ箱の中に入り、そこで息を引き取ったのだと思います。 でも、この監督が施工を急ぐために対応が悪かったことは事実ですし、それに対して本日、当時の状況の説明と、御詫びに参った次第でございます。 今さらですが、猫ちゃんの御墓があれば、私たち3人で、お墓参りに行き墓前で手を合わせさせていただきたいと思っております。』

ご主人 『そんなことは、してもらいたくない。 猫が生き返るわけでもないし・・・。』

 『すみません。 今回の件、双方の話を聞き、私はどちらの味方をするわけでもなく、客観的に判断をして・・・、猫ちゃんの寿命だったと思います。 猫は、買主の前で死なないと聞いた事がありますが・・・、たぶん、ご主人さまに死んだ姿を見せたくなくて、隣の敷地に入り建設資材のゴミ箱の中に隠れて息を引き取ったのではないでしょうか? 私は、そういう結論に達しましたが、いかがでしょうか?

ご主人 『・・・・・・・そういう考え方もあるのかもしれないが・・・・・・・・。』

 『ご主人さまが、目の中に入れても痛くないくらい可愛がっておられたことはわかります。 でも、それだけ可愛がったからこそ、猫ちゃんは、ご主人様の知らない場所で死にたかったのだと・・・・私は、確信しております。』

『怒らずに聞いてくださいね。 だから・・・結局、猫ちゃんがあの場所で死んだのは、ご主人様の愛情のせいというか・・・ ご主人様があの場所に行かせたのだと思います。』

ご主人は、目を真っ赤にして泣きそうになるのを堪えていました。

ご主人 『・・・・ 近藤さん・・・ 事実はわからんが、あんたの言う事が、一番近いのかもしれないな・・・・・ もう、わかった・・・・、昨日、突然、近藤さんがここへ来た理由もわかったし・・・・、近藤さんの言う事が正しいとしたら、〇〇くんに迷惑をかけている事もわかってる。 すまなかったな。』

友人 『いえ、こちらこそ、建築中、アパートに住んでいて現場でそんな事があったと知りませんでしたので・・・・、すみませんでした。』

 『ところで、猫ちゃんの御墓はどこなんですか?』

ご主人 『近藤さん・・・気持ちはわかったから、本当にもういいよ!』

 『そうですか。 それでは失礼します。 実は、こいつ・・・俺の友人でして、良い奴なので、これからもよろしくお願いします。』

ご主人 『近藤さんの友人であるのはわかるが、昔からうちの隣人なんだから、小さな頃から良く知っているよ。』

 『ありがとうございます。 それでは、失礼したします。 遅い時間に・・・連日お邪魔してすみませんでした。』

と言う事で・・・

.。o○.。o○.。o○.。o○ 一件落着 .。o○.。o○.。o○.。o○

今回の件、何とかなったわけですが・・・・、その後、監督と別れて友人宅に行きました。

友人 『おい、ありがとな〜。 まさか猫が原因だとはな〜・・・、そういえば、3〜4年前かな〜? あの猫、うちの金魚食ったんだ。』

 『は? そ・・・それ墓の中までしまっておけよ! それを言った日には、金魚を食われた恨みで猫を殺したと言われるぞ! せっかく解決したのに、冗談でも、口に出すんじゃね〜よ。 また、苦情の嵐でもいいのか???』

友人 『いや・・・・ もう・・・・あの苦情には疲れたよ。』

 『今から俺が、隣に行って、今の金魚の話してみようか?』

友人 『や・・・やめてくれよ・・・・じょ・・・冗談でも・・・言わないでください。』


ふぅ〜〜〜w  解決できてよかった〜

最初に、友人から相談を受けた時は、自分の家が古いのに、年下の隣人が家を建てたので、妬んでいるんだろ〜?くらいにしか思っていなかったのですが・・・、まさか猫が原因だとは・・・

友人は喜んでいますが、正直私は、疲れました

因みに、今回の不動産コンサル料は、友人の奥さんが作ったホットケーキ1枚でした・・・

・・・ 友人の奥さんに一言・・・ ホットケーキにはマーガリンではなく、バターをのせてほしかったです








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2010年01月30日

814) 苦情の原因 (昨日の続き)

家を新築したとたん、隣地の方から過剰な苦情を言われるようになってしまったと、友人から相談されて、私が隣地と話をすることになった

人は、それぞれ生活習慣が違うので、まあ、どこまでが常識で、どこからが非常識なのか、線引きするのは難しいのだが、今回のケースは、隣地が過剰だと思う。

生活する上でやむを得なく出る臭いや音に対して過剰に苦情を言うのは普通じゃない。

例えば、友人の車は、ノアというワンボックスなんだが、車のマフラーの向きが隣地に向いているわけでもないのに、この車の排気ガスが臭いとか、ドアを閉める音がうるさいとかいうのは、過剰な苦情である。

奥さんが、ペペロンチーノを作っていたら、『こら〜臭いぞ。臭いから作るな!』と怒鳴り散らすのも過剰ですw

今回、私は、過剰に苦情を言うようになった原因をつきとめることが、解決への糸口だと考えた。

とりあえず、友人宅に行き、友人だけではなく奥さんと子供の話も聞いた。

それから、何か建設中にもめていないか、解体前や建設前に挨拶に行ったかをきいたが、どちらも、菓子折りを持って丁重に挨拶をしたらしい。

そのときは、隣地も良い対応をしてくださり、『こういうことはお互い様ですから、遠慮しないでやっていいよ。』とまで言ってくださったらしい。

つまり、隣地が苦情魔になった理由は全く見当が付かないということなのだ。


とりあえず隣地に行ってみた。

ピンポーン

 『夜分にすみませ〜ん。 近藤ですぅ〜。』

中から出てきたのは、50代くらいの奥さんでした。

けっこう人の良さそうな奥さんで、簡単に玄関を開けてくださったので、玄関口で話ができました。

 『こんばんはw 夜分にスミマセン。 私、千代田不動産の近藤と申します。 今日は、セールスに来たんじゃないんです。』

奥さん 『はあ、不動産屋さんが何のご用でしょうか?』

 『あ・・・ 奥さん、その前に。当社の広告見た事あります? ほら、この名刺のマーク 見た事ないです? けっこう看板も出してるんですけど・・・。』

奥さん 『見た事はありますけど・・・・。』

 『ありがとうございます。 うれしいな〜。 ここ本社からけっこう離れているのに、知っていただいているなんて・・・w ありがとうございますw  え〜〜〜っと、本当に・・・こんな時間に来てしまってすみません。 ひじょ〜に申し訳ないんですけど、ご主人様、お願いします。もう、くつろいでみえますよね〜。本当にすみません。』

奥さん 『あ、はい。』

奥様は家の奥に行ってご主人と話していた。
不動産屋が何だって? わかんないけど良い人そうだよ! おくから話が聞こえてきました・・・良い人そうで良かった(笑)

ここでご主人さん登場

50代後半〜60代くらいかな?

 『こんばんは〜w』

ご主人 『何でしたでしょうか? うちは不動産屋さんに用事はないですけど・・・。』

こちらを警戒してる感はあるが、悪い人ではなさそうでした。

 『すみません。夜分に・・・。 今、TVも面白い時間ですもんね〜w えっと・・・ 実は・・・、うむ〜・・・ こちらが用があって来たのですが・・・、実はですね〜・・・ やっぱり、迷惑そうなので帰りますね。』

ご主人 『何の話ですか? 帰るって、あなたわざわざ来たわけでしょう。 何か理由があってきたんじゃないのですか?』

 『ええ。 まあ、そうなんですけど・・・、ご主人様、忙しそうだし、この話は、ちょっとお時間を取らせてしまいそうだから・・・、とりあえず、また明日にでも出直してこようかと思いまして・・・。 』

ご主人 『明日、また来るなら、今日話しても同じだよ。 何の話ですか???』

 『本当にご迷惑ではないですか?』

ご主人 『迷惑じゃないから・・・。早く話してよ。』

 『ありがとうございます 実はですね〜。 この地域の・・・この近所のですね〜・・・・隣地の事なんですけど・・・、〇〇さん家の事で、ご相談がございまして・・・』

ご主人さんの顔色が変わった。

ご主人 『隣がなんだ?』

 『あ・・・本題の前に、えっと、本題の前の話なんですが・・・・、ご近所の方から聞いたのですが、こちらのご主人様は、良い方なのに隣地に対しては厳しいとお聞きしまして・・・。』

ご主人 『そんな話なら帰ってくれ。 隣地の事は話したくないんだ。』

 『ああああ、いいいいえいえいえいえいえ、気分を害されましたね。 でも、これを聞かないと大切な本題に入れないんです。 本題に入りたいので、簡単にでけっこうですから、ちょっとだけ隣地の話を聞かせてください。 私も、おたくにとって大変重要な事ですから、このまま帰りたくないのです。』

ご主人 『本題から話してくれ。』

 『いえいえ、それはできません。 それだけはできません。 だって、お宅が、隣地と仲良しでしたら、この話はできないんですよ。』

ご主人 『仲は良くない! どこかへ行ってほしいくらいだ。』

 『仲が悪いんですね〜。 よかったぁぁぁ〜〜〜w 仲が良いと聞いたら話せない事ですからね〜。 でも、何で仲が悪いのですか? けっこう隣のご主人さん、良い人っぽかったですけどね〜。 感じ良く挨拶されるし、けっこう優しそうな感じでしたよ。』

ご主人 『誰が良い人なもんか・・・あいつは人間じゃない!』

 『人間じゃないって・・・、そこまでおっしゃるには、それだけの理由がありますよね〜?』

ご主人 『あんたに話す事じゃない。 今日は何の用事できたんだ?』

 『いえ、あなたのような方が、そこまでおっしゃるのですから・・・、かと言って、どうみても、隣は良い人そうな気がするので、理由をしりたくて・・・・、それを聞いたら、本題を話ますから・・・・、隣地は人間じゃない!・・・もう、ここまで話したら、理由まで話してもいいじゃないですか? 』

ご主人 『実はな・・・・・1年くらい前に・・・・。』


━─━─━─━─━─次回に続く━─━─━─━─━─






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2010年01月29日

813) 隣地問題

中学時代の同級生から電話がありました。

昨年、古い家を壊して、新しい家を建てたらしいのですが、家を建ててから急に隣地の方が苦情を言ってくるようになり困っているというのです。


どんな苦情かといいますと・・・・ すごいですよ

車のエンジンをかけると排気ガスくさいから車を敷地内に置くな!(駐車場は解体前と同じ位置)

夕方になると食事を作る臭いがするので台所の位置を変えろ!(換気扇が隣地のほうに向いているわけではない。)

隣地境界のフェンスに付いた雨水が風で、こちらの敷地に落ちたので、塀を30センチ下げろ。(境界から3センチ控えて施工してある)

境界側の窓から見られるのが嫌だから雨戸をしたままにして一切開けるな。(窓の位置をずらして設計して建てた。)

車のドアの開け閉めがうるさい。

その他、いろんなことで苦情を言ってくるらしいのだが、家を建て替える前は、一度も苦情を言われた事はないらしいのだ。

友人は、それでも大人しくしていたらしいのだが・・・、我慢できない事があり、私に電話をしてきたのだ。

な・・・なんと・・・、ここ最近、隣地の人が、バケツに貯めたゴミを、『おたくから飛んできたゴミだ!』と言って、バケツのゴミをひっくり返しすらしいのだ。

枯葉や落ち葉じゃないんですよ・・・・空き缶とか、煙草の吸殻とかを、家の前を掃除してはバケツに貯めておいて、バケツにいっぱいになると友人の庭に捨てるらしいのです。

友人は困り果てて私に相談してきました。

友人 『隣地の家の人たちは昔から知ってるから、できればもめたくないんだけど・・・、もう我慢も限界にきているんだ。 どう対応したらいいんだろう?』

 『何でそうなったか原因はわかる?』

友人 『わかんないんだよ。 隣はボロ家で、うちは新築だからのような気がするんだけど・・・。』

 『普通は、そんなことくらいで、こんなことにはならないから、それ以外に何か原因がある気がするけど・・・。』

友人 『俺も、そう思ったから、理由を聞いてみたんだが、言わないというか、一方的に機関銃のように文句を言うだけで、こっちが何か言おうとしても聞く耳もたないんだよ。』

 『そっか〜・・・ 話し合いにも応じてくれないわけだ・・・・まあ、それなら、向こうから理由を話したくさせればいいんだよ!』

友人 『どうやって・・・?』

 『お前、どんくさいから、とりあえず、俺が、聞きに行ってやるよ!』

友人 『近ちゃん、昔から攻撃的だったから嫌だよ。』

 『わかってないねw お互い、おっさんになったんだぞ。 俺もいつまでも短気じゃないよ。 これでも、不動産会社の代取で、社員も支店もある身だぞ。 成長したんだ!』

友人 『まあ、そうだろうけど・・・自分で何とかするから、知恵だけ貸してよ。』

やはり、まだまだ私は信用がないようだ。 中学生の頃、こいつにプロレス技をかけたり、ジャッキーチェーンの真似して彼を練習台にして仲良く遊んでいた事を、まだ恨んでいるのだろうか

 『お前が自分でやってて解決できてないんだから、俺が行くんだよ。 俺、3分で話をつける自信があるよ。』

友人 『3分と聞いたら、なおさら頼みたくなくなった。 じゃあ、もし近ちゃんが、俺の立場ならどうする?』

 『話し合いにも応じてもらえないわけだろ? 俺なら、同じように苦情を言うよ。 こっちからもガンガン苦情を言えば、向こうも何らかの話をするでしょ?』

友人 『で・・・お互いさんでしょ? 隣地だから仲良くやりましょうと持って行くわけだね。』

 『最終的にはね。 でも、その前に相手の本音を聞き出してから解決しなければ根が残るから、しばらくは、こちらからも過剰に攻めればいいんだよ! 人間、マジギレしたときに本音が出るもんだからな。』

友人 『なんか、目には目をみたいな感じで嫌だな〜。 近ちゃん、お客様から相談をされても、同じことを答える???』

 『いや・・・、お客さんであれば、また違ったやりかたをするだろうね。 間違っても隣地とのトラブルを大きくさせるような事はしないよ。 私が話に行って何ともならなければ、過剰に苦情を言ってくるわけだから、こっちが参ってしまってる的な・・・・・・、まあ、うちの顧問弁護士と相談しながら進める。』

友人 『友人とお客様では、やり方が違うんだ・・・なんかひどいな〜。 俺も、お客扱いしてくれよ!』

 『いやだw というか、弁護士使うより、俺が友人の立場で行って話をつけたほうが絶対に良い結果になると思うから、俺が行くって言っているわけで、俺から言わせたら、コンプラ考えなくても良い友人のほうが、良い結果を出せるって言ってるんだよ。』

友人 『うむ〜・・・・ 任せてみるか・・・ じゃあやってみてよ。』

 『わかったw とりあえず、隣地の人にコブラツイストで攻めてみるか・・・www』

友人 『だから嫌なんだよ・・・頼むから穏便にたのむよ。』

 『冗談に決まってるだろ。 誰が、この年になって、見ず知らずの人にコブラツイストかけるんだ。 ないないw』

そんなわけで、隣地の苦情魔と話をすることになった。

またまた、変な事に首を突っ込んでしまうことになったのだが・・・

近々、暇な時に隣地の人のところに行ってみようと思っています。

普段、とんでもないクレーマーを対処しているので、これくらいの事は、なんとかなるとは思いますけどね。

みなさん、ある日突然、隣地の人が苦情魔に変身したら・・・・ どう対応しますか???

考えてみてください







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