2007年03月20日

癸魁”堝飴困硫礎諭 塀斬霍愼) 素人さんの為の不動産学校

不動産(住宅)を買うということは 後の生活や仕事に大きな影響を受けます。

自宅を購入した場合 生活の拠点となり家族全員 そこから仕事や学校に通うわけんですが 何を基準に買っていますか?

まず 毎月いくら払えばいいのか 何年で返せるか等の資金計画から 自己資金や親からの支援等 自分の買える物件の価格を把握しますよね。
それから 予算の中で 面積 駅や学校や会社からの距離や 子供の学区 土地の向き等の条件を決めて 物件を探すというのが一般的です。

仕事柄 お客さんの条件を聞くわけですが 資金計画等は ほとんどの人は自分の買える額を把握しています。
生活が苦しくなると夫婦喧嘩の元ですので資金計画をしっかり立てることは良いことです。

次に 予算の中での条件なのですが すべての条件をクリアするなんてのは非常に難しいことから選択を強いられるケースが多いのですが ここで多いのが 子供の学校の距離や学区を気にしすぎる方が多いということです。

たしかに 子供が大切というのは親なら誰でも思うことで 転校させたくないとか
遠い距離を通学させたくないとか考えますよね。
それがいけないとは言いませんが 買う前にもう1度だけ考えてみてください。
子供が学校へ行く期間より 住む期間のほうが多いわけで 子供が卒業した後のことまで考えてますか?
旦那さんの仕事は定年まで続きます。
近所付き合いも そこに住むかぎり ずっと続きます。
日当たりや 周囲の音や環境 その他 子供のことも含めてでかまいませんが もう1度だけ 考えてから購入しましょう。

よくあるケースなんですが 人間はワガママな生き物で 購入当時は 私の顔を見ると 子供の学校近くのいい所が買えましたなんて お礼の言葉を言ってた人が
子供が卒業したとたん 亭主が年をとってきて通勤が大変とか 近所付き合いが大変とか愚痴をこぼすようなケースが多いのです。

当時 お客様が 子供のことにこだわりすぎてたので 私も一所懸命物件を探し 物件が見つかったとき お客さんといっしょになって喜んだのに 今は愚痴ですか〜;;

まあ 不動産屋の宿命だと思い我慢していますが 買うときに先々まで考えてほしいですよね。
もちろん 物件探しのときに 私たちプロは お客様の将来を考え いろいろアドバイスしますが なかなかね〜;;

前にも書きましたが 住宅を買うときは 家族全員の幸せを考えてください。
子供も 月日が経てば大人になります。
くどいですが 子供だけではなく家族全員ですw
全員が100%満足できるものは難しいというか そんな物件はないといってもいいでしょう。
そんな中でも 家族が均等に幸せを感じられる物件を選びましょう。


無理しない資金計画と 家族の幸せを しっかり考えて買いましょう。

お客様の家族の幸せの為 社員一同 誠心誠意お手伝いさせていただきます。


↑↑↑ 結局最後は当社の営業をしてしまったwww

すみません(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ










2007年03月18日

癸押”堝飴困硫礎諭 頁箋僉法〜膿佑気鵑琉戮良堝飴些惺

こんにちは Toshikazyこと近藤です。
よく 売り側のお客様から ○○市の土地の相場を教えてくださいと質問を受けますが はっきり言って 同じ市内でもピンキリなんですよね。

例えば本社所在地の津島市を例にあげても 坪単価1万〜5万の農地もあれば
坪40万の住宅地までいろいろあるわけです。
農地についてだけでも 道路に面してないような1万円のものもあれば 大きな幹線道路についた20万以上のものもあります。

宅地だとしても 家の建て替えの難しい 調整区域の新宅地なら10万くらいですし
 駅そばの人気の場所で南向きで地形の良いものであれば40万くらいで売れるものもあります。

建物についても築年数のわりに良いもの悪いものがあり 津島はいくらなんて聞かれても正直困ります。

不動産の価格というのは 面積 場所 向き 地形 前面の道路幅 利便性 都市計画 近隣の雰囲気 その他 によって変わってきます。
個々に査定しないと一概にいくらですとは言えません。
最終的には 需要と供給のバランスさんでしょうけどね。

当社では 売却査定の依頼があると 現状のままで売った場合の査定をしますが 
もう少し高く売るにはどうすればいいかというアドバイスもさせていただくようにしています。
例えば 100坪の土地であれば 2つに分筆して50坪×2で売るということを提案する場合があります 。
通常の査定で坪30万×100坪で3000万の査定がでたとして 50坪の土地の査定であれば35万×50坪で1750万という査定がでる場合があるのです。

素人さんは 何で同じ場所で 坪単価が変わるんだと聞きたいと思いますが・・・・

答えは簡単w
100坪で3000万の土地を買って2000万の家を建てると5000万ですよね
。5000万の家を変える人は少ないのです。

これに比べ 50坪で1750万の土地を買い2000万の家を建てたとすると
土地建物で3750万・・・年収500万以上あれば ほとんどの人が買えるわけですよ。

100坪の土地を求める人より 50坪の土地を求める人のほうが圧倒的に多いわけなのです。
需要が多ければ 土地は高くなります。
通常の査定で3000万だとしても 少しプロが知恵を出せば3500万で売れる場合があるのです。
もちろん分筆費用はかかりますが 10万程度ですからね。
売り方の違いで 約500万高く売れる場合があるのです。
2つに切れない場合や 需要が少ない地域等で このようなことのできない場所もありますけどね。

それから 前面道路が狭く査定が低くなった場合 セットバック等をして前面道路を広く見せたり使いやすくして 坪単価を上げることもあります。

その他 私たちプロは いろいろなことを考え提案して 売却依頼のお客様が少しでも高く売れるようにアドバイスしています。

お客様の都合で 早く売りたいという希望があれば 安く査定したり 時には すぐにお金が必要なんていうことがあれば買い取る場合もありますけどね。



不動産の売却相談は当社に・・・・と言いたいところですが・・・・・・・・・・・

まあ 基本的に少しでも高く売りたいのであれば 売り急がなことと プロの意見を聞くということだと思います。

あっ そうそう 中には悪い人もいますから騙されないように気をつけることもお忘れなく!


次回癸海蝋愼について書きますねwww










2007年03月16日

癸院〜膿佑気鵑琉戮良堝飴些惺察 奮校)5

はじめまして^^

千代田不動産の近藤と申します。

みなさんは不動産という言葉を聞いたとき何を感じますか?

私は素人だったころ 単純に金持ちっていう言葉が浮かびました。

実際に不動産を沢山所有している人は金持ちが多いですよね。
しかし 自分が不動産業に携わるようになり 沢山の仕事をこなしているうちに 不動産=金持ちという考えは変わりました。
どう変わったかは このブログの読者になり感じてみてください。
きっと 私と同じように 不動産=○○○と思うようになります。

昔から 衣食住という言葉がありますが 不動産は住にあたります。
豪邸に住んでる人もボロ家に住んでる人も 高級マンションを借りてる人も ボロアパートを借りてる人も 何らか不動産というものに関わっているはずです。
それから 贈与や相続 資産活用なんかで関わる人も少なくありません。

みなさんが不動産に関わるときにに少しでも納得のいく形で関わって 満足をしていただき 後悔をしてもらいたくないのです。

ここで1つ 購入時のアドバイスをしましょう。

自分の家を買うときに まず最初に何を求めますか?
ほとんどの人は 少しでも高いものを安く買いたい。
お客さまの話を聞いていると そんなふうに感じることが多いですが それは大きな間違いです。
資産活用の物件は それでいいと思いますが 自宅を買うということであれば 
最初に家族の幸せを求めなければいいものは買えません。
自分と家族にとって何が幸せなのかをしっかり考えて それから損得勘定してください。
せっかく家を買ったのに支払いで家族がギスギスするようであれば 南向きじゃなくても 駅から少し離れてもいいじゃないですか 先行きが不安であれは買うのをやめてもいいじゃないですか?

私は不動産会社を経営してるのですから 買っていただければありがたいです。
でも あの時買わなければ良かったと後悔されるくらいなら買わないでいただきたい
・・・・これが本音です。

ですから このブログを読んでいただき 不動産の知識をつけたうえで 家族の幸せを考えながら購入していただきたいですね。

また 資産活用 売却についても 今後の自分の人生設計をしたうえでやってください。
不動産業者に資産活用や売却の話しを持ちかけられたとき 不動産の知識をつけたうえで 自分は何をもとめているのかよく考えてから実行に移してください。


不動産はお客様の人生に大きな影響を与えます!
大きな影響が みなさんにとって良いものになり 千代田不動産さん ありがとうと言っていただけるように努力していますし 社員たちにも そう教育しております。
今後とも宜しくお願いします。


少々力が入りすぎたかな? 次回からは もう少し柔らかくしますね^^