2007年08月05日

45) 地元の祭り 素人さんの為の不動産学校

今年は、祭りの役が回ってきて、最初は嫌だなぁ〜なんて思ってたが、
やってみたら、案外楽しくてwいろんな人と交流ができてよかったwww

しかし、途中から大雨が降り出して、ずぶ濡れ><
パンツまでビショビショ><
海パンで来れば良かったと思ったが、時すでに遅し。
船やジェットに乗ってるときの水は心地良いのだが、なんか気持ち悪かった。

今回の俺の役目は、風船釣り係で、子供たちに風船釣りを楽しんでもらうのが仕事だったが、風船釣り開始直後の大雨でめげた。
そんな大雨の中、子供たちは、笑顔で風船釣りをやりにくる。

こいつらは、この大雨に負けてない・・・・・
このチャイルドスピリッツを見習って俺の仕事に活かそう!
そう思ったw
仕事にも、晴れの日 雨の日 いろいろあるわけだが、この子たちのように
笑顔で頑張って乗り越えようw


もちろん、その後の風船釣りも、子供たちに元気を分けてもらい、俺も大声をだして頑張りました。


それから、地元の方に、いろいろな意見や情報を頂きありがとうございました。

・売却の相談 相続の相談  (今度詳しくききますね。)
・当社の分譲地に草が生えているという御指摘 
 (シルバー人材センターに手配済みですのでもうしばらくお待ちください)
・北神で宅地を探している方(頑張って探します)
・土地を貸したいという方(ごめんなさい。道路に面してないので難しいです)
・津島市長様 来てると知りながら、バタバタしてて、きちんとした御挨拶もできず 申し訳ございませんでした。
・某大学の寮の話(利回りが合うようでしたら当社でやらせていただきたいです)



最後に、役員皆様におかれましては、ご多忙な身でありながら地元の祭りへの献身的な協力、頭が下がります。
昨日の雨で風邪なとめされることなきよう心からお祈り申し上げます。
また、夏もまだまだ暑いので、くれくれも御身体のほう御自愛ください。

いい勉強をさせて頂きありがとうございました。









2007年08月04日

44) 愉快な名古屋支店長 素人さんの為の不動産学校

81ebcb71.bmp朝、出社すると、当社の名古屋支店長が来ていた。

彼は、もともと大手ハウスメーカーの営業マンだったが、人好きする笑顔を持つ
優しい男で、お客さん受けもよく、営業成績も優秀だったので、ヘッドハンティングした。
今では、すっかりうちに馴染んで、我が社の発展の為にがんばってくれている。

うちに来て1年くらいのときに名古屋支店を任せたのだ。
正直最初は心配していたが、ポストは人を造るって感じで、営業マンということだけではなく、支店長としても優秀になってきた。


・今日は、こんな彼を、少し分析してみようと思う。

・体重100舛鯆兇┐觸鼎燭ぢ里覆里法△△侶擇ぅ侫奪肇錙璽w

・沢山の仕事をこなすのに、親切丁寧な対応。

・緊張して来店するお客様が帰りには笑顔になっている彼の安心感。

・支店長という立場の重圧にも笑顔で耐える精神力

頑張るマンの彼は、いったい何を食べているんだろう?

聞いてみたら、主食は、なんと 《ポテトチップスと牛乳》だった。

恐ろしや ポテチ&牛乳 (ガクガクブルブル

とくに寝る前にポテチ&牛乳をむさぼると次の日調子がいいらしい。
俺もやってみたが、胃がもたれて寝不足になり翌日は調子が悪かった><


名古屋東部の不動産のことなら、彼にお任せください。
ちょっとおちゃめで頑張り屋の 千代田不動産名古屋支店 支店長を宜しく!



2007年08月03日

43) 建築の悩み 素人さんの為の不動産学校

最近、建築の受注が増えてきたが、悩んでいることがある。

土地を売買した際に建築を頼まれることがあり、実際受けるわけなんだが、
お客様の希望価格と、実際の建築価格のズレがあるってことなのです。

最近、銀行の融資も厳しくなってきてるのもあるのだろうし、
土地が高いってのもあるのだろうけど・・・・・。

お客様は、土地を決めてから建物を決めることが多いわけだが、
当社に来る前に、新聞や広告などの 坪30万〜なんてのを鵜呑みにして
予算をきめてくるわけなんだが、家を建てるには、その他の費用がかかるってことを
知らずに話をされる。
総額を上げることができればいいが、総額を上げるということは、
今後の生活に影響がでるわけで、大切なのは良い家をたてることではなく、
建てた家で家族全員幸せに暮らすことなんだと思う。

結局、土地を決めて家を建てるときに建物の予算を削らなくてはいけなくなる。

まあ、今日のお客様も残された予算で家を建てることは、できなくはないが
私としては、納得いかないLVの家は建てたくないから断らざるをえない;;

高いものを建ててほしいのではなく、最低限の建物を建ててほしいのです。
最低限というのは、建てる前の基礎と地中に、お金をかけてほしいのです。

今、38歳の私が、あと何年生きるかわかりませんが、老人になったころに
その家が傾いてるなんてことがあっては嫌なのです。

しっかりとした基礎と地盤の上に家を建てることが、できないときは、
建築の依頼があっても断っています。
当社の地中に対する認識は厳しいかもしれませんが、
土台をしっかりさせることが、建築の基本だと考えています。
パイルを打ったり、柱状改良をしたり、けっこう高いんですよね><

海部 津島地域の地盤が良ければ、もう少し安くて良いものを創ることができるのですけど・・・なんて考えたり・・・
もっと低コストで地盤の強化をできないものかと考えたり・・・
土地が、もっと安くならないかな〜なんて考えたり・・・

安くて良いものを創るって本当に難しいことですよね。


厳しい予算の方の建築を受けて、ほとんど利益がでなかったなんてことが多々ありますが、うちは不動産業者であり建築専門の業者ではないから
まぁ建築で儲からなくてもいいかなんて思いながらも、後のメンテとかを考えると
赤字なのかな〜なんて思ってしまいます。

建築の悩みでした><
愚痴って ごめんなさい。



2007年08月02日

42) 社員教育 素人さん為の不動産学校

少し前の話になりますが、面白い不動産営業マンを発見してしまいました。
面白いって、呆れて面白いってことねw

ある日、お客様から1本の電話が入り、専属専任契約を解除したいとのこと・・・
(専属専任契約=不動産の売却の依頼を当社に限定するという契約)

うちの社員が何か失礼なことでもしたのかと思い、事情を聞いてみると、
売主さんの家に、別の不動産業者が尋ねてきて、うちの悪口を言いまくり、うちとの専任契約を解除して、自分のところと専任をむすんでほしいと言ったそうだ。

また、その内容が、あまりにも酷い。
あることないこと言って こんな酷い会社ですからという感じだったそうです。

俺、その営業マンと話したこともないのに、さも知ってるような言い方で
悪口を言ってたそうです。

業界では、A社が売主と専任を結んでいるのに、他社Bが売主のところに行き、
Aと売主の契約を解除してくれなんて営業かけにいくのはタブーなんです。
Aと売主の契約期間が終了してからって話なら、まだわからなくもないが、
BがAの悪口をいい解約させて うちでというのはね〜。
こんな時代だからなんでしょうけど、常識なさすぎます。

こういう場合B社は、お客のところではなくA社に物件を売らせてほしいとか
資料請求とかするのが常識なんです。

会社の悪口を言われたので、相手の会社に抗議しようかとも思ったのですが、とりあえず、その営業さんに電話をして、業界のルールのことや、人の悪口を言って営業かけることについてどうか?って、話をしました。

そしたら今度は、「私に脅されたぁ〜」と客のところに再度営業に行ったのです。
話はしたが、脅した覚えはないのですけどね・・・><

結局、こりゃ話にならんとのことで、相手の会社に抗議すると、
社長が、「うちも前から知ってた客なので、行き過ぎた部分はありますが、今回は私の顔に免じて簡便してください」との回答・・・・w
でも、引くつもりがあるのかないのか、わからん回答w

まあ、対外的に頭下げとけばいいやということで、容認してるんだな〜って
感じました。

まあ、いろんな考え方があるわけなんですが・・・・

でも、この時に、当社の社員教育!
他の業者間における接し方について再度確認して徹底させました。

人の振り見て我が振り直せ!

自分の案件についてのしっかりした説明とお客様の幸せを考える営業

当社では、そういった社員教育をしています。










2007年07月30日

41) 売却についての問い合わせ (^^) 素人さんの為の不動産学校5

今日も朝から暑いな〜と思いながら出社すると、ブログの読者の方から
売却の問い合わせ&売却依頼のFAXが入っていました。
なんか、こういうのって、やる気になるんですよね^^

早速、お礼の電話をしました。
残念ながら本人様は不在でしたが、ご家族の方とお話させていいただきました。
また、ご本人様がいらっしゃる時間に電話させていただきます。
FAXありがとうございました。
仲介であれば、ご希望価格より、もう少し高く売れると思います・・・というか
高く売れるようなアドバイスをさせていただきます。
ニコニコ(^^

ちょうど売却のための問い合わせがあったので、一般的な土地売却について
少し書きますね。

まず、上手な土地売却というのは、買い手側に好印象を与えなければいけません。
そういう意味では、お見合いやコンパと同じなんですwww
例えば、ゴミが散乱している状態や、草ボウボウ状態では良くは見えません。
最悪なのは、資産価値がないくらいの古家が建っている状態での売却等。

お客様が土地を見に来たときに頭の中で、その土地を買って使用した際に
理想の絵が描ける状態であることがベストなのです。
私は、どんな土地を見ても、この土地をどう加工したらどうなるか頭の中で
絵が描けますが、素人さんでは難しいと思います。
現に綺麗な土地に仕上げると、今まで売れ残ったものが急に売れたりします。
売却の際には、当社にご相談ください!

それから、売却するときの注意点は、やはり測量ですね!
契約書の中に売主には境界の明示義務があり、その明示をするために
まずは、隣地との境界杭を探します。
でも、あればいいというものではないのです。
私から言わせると、その杭が正しいという証拠はどこにもありません。

今の所有者の段階で確定をして買主様に渡すことが買主の義務だと考えています。
登記簿と実際の面積がちがうなんてことは多々ありますからね。


何が言いたいかまとめると、見た目も内容も、しっかりさせて、
正当な価格での売買をすることが大切だということです。

契約後、売主 買主の間に、揉め事等がないように・・・・

何の不満もなく、売主も買主も満足できる取引をして・・・

売主 買主が、幸せに暮らしていただいて・・・

あの不動産屋で取引して良かった〜^^と思っていただきたいです。


もちろん、仕事ですから少しは儲けさせていただきますが、
私の仕事に対する満足感は、報酬よりも、お客様の幸せな笑顔なのです。

いろいろなお客様とブログを通じて取引させていただいたときや、
取引した後の、お客様から感謝の手紙やメールが来たとき・・・
めちゃくちゃ嬉しいです。

あぁ〜〜俺、この仕事してて良かったぁ〜〜って思います。
手紙やメールを見ながら、デスクの前でニヤニヤしてると、社員たちが気持ち悪そうに見てますけどね。

コラッ! 俺の笑顔、きもいのか・・・???