2007年09月20日

74) 借金 (金銭消費貸借)

最近やたら、金を貸して〜と頼みにくる人が多い。

今日も来た・・・ちょっとムカついている。

普段あまり話したことのない人からも、頼まれたことがある。
まあ、知り合いから頼まれることが多いので、無下にもできず、理由だけは聞くのだが、結局は貸さないことが多い。

理由は様々なんだが、並べてみよう。

・手形が〜〜〜助けて〜〜〜〜(焼け石に水だから貸さない)
・支払いが〜〜助けて〜〜〜〜(上に同じく)
・親が病気で・・・。(可愛そうだが貸さない)
・子供が病気で・・・・。(あげるつもりで少し貸した)
・博打で〜〜〜〜(絶対貸さない、アホかw)
・借金を1本化したい(俺は金融屋さんじゃないから貸さない)
・道楽息子が下手打ったから(そういう子は助けてはいけません本人の為にならん)
・事業をやりたいので応援してほしい(もう少し聞かせてw)

いろいろいるでしょ><

頼みに来た人の中にブログの読者もいるだろうけど、はっきり言っておこう!

俺は不動産屋であり、金融屋さんではないので、土地を担保にいれるからと言ってきても金利を沢山払うと言われても金は貸さない!

まあ、事業をやりたいので応援してほしいというケースは、話しをよく聞いて、人物を見て投資する場合はあるが、基本的には貸さないし貸したとしても金利なんてとらない。
それは、その人に貸すのではなく、成功報酬を約束して私自身が投資するということだから、金利は変でしょ。


それから、お金を貸すと人間関係って壊れることが多いじゃないですか。
貸した時は、ありがたく思ってもらえるけど、返すときにはありがたかったと思って返す人は、限りなく少ないと思うんだ。

ほとんどの場合は、期日を守ってもらえず、こちらから何度も請求して嫌々返す人が多いような気がする。

貸すときは神と崇められ、返してもらうときは鬼と罵倒されってやつです;;
何度も頼み込まれて、定期解約して、しぶしぶ貸して、なかなか返済してもらえなかったので返してと請求したら鬼扱い。
昔、そんなことがありました;;

厳しい言い方かもしれませんが、銀行から貸さないと言われたら、借りなくてもいいように商売するか、その場で商売やめるかだと思います。

実際、私だって、銀行が貸してくれなかったとき、借りなくてもいいような商売をやって実績を積み、借りれるようになりましたからね。
あの時、どれくらい金が必要だったか・・・・・;;

私には、知り合いに金を借りに行く勇気がなかった。
ん〜〜違うな、私のプライドが、知り合いに金を借りるということを許さなかった。
そんな感じだかなw


金が無くて苦労した時代もあったけど、それでよかったと思います。


今、高金利の金融屋さんを締め上げる動きが強いですが、子供相手に騙して金を貸しているわけではないのですから・・・
算数や数学のできる大人が、自分の意思で高金利で借りるわけですから・・・
金融屋さんを締め上げる必要は全くないと思います。

あくまでも私の個人的な意見ですけどね。

今日、お金を貸してと言ってきた人の理由は・・・
会社の支払いができないとのことなんですが、数年前まで、夜の街で毎月数百万使っていたのを知っているだけに、貸す気にはなりませんでした。

ちょっと文章が怒ってるでしょw
ごめんなさい。










73 ブログのデザイン変更から得た闘志

昨日は、ブログのデザイン変更に時間がかかってしまい更新ができまかった><

結局、デザインは変わったが、本当にやりたいことはできなかった。

やりたかった事は、サイドバーのところに過去の人気の記事のタイトルを出して、そこから過去の記事に飛べるようにしたかったのだが、思うようにいかなかった><

だれか、やりかたおしえておくれ〜><

いろいろ試してもできなくて、どんどん時間が過ぎていく。
この感覚・・・何かに似ていると思いながら、あれこれやっていた。

昨日は、思いつかなかったが今朝思い出した。

駆け出しの頃、何をやったらいいのかわからなくて、やみくもに営業かけたり、手作りチラシを配ったり・・・自分では一生懸命やっているのに何一つ物にならないもどかしさ、不動産業に転職したものの努力しても収入がなく、これからどうやって食べていくかって考えて、不安とイライラ感で心がいっぱいだった。
なんか、あのときに似てる。

物事の大小は別にして、なぜか似てるんだ。

それもすぐ答えはでた。

知識と自信がなさすぎて、良い結果の出せない自分にイライラしてるんだ。

経営がうまくいくようになってから、この感覚を忘れていたが、久々に思い出せたので、このイライラを、仕事にぶつけようと思う。

思い返せば、駆け出しの頃は人に負けたくない なめられたくない のし上ってやる 
こんな気持ちでいっぱいだったな〜。


あの時の気持ちで・・・再び気合を入れて頑張るぞ!

もちろん、自分だけではなく、応援してくれる周りの皆と共にですよ!!

ブログの変更が、うまくいかなかったことで、こんな闘志が蘇るとは・・・
これって、いいことなんですよね〜?

よっしゃ〜〜頑張るぞぉ〜〜b

駆け出しのころのように・・・空回りしないように頑張りますww


2007年09月18日

72) 賃貸経営について

私のお気に入りのブログに賃貸経営のことを書いている素人さんがいる。

いや・・・彼は、なかなかスゴイ 素人ではないなw
かなりプロかもw

ブログを紹介したいが、了解をとってないので名前は明かせないですけどねw
彼のブログを見ていると、成功してほしいと心底思う。

だから、今日は、彼と彼のような、個人投資家にこのブログを送りますw

賃貸経営というのは、かなりの高確率で儲かると私は思う。
場所と価格と利回計算さえ間違えなければ、ほとんどの人が儲けることができる。


いい場所を所有していれば、それだけで儲かるw

親から貰った資産を貸すだけで儲かる。

そんな話は、不動産を所有していない人は聞きたくないだろうから、資産家の資産活用の話はやめときます。

0から始める賃貸の儲け方を書きましょう。

0から始めるのに一番多いのは、区分所有の物件を買い・・・区分所有というとわかりにくいから、マンションの1室を買い、それを貸して収益を得る方法がある。
こんな事は言うまでもないが、不動産価格 家賃(収入) 経費を調べて、後は足し算引き算の算数w
前にも書いたが、借り入れはセカンドハウスローン等で借りるか、預金で払う人が多いです。
それが成功したら、もう1個 もう2個と増やしていくわけだ。

ただ、副収入としてはいいけど、食べていくくらい儲けるのは難しい。

例えば
1000万の中古マンションを買って、家賃を月に12万貰うとしよう。
ローン6万 経費2万とした場合、4万しか儲からないわけだ。
それを、3つ持ってても12万;;(あくまでも単純計算ね)
食べてはいけないでしょ。

でも、株や先物よりは、堅いですよねw
預金よりも利率はいいですよねw

中には、12万が相場の場所で家賃を20万とか取ってる人もいて、大きく儲けている人もいます。

あまり書きたくはないけど、どうやって儲けてるか書きましょう。

普通の家族に貸して、家賃が12万の場所だとすると、法人の寮とかに貸す場合
もう少し高く貸すことができます。
それから、水商売の店なんかに貸せば、もっと高く貸すことができます。
もっと儲ける方法もありますが、それは公開ブログでは書けませんwww

当然、高い家賃を取る分、リスクは増えると考えなくてはいけません。
それから、マンションの規約なんかもチェックが必要です。

もっともっと儲けている人は、転借で儲けています。
不動産屋から借りると、転借禁止になっているので、直接、個人から安く借りて高く貸して利益を得る方法です。
この方法だと、低コストなため、多くの物件を動かすことができるので、転売専門にやっている人は、かなりの数を扱い大きな利益を得ていることが多いのです。

ただ、この方法はリスクがありますので、素人さんには、あまりお勧めしたくないですけど・・・。

その他にも、いろいろな方法はありますが、法に触れることはやめてくださいね!

でも、最近は、セカンドハウスを買って貸す人、増えましたね〜。

賃貸経営は、堅い儲け方ではありますが、大なり小なりリスクがあることは覚えておいてください!

不動産投資家の皆さん、がんばってくださいb









2007年09月17日

71) 不動産業の未来

コメントありがとうございます。

コメントに【心配しなくても衣食住は大丈夫】とありましたが・・・
私は、そうは思いません。
衣食住が大丈夫だったのは、高度成長時代の話である。

当社のある津島市は、かつて繊維が盛んであったが、今は海外産の繊維に影響を受け
、大半の繊維業者が潰れていった。
潰れていなくても縮小傾向にある繊維業者が多い。

当社は地域柄、繊維関係の土地を購入することが多いのだが、売却時に繊維業者社長から昔のガチャ万時代の話をよく聞かされる。
カジノで一夜で1000万使ったとか、飲み屋で毎月500万使ったとか、ゴルフ会員権を沢山持ってた話とか、とってもバブリーな話ねwww

ガチャ万の意味
ガチャっと機械を動かすと万儲かったという意味らしいw

それが今では・・・・・・・・言えない・・・・・。


衣食住の住だって、これから厳しい時代に突入するわけだ。
バブル崩壊の時より厳しい時代になると思う。


夫婦2人から子供が2人生まれないんだぞ〜。
子供が1人だったら将来は、親の家に住むか、立て替えをすればいいわけだ。
親2人に対して、子供が沢山いれば、跡取りは1人なわけだから、マイホーム需要も増えるのですけどね。

少子化=不動産業先細り業種



コメントを否定するわけじゃないけど、衣食住=安心ってことはないですよ。
もし、将来性のある事業だったとしても、安心していてはいけないと思う。
経営とは、常に危機感をもっていないといけないのではないでしょうか???


2007年09月16日

70) 不動産業の未来 

商売をしていると、常に先のこと考えますよね。

数日先の契約や決済のこと、数ヶ月先の資金繰りや事業、数年先の事業やプラン

私の場合、余程の事がないかぎり、ここまでは、うまくいくことを確信している。

しかし、もっと先の少子化時代に、どう不動産業で生きていこうってことは、見えてない。
見えていないというか、見えてるけど、打つ手が思いつかないと言った方がよいのかもしれない。

前にも書いたことがあるが、2人の親から2人の子供がでてこないってことは、
人口が減るということでしょ。
売買件数も減りますよね。

売買件数減=不動産業者減少

おまけに、人口増加で戸建てがほしい人の多かった時代とは逆に
快適な生活を求めるマンション派の都市集中化が進んでるわけじゃないですか。

郊外の分譲住宅、賃貸マンションは激減し、都市の高層マンションに人が集中すると思うんだ。

さ〜 そんな中どうやって会社を伸ばし続けていくか???

伸ばすどころか維持すら大変かも・・・。


不動産業者といっても大小いろいろあるわけだが、なんとなく不動産をやっていて
食べていってるなんて業者も多くいますよね。
近い将来、生き残りをかけた競争が始まり、他業種のように、中小にはきつい時代がくると考えています。

今、私は、そんな時代が来る前に資金力をつけようともがいています。
どんな時代が来ても戦えるようにね。

先細りの業種だけど、何か生き残る道はあるはずです。

といいながら、良いものを安くしなきゃ売れない時代。
薄利多売では、資金力をつけるのは難しいですけどねw