2017年04月16日

2148)太陽光発電 税制優遇措置について

太陽光発電の設備は、100%償却できるのか? 50%なのか? 0%なのか?

平成29年3月31日までは、一定の条件を満たせば50%即時償却ができたわけだが、29年4月1日以降は、どうなんだろう???


昨年から、0%になるとか、100%できるとか、50%を延長するのではないかとか・・・好き勝手に噂が飛び交っていた。

2017-03-19-15-53-54


これが、4月1日以降も、0%だとか、100%だとか・・・太陽光発電事業者は、それぞれの自論を述べていた・・・・。

この自論の発端は、中小企業経営強化税制の、即時償却や、税額控除が使えるのか使えないのかということなんだが・・・・。

まあ、税額控除は、置いといて・・・・100%即時償却は、皆さんが、一番気にしているところで・・・、100%償却が使えるのであれば、太陽光発電の設備を、一発で落とせるという、大きく利益を出している場合、めちゃくちゃ美味しい・・・というか、神様ありがとう〜wって叫びたくなるぐらい嬉しい税制です。

使えなければ・・・基本17年償却(実質約11年?)・・・、ぼちぼち落としていかなくてはいけないわけで、税制としては、美味しくも何ともない。

使えれば・・・利益の大半を、太陽光発電に変えちゃえば・・・、先送りにはなっても、とりあえずのところ、その年に100%償却できちゃえば、基本的に、めちゃ美味しいw

まあ、太陽光発電は、空室リスク等がなく、表面利回り10%超えの物もあるので、単純に収益物件としても十分おいしいわけだが・・・・贅沢を言えば、100%即時償却ができれば、最高ですよね。

中小企業経営強化税制の適用条件から考えてみよう!

詳しく書くと長くなるので、簡単に書きますが・・・・まず、対象は、個人事業者又は中小企業者、青色申告してる個人・・・・。

そして、機械装置 工具 器具備品 建物附属設備(ボイラー、LED照明、空調等)が対象です。

*対象にならない場合もあるので、詳細は、グーグル先生に聞いてください。(調査要す)

太陽光発電の設備は・・・???

太陽光発電設備の種類としては機械装置に該当しますし・・・、太陽光発電設備の価額は、ほとんどが160万円以上なので、基本的に、太陽光発電設備は、設備の種類についての条件は満たしています。

ここらへんまでの情報だけだと・・・、おおおおおぉぉぉぉ〜 100%償却できそうじゃんwwwとなるわけです。

続いて、中小企業経営強化税制の指定業者は・・・・。

下記の中に電気事業があるか探してみてください。↓

・不動産業w・農業、林業、漁業、水産養殖業・鉱業・建設業・製造業・ガス業・情報通信業・一般旅客自動車運送業、道路貨物運送業、港湾運送業・海洋運輸業、沿海運輸業、内航船舶貸渡業・倉庫業、こん包業・卸売業、小売業・郵便業・損害保険代理業、物品賃貸業・学術研究、専門・技術サービス業・飲食サービス業、宿泊業・生活関連サービス業・映画業・教育、学習支援業・医療、福祉業・協同組合・サービス業等・・・・・。

電気事業を探せ! 上記の中に、電気事業を探してみてください。

残念ながらありません。

基本的に、電気、水道、娯楽等もできなかったと思います。

これを見た人は、太陽光発電は、100%即時償却できないんだぁぁぁ〜(:泣:)となるわけです。


そんなわけで・・・解釈上・・・・。

できるんじゃないかという業者と、できないという業者が・・・いたわけで・・・・。


ただ・・・・まあ・・・、こうやって考えると・・・基本的に100%償却はできないということになります。

つまり、売電目的の全量売電の場合の太陽光発電設備は、中小企業経営強化税制の対象にはならないのです。

詳しくは、中小企業庁ホームページをご覧ください。

注目すべき点を挙げましょう。

これが・・・→ 平成29年4月6日に中小企業庁が、中小企業経営強化税制Q&Aの中で公表してしまった。

:売電のみを目的とした太陽光発電設備の導入は対象になるのか。

:全量売電の場合には、電気業の用に供する設備になると考えられます。電気業については中小 企業経営強化税制の指定事業に含まれておらず、対象となりませんのでご注意ください。 一部について自家消費や余剰売電を行う場合につきましては、個別の利用状況に応じた判断に なります。個別ケースにおいて判断に迷われる場合は、所轄の税務署までご確認ください。 (なお固定資産税の特例については、対象になりえます。)

でも、私は、アホなので・・・いろいろ考えましたw

中小企業庁のホームページを、あれこれ分析すると・・・・。

例えば・・・・。

工場やスーパーの屋根で太陽光発電をして、その電気を使うのであれば、電気事業ではなくなるわけですから・・・、中小企業経営強化税制になると思うのですが・・・・。

もしも・・・・、不動産業者の弊社が、野立て看板を設置して、限りなく使用電力の少ない麦球ぐらいのLEDを設置して、昼も照明を照らす、夜も小さな蓄電池を搭載して、看板を照らし・・・、つまり、野立て看板を設置して、弊社の分譲地や、自社の広告看板を照らし・・・残った電力を売電する場合、これは、電気業なのか・・・???

不動産業の一部として太陽光発電設備を設置して、余った電力を売電するという場合はどうなのだろう???

仮に・・・・売電収入が16万円あるとして・・・・。

月額の使用電力1000円分・・・、売電収入15万9000円となるかもしれませんが・・・。

もしくは・・・・。

工場や商業店舗等だと、使用電力15万9000円分・・・買電収入1000円であればいいのか???

中小企業経営強化税制は、100%事業のために使い1円でも売電したらだめなのか・・・???

もしくは当初、自社で電力を99%利用して1%を売電する目的で、税制上可能な業種が税制を利用して100%償却をして、その後、業種を変えるとか、廃業して設備を売却してしまった場合は、どうなるのだろう?

今後、このあたりのところを、突っ込みいれて・・・なんとか、中小企業経営強化税制を使えるように・・・頑張ってみたいと思います。

このブログは、税理士、不動産投資家、企業の社長の読者さんが多くいらっしゃいます。

産業用太陽光発電で、中小企業経営強化税制を使える名案がありましたら・・・こっそり、私宛にメールをください(笑)

4月連携、5月連携の方々に協力していただき、中部経済産業局に相談を持ち込みたいと思います。

100%償却ができるか、できないか・・・大きいですからね〜w

そんなわけで・・・・本日は、中小企業経営強化税制と太陽光発電即時償却について書かせていただいたわけですが・・・。

まあ、弊社のお客様や、私のクライアントさん、ブログの読者さんの半数以上の方は、収益物件として太陽光発電分譲を購入されていますが・・・それでも、やはり、税制を使いたい人もいらっしゃるので・・・・。

特に企業は、大型の太陽光で、一括償却できるかどうかは、決算上、大きく影響を受けるわけでして・・・・今のところは、できません!とした言えませんが、なんとか頑張ってみたいと思います。

原則、太陽光発電設備導入は売電目的であり、中小企業経営強化税制の対象にはならないということです・・・が・・・、あれこれ、試行錯誤して、頑張ってみますということで・・・・本日は、失礼いたします。


まあ、私は、税理士ではないので・・・今日のブログは、適度に参考程度にしてください・・・、参考にならないでしょうけど・・・・。

情報、お待ちしておりますw

そんなわけで、本日も読者の皆様に、ブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします







ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック


c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください






2017年04月10日

2147) 亡き友に贈る言葉

駆け出しの頃から、大変お世話になってきた兄のような存在の人が、この世を去った。

不動産屋1年生の時に出会い、彼は、すでに、事務所を構える、一流弁護士だった。

仕事の相談をするようになり、飲み食いをするようになり、ゴルフに行ったり、旅行もするようになった。

いっしょに笑ったし、悩んだし・・・、叱られたし・・・、いろいろ教えられた。

私が、今、名古屋の一流飲食店やクラブに顔が効くようになったのも、彼のおかげです。

もちろん、他の諸先輩方々のおかげでもありますが・・・、彼に紹介をしていただいた店は多く、東京や京都も、よく連れて行っていただいた。


仕事上でも、何度も助けてもらったし・・・弊社のお客さんや、私の友人も彼に助けられた。

弊社の顧問弁護士として・・・、私の友人として・・・友人というのは失礼かな?先輩ですね。

特に、私が駆け出しの頃は、無鉄砲だったので、何度も助けていただきました。

約20年間・・・何百回も、飲んだり食ったり遊んだり、仕事も沢山しました。

昨年、喉の検査をされ、ご自身で・・・、「俺、癌かもしれんわw 詳しい結果は来週わかるんだけどな。」と・・・。

私は、「はっ、癌・・・? あのさ〜、みんなそうやって言って、結果を聞くと癌じゃなかったってオチが多いんだよ。 仮に癌だとしても、こんだけ、食って飲んでるんだから、たいした癌じゃないわ。 もしも、癌だったら、俺の人脈全てを使って最高の治療を受けさせるから、心配しなくていいよw」

その後、てんぷら屋で、癌だったということを告げられて・・・来週から治療が始まるとのことでした。

その時、かなり落ち込んでいたのですが・・・・。

私は、「今時、癌なんて、早期発見なら、すぐに治るから心配しなくていいよ。 それに、頑固で偏屈で嫌われ者なんだから、そういう人は、長生きするから大丈夫。 多分、弁護士会の中でも、かなり長生きするほうだと思うよ。 あはははw 」なんて言ってたんですけど・・・。

本人も、「誰が、嫌われ者なんだ?、お前な〜、世の中、病気の人間を励ますつもりかもしれんけど、言っていいことと悪いことがある。 まあ、嫌われ者でもなんでもいいけど、お前よりは、俺の方が長生きするわw」

なんて言っていたのですが・・・・。

その後、治療が始まり・・・入院・・・、見舞いに行って・・・、一時退院してきて・・・その時も、鮨屋に行きました。

鮨屋では、刺身に手をつけた程度で、鮨は、1巻しか食べませんでした。

その時に、いつものように、冗談を言っていたのですが・・・。

普段は、彼が帰る!と言って怒っても、絶対に帰らなかったのに・・・その日は、私に、「20年前は、ヤンチャな不動産屋の兄ちゃんだったから、それで良かったけど、今は、あの頃とは立場が違う。 今の近ちゃんのやり方では、通用しないぞ。 そのうち足元すくわれるぞ。 攻撃が最大の防御なりなんてのは、先手必勝の三日天下だ。 成長しろ! 仕事も人も、もっと選べ! いくら言っても俺の言うことが分からんのだな。帰る!」

これまで、帰ると言っても、一度も帰ったことがない人が・・・、飲みに行かずに、鮨屋だけで、本当に帰ってしまったのです。

翌日、電話で、仲直りして・・・今度退院してきたら、今池のフランス料理に行こうと約束をしていたのですが・・・結局、行けずに・・・電話での声もだんだん小さくなり・・・、最後は、声が聞き取れないぐらいになり・・・。

土曜の午前に、ある方から、亡くなったという知らせがありました。

満59歳(享年61歳)

あまりにも若すぎる。

昨日、通夜だったのだが、数百人の前で、涙が止まらなくなってしまい、声を出して泣いてしまった。

通夜は、すごい人数で、焼香をするのに、30分並びました。

通夜が終わり一度帰ってきましたが・・・・何故か通夜では、納得がいかず・・・再度、斎場に行き、顔を見て、お別れをしてきました。

痩せてしまった顔を見て・・・涙が溢れました。

棺桶に涙が落ちそうになったので、手で受けて、そのまま、顔を手で覆わなくてはいけないぐらい涙が出て止まりませんでした。


ご遺族に叱られるかもしれませんが、昨年、いっしょに飲んだ時の写真を載せたいと思います。

image


お別れした時の顔は、納得がいかないというか、私の中での、先生の顔は、この顔なんです。

めちゃくちゃ楽しく飲んだ時の写真です。


通夜が終わった後に、顔を見て、最後のお別れをしてきました。

ご遺体の前で、奥様と、話をしようとしましたが・・・・私は、声を出そうとしても、まともに話すこともできなくて・・・グチャ泣きしながら話していたので、奥様は、私が何を言っていたかも分からなかったかもしれません。

その後、再度、彼の顔を見ながら、お別れの言葉を言おうとしたのですが、あれこれ言いたいことは浮かんでくるのですが、とにかく言葉が出せない状態で・・・。

私は、一歩後退し、背筋を伸ばし、涙を拭いて、拳を握り、全身に力を入れて、泣かないように堪えて・・・・、『ありがとうございました。』と、思いっきり、声を張り上げて頭を下げました。

それが、精一杯でした・・・。



彼は、度々、『葬式なんてものは、未来ある人にとって時間と金の無駄だ! 俺は葬式はしない! もしも、家族が葬式をしても来るなよ! 人間死んだらそれで終わりだ。過去はいらん、今と未来だ!』と言っていました。

昨日、最後の別れをしたので、本日は、仕事をしております。

生前、彼は、葬式に来るなという話はしていましたが、通夜の話はしていなかったので・・・通夜で、お別れをさせていただきました。

この悲しすぎる喪失感・・・もう嫌です・・・もう経験したくないです。

でも、これから、何度も、この悲しい思いをしなくていけないんでしょうね〜。

私が経営者になったのは、20代の終わり頃です。

当時の友人や、お世話になった方は、その時に40代、50代です。

親も健在ですし・・・順番的には、私は、これから、何度も、悲しい思いをしなくていけません。

この世に生まれ、親に育てられ、学生から社会人になり、結婚して、子供を持ったわけですが・・・今後は、多くの人との別れを経験し、やがて自分も死ぬ!

すべての人と人は、出会いがあり、必ず別れも来ると、分かってはいても、悲しいですね。

まあ、必ず訪れることなので、逃げるわけにはいかず、受け入れるしかないわけですが・・・、私は、この世を去る日まで・・・、とにかく、今を大切に、人を大切に、感謝の気持ちで生きていきたいと思います。

今更ですが・・・大切な人とのお別れの言葉は、さようならではなく、ありがとうございました。なんだな〜と・・・・。

長年、私を可愛がってくれた藏ちゃんへ贈ります。

本当に、ありがとうございました。


そして、もう一つだけ・・・、以前頼まれていて、忘れていた仕事を思い出しました。

ちゃんと、やっっておきます・・・。


明日からは、また、不動産の話を書きます。

本日は、これにて失礼いたします。





ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック


c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください


2017年04月06日

2146)またもや無断駐車!(某住宅メーカー)

分譲地の近所付き合いは、難しくも簡単であり、簡単そうで難しくもあり・・・・。

大規模住宅街、中小規模分譲地の、一軒だけの場合・・・それぞれ、付き合い方が違う。

その地域には、その地域の、付き合い方ができるわけだが・・・、自治会に対しては、郷に入れば郷に従うというのが一番良いわけだが・・・、住宅街、分譲地内の付き合いは・・・、最初が肝心なのです。

そして、近所付き合い次第で、楽しく住めるし、住むことが苦痛になることもあります。

特に、宅地分譲の場合は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

私も、社員たちも・・・・そんな思いで、お引き渡しをさせていただいておりますが・・・・


そんな中・・・・。


弊社の宅地分譲を購入していただいたお客様から、家の入口にトラックと某住宅メーカーの車を停めらて出られないと連絡がありました。

この電話・・・・もう、何回目なんだろう???

前回の電話までは、社員から、無断迷惑駐車をしている現場の職人や、工事会社に連絡を入れてきたわけだが・・・、仏の顔も三度まで・・・・。

社員が、現場に向かおうとしていたのですが・・・・。

 『おいっ・・・、このお客様からの電話何度目だ? 俺が、聞いただけで、3回は超えてるぞ・・・。 また、停めてる奴がいるって・・・、人の車が出られないようにする奴は、自分もされてもいいって事だよな〜?』

社員 『うちの分譲地内なので、無断駐車をしている業者も、別のお客様の家を建設しているわけで・・・その都度、車の移動と、そこの車を停めないように言ってるんですけど・・・、それに、各住宅メーカー、取引先なので、その下請けさんなんで・・・・。』

 『はっ??? そんなことは関係ない! 建設する業者が、無茶をしてくれると・・・宅地分譲内の、お客様同士が、不仲になるんだぞ。 今、電話があったお客様にしてみると、某住宅メーカーの下請けさんに入口を封鎖された=*区画の人の家の工事をする為に入口を封鎖されている。ということになり・・・そういうのって、後に残るんだわ。 あかん、お前らでは、ぬるい・・・俺が行ってくる・・・。』

社員 『社長が行くと、事が大きくなるので、我々が・・・・。』

 『うるせ〜・・・ 今から、お客様に、電話をして、無断駐車している業者が出られないように入口を封鎖するって了解とっとけ・・・ で・・・でも・・・帰りの足がないというか・・・、、俺・・・車で封鎖して帰るから、現場まで迎えに来てね・・・w』

ということで・・・・無断迷惑駐車の現場にGO!

現場に到着・・・・・。

BlogPaint


まずは、現場監督から・・・。

 『兄ちゃん・・・、ちょっとこっちに来い・・・。 これ、お前のか?』

監督 『はい・・・。』

 『ここに車停めて、奥の人たち、出られないと思わない? まあいいわ・・・。 俺、車停めたまま、帰るから・・・、お客様のムカつきを、お前も味わえ・・・w お前の会社、立派な会社じゃないか・・・残念だわ・・・。 社長か、それなりの役員から詫びの電話があったら、車移動したるわ。』

監督 『すみません。 今すぐ、移動します。 申し訳ございません。』

 『はっ? 何回目だ? 俺は、うちの社員たちほど甘くね〜ぞ。 奥の人、封鎖してるよな〜? 1万歩譲って、停めたかったら、奥の方に了解をもらってから停めるのが常識だよな〜? で・・・了解とったの? 』

監督 『いいえ・・・。 すみません。』

 『あのな〜。 人に迷惑かけたらあかんってこと、幼稚園で習わんかったか?』

監督 『習いました・・・。 すみません。』

 『お前は、小さい頃に、幼稚園の先生や、親から、人に迷惑かけたらあかんって教育受けてないのか??? しかも、何回目だ??? お前、親いない子で、義務教育も受けてないのか? それなら、今回は許す。 カンボジアでも、そういう奴は許して常識を教えてきた。 でも、お前の会社は許さんぞ! 今後、うちの宅地分譲で、お前の会社で建築をするというお客様には、土地を売らない! お客様が建てたいと言ったら、今日のことを話して、絶対にやめてくださいと阻止する。よしっ、俺は、とりあえず帰る・・・。 泊まっていくか、歩いて帰れ!』

監督 『すみませんでした・・。 本当にすみませんでした・・・。』

 『本当に反省していないと思うけど、反省の色はあるな。 奥の家の人に謝れ! 二度と、このようなことのないようにしますと誓って許してもらえ。 お客様が許してくれたら、俺も許す。 よしっ・・・俺も、いっしょに謝ってやるから、来い・・・・。』

BlogPaint


そんなわけで・・・奥の家にお詫びに行きました。

まずは、私が、謝り・・・、犯人はこいつですと・・・突き出しました。

某メーカーの監督は、平謝り・・・・。


 『この宅地分譲の中で、建築をする際に、多少の迷惑は、お互い様の部分もあるのは分かる・・・、建築も解体も、ご近所さんはお互い様だ! でもな、せめて、迷惑をかけると思えば、一言、言いに行けよ! 社名を名乗って、どこの建築をするのに、必要なので、ここに車を停めさせてください。 そしたら、嫌って言わないと思うよ。 なんで、それができんの? 建築する側が、ちゃんとしないと、お客様同士が不仲になるかもしれんだろう??? そんなこともわからんのか?』

監督 『はい。 すみません。 以後、気をつけます。 本当に申し訳御座いません。 すみませんでした。』

そんなわけで、とりあえず・・・監督を片付けて・・・続いて、別のトラックの現場の人たち・・・。

まあ、現場の人たちは、片側に寄せて停めていたし・・・私から言わせれば、工事のルールを徹底させていない、建設会社が悪いわけだから・・・、監督よりは、少々、緩めに怒って終わった。

結局、私は、車を置いて帰ることはなく・・・車に乗って帰った(笑)


まあ、建設業者に、私の宅地分譲セントフィールドへの思いを理解してもらおうとは思っていないが・・・せめて、お客様同士が、仲良く暮らせるように、最低限、配慮してほしい。

先ほども書きましたが・・・、建築するときは、クレーンが来たり、生コン車が来たり、その他、多くの業者が出入りするわけで、お互い様なんだから、車を停めるななんてことは言えないんですけど・・・、せめて、所有者に挨拶ぐらい行って了解をもらってからやらないと・・・、真面目な話、お客様同士のご近所付き合いに影響が出るんですよね〜。

宅地分譲を企画する際に、家の位置、日照、駐車の位置等を予測して、少しでも快適に住んでいただけるように、減歩を増やしてでも、とにかく住みやすい住宅街を・・・と思って、創っているわけで・・・私は、お客様に、買ったことを後悔されるのだけは嫌なんです。

そういう意味で、工事の際に、断りもなく、奥の人が出られないように、封鎖されてしまったら・・・、お客様が気分を害するわけで、これまでの事が台無しじゃないですか・・・。

現場監督には、けっこう厳しい事を言いましたが・・・、監督という立場であれば、自分が建てているお客様の住宅のことだけではなく、お客様が先々住みやすいように、ご近所の方々に不快な思いをさせないように考えながら、工事をしていただきたいです。

そういう意味で、そこらの空き地の無断駐車と、今回の迷惑無断駐車では、わけが違うので、かなり腹が立ちました。

真面目に・・・真剣に・・・、お客様同士は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

そんなわけで・・・本日は、またもや無断駐車!(某住宅メーカー)というテーマで書かせていただきました。

本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします







ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック


c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください



2017年04月03日

2145) 太陽光発電連携&新制度は???

太陽光発電で50%償却の税制を使われる方々の連携は、基本的に3月31日に連携が完了していなくてはいけません。

それをクリアすることで、50%償却を確定できるわけですが・・・・。

今年に入ってから、販売をしたわけですが・・・・多くの区画は、三月の後半の連携となりました。


電力会社は・・・、こちらのお願いや都合は聞こうともせず関係なく、マイペース・・・、我々が、急いでほしいとお願いしても、お客様がお願いをしても・・・、けんもほろろのおきまりの対応で、なるべく急ごうとか、親切に対応しようとか、3月に連携をさせてあげようなんて気は微塵も感じられない。

我々、中小は・・・、忙しい時期は、早出、残業、早飯、早糞なんですけど・・・、どうせ、定時に帰り、昼休憩は、満時間・・・、昼飯昼寝付き、おやつの時間もあるのかな?(推測)

愛知県は、特別、お願いをしたわけでもないですが、基本的に、大半の区画が3月連携できたのですが・・・・三重県四日*営業所と、岐阜県の*垣営業所だけは・・・1月どころか、12月の末に申請したものですら、未だに工事日が決まっていないものもある!

弊社の物件で、四日*営業所、*垣営業所管轄で連携する太陽光発電所には、生産性向上の50%償却をするお客様は一人もいなかったので、良かったが・・・・、考えただけでも、ゾッとします。

もちろん、弊社は、昨年の12月20日以後、29年3月末の連携を停止条件としての契約は一切受け付けておらず、お客様にも、そのご了解をいただいた上で契約を締結しているので問題はないのだが、それでも、お客様が3月末を希望されている以上、私としては、全身全霊を3月末連携に向けて、あれこれ手を尽くし交渉してきた・・・もちろん、自分のところだけなんてことは言えないのは分かっているので、とにかく順番でいいので急いで処理してくださいと・・・・。

ここ数ヶ月、毎日、毎日、どれだけ電力会社と戦ってきたことか・・・・。

そして、三月末の、連携ラッシュは終わった。


愛知県は、全員ではないが、大半の区画は、間に合ったが・・・、やはり、四日*と、*垣営業所は、愛知県より先に出したものも、粗全滅でした。

愛知、岐阜、三重、どこも忙しいみたいでしたが・・・公平、順番なのは、これは当たり前のことですし、その中でも、自分のところだけ急いでもらおうなんて事は思っていませんが、全体に急いでくださいってことは、各営業所に、少々お願いをしたり、今の状況を聞いたりはしました。

まあ・・・、混んでいるから公平、順番・・・と言われるのは、仕方がないが・・・、腹立たしいのは、対応・・・。(愛知除く)

昨年の12月20日以降は、3月連携が間に合わない可能性があると告知しているということを武器にして、けんもほろろ〜んって感じで、少しは申し訳ないな〜という感じもなく、急いでる様子もなく・・・特に四日*営業所に関しては、2月の末に書類が出ていないと言い放ってきて、すでに前に書類が出ていたのだが、それでも、遡るのではなく、そのまま、しれ〜っと何事もなかったかのように対応!

そして、もっと素晴らしいのは、1月連携のお客様の売電単価を間違えておいて・・・それを指摘したら、謝って訂正して終わりw

たぶん、こっちがミスをしたら、とんでもない事になっても、知らん顔するだろうに・・・自分とこは、ミスは、訂正すればいいんでしょ〜という感じで・・・。

やっぱり、半官半民意識というか、ライフラインを制してる者は、あきれるぐらい強いですw

公平という言葉を巧みに使いながら、実は、相手が電力会社と、こちらが一般市民という時点で、不公平・・・、理不尽な対応をするわけです。
’(愛知除くw)

まあ、でも、愛知県内は、どこの営業所も、そこまで対応が悪くないんですけど・・・というか、言ってることが理にかなっているというか、親切さ、一生懸命さを感じましたが、四日*と*垣は、あ〜いえば、こ〜いう、こ〜いえば、あ〜言う・・・、四日*と*垣営業所は何なのでしょうね〜?

特に、以前、IDを取ってった時に、設計が、ほぼ終わっていた案件までも・・・、経産省のほうが、変更不可のままで、締め切りの1月20日になってしまいそうだったので、理由を伝えて、前日にIDを差し替えたのですが・・・、その後、知らん顔で、頭ごなしに・・・まあ、言った言わないなんてことは水掛け論なので・・・・すみません・・・愚痴です・・w

今後、弊社は、四日*営業所管轄と、*垣営業所管轄の場所で、何か頼まれたら、絶対に協力しない!・・・・と、思ってしまうぐらいの対応!

まあ、腐ってもデベロッパーなので・・・、機会は訪れるでしょう・・・江戸の仇は長崎で・・・。

その前に、順番、公平、順番、公平って言葉の連打で、相当やられましたので・・・同一営業所内で、うちより遅く出して、うちより早く連携した発電所を探していますけど・・・。

12月20日以降は・・・。って、防衛戦張ってますから、それを盾にすれば、何でもありですからね〜www

まあ、恨みつらみの愚痴になってしまいましたが・・・この話題はこれくらいにして・・・。

無事に連携できたお客様からは・・・・。

3月末の連携は約束できないと言いながら、連携できた・・・、連携は難しいと言いながらできた・・・ということで、感謝してくださるお客様もいまして・・・。

BlogPaint


お客様の笑顔は、本当に嬉しいものです。

宅地分譲も、仲介も、太陽光事業も・・・、結局、お客様の笑顔を見て、達成感を感じるというか・・・・、仕事の楽しさ、仕事の喜びですよね〜w

BlogPaint


この、お客様の連携日は、曇りでしたが・・・・。

それでも、とっても、嬉しそうです。


実は、2物件購入されて、1物件間に合って、1物件は間に合わなかったお客様も・・・・1物件だけでも間に合って良かった〜〜〜と喜んでくださり・・・こちらとしては、いっしょに喜んでいいのか悪いのか分かりませんが、とにかく喜んでくださって良かったです。

今期も欲しいと、おっしゃっていたのですが・・・、、なるべく良い場所を・・・なんて思ってしまいますwww

半分償却できるのと、できないのでは、支払う税金の額が、大きく違いますからね〜・・・・!

一件間に合って、一件アウトだったのに、万遍の笑みで、お礼を言うって、なかなかできないと思います。(ありがとうございました。)

さて・・・少し話は、変わりますが・・・・。

お客様と私の太陽光ホットラインというか・・・、一部のお客様と、遠隔監視システム話で楽しんでおります。

遠隔監視システムというのは、どんなものかというと・・・・。

BlogPaint


こうやって、1日の発電量や売電金額を、リアルタイムで見ることができるのです。

弊社で太陽光発電を購入されたお客様の8割ぐらいの方は、遠隔監視を取り付けされるので・・・ちょくちょく電話たLINEで、売電報告をし合うのです。

このグラフを見ていただくと分かるのですが、何時頃、晴れていたとか、雨、曇っていたとか・・・分かるわけです。

そして、各パワコンが、正常に動いているかチェックをすることもできます。

BlogPaint


面白いのは、A発電所と、B発電所が、直線距離で、数十キロしか離れていないのに・・・その日の天気によって、Aのほうが発電したり、Bのほうが発電したりするわけです。

因みに、昨日は、弥富市が勝ち・・・、今日は稲沢市が勝ち・・・、でも、一昨日は、大治町が勝ちという感じで、けっこう、愛知県西部の中でも、雲の流れによって変わってくるのです。

 『あはははw 今日は、1万円超えましたね〜・・・。 某所は、同じ大きさの発電所で、7900円でしたよ〜w』とか・・・・。

 『え〜〜〜w 今日は、某所が1万円超えたのに・・・、何故、7900円なんですか〜w 行いが悪かったんですかね〜w てるてる坊主作りましょうw』

なんて感じで・・・・近々、LINE内で、太陽光コミュニティーでも作ろうかな〜なんて考えています。

ただ、発電所によって、多少、当たり外れがありますので・・・細かい方、フレンドリーじゃいない方や、遊び感覚のない方は、コミュには入らないほうがいいかもしれませんが・・・・冗談を言い合える方は、大歓迎という感じになるんでしょうね〜w

そんなわけで、太陽光の輪&太陽光の和をを広げていきたいと思います。

2017-04-02-11-26-23


あっ・・・フェンスが、まだ完成していませんね・・・明日から、工事に入りますw

さて・・・。

気になるのは、29年度の太陽光発電、新制度・・・・、どうなるのでしょうね〜???

売電単価、申請方法の変更などは、皆さんご存知のことかと思いますが・・・・。

税制優遇については・・・あるのか、ないのか・・・・今のところ、何ら発表されていないようです。

50%償却は終わり・・・・。

100%に戻るとか、なくなるとか・・・ここ数ヶ月、いろんな噂が飛び交っていましたが・・・。

3月末までに発表されなかったということは、予定通りなくなったということなのか、それとも、4月3日が、年度始めなので、発表されるのか・・・???

なんにしても、ここ数日で、はっきりしてくるのではないかと思います。


そんなわけで、本日は、太陽光発電連携&新制度は???というテーマで書かせていただきました。

本日も読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします




ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック


c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください



2017年03月31日

2144) この世に生きた証を残す不動産業

先日、住宅メーカーさんの懇親会で、顔見知りの同業者の社長と、森友学園ネタで盛り上がりながら、政治ラインに強い社長を、証人喚問風に、イジっていたところ・・・・、突然、見知らぬ若者に声をかけられまして・・・。

若者 『す・・・すみません。 お話し中にすみません。 千代田不動産の近藤社長ですよね〜・・・はじめまして、*****の**と申します。 近藤社長は、初めてなのかもしれませんけど、私は、ブログを読んでおりますので、近藤社長のことは、よく存じております。』

某大手不動産仲介業者の営業マンさんで・・・ブログの読者さんだったのですが・・・。

自己紹介・・・ブログの話・・・、私の著書(満足する家を買いたいならこうしなさい!)の話・・・、けっこう、空気が読めない感じで、一生懸命、話をしてきたので・・・、最初は、普通に話をしていたのですが、先ほどまで証人喚問風にイジっていた同業者も、まだ、証人喚問ごっこをしてほしそうに、その場に立っていたので・・・・。

 『今、この人相の悪い不動産屋を証人喚問していたんだけど、刑事訴追の恐れがありますので!ばっかり逃げるから、つまんないんだよな〜・・・。 よかったら、議長役やる???』

若者 『いえいえ・・・。 議長なんて、とんでもないです。』

 『う〜ん・・・。 この懇親会も、あと30分ぐらいで終わるから、それまで退屈じゃん・・・。 じゃあ、国会風に、俺に、聞いてみてよ・・・。  じゃあ、@@さん、議長ねw』

同業者社長 『わかりました・・・。』

若者 『は・・・はじめまして・・・私・・・(以下省略) 』

ここで、同業者社長と、若者が、お互い丁寧に名刺交換をしていました(笑)

同業者社長 『それでは・・・。 **くん・・・・。』

若者 『・・・・・・・・。 何を質問すればいいんですか???』

 『あはははw なんでもいいよw でも、俺、証人喚問されるような事はないから、普通に、聞いて・・・答弁するから・・・。』

若者 『えええ〜・・・。 森友学園の国有地売却問題について、近藤社長は、どうお考えですか?』

 『はい!』(挙手)

同業者(議長) 『近藤不動産大臣・・・。』

 『え〜、どうお考えって聞かれましても、何が問題なのか、わかりません。』

若者 『8億値引きとか、ありえないと思いませんか?』

 『ちゃんと、やろうよ・・・。 議長、注意してください。』

同業者社長 『社長・・・、国会ごっこで、ふざけてないで、マジで聞きたいです。』

 『いや・・・。 そもそも、森友問題以上にやらなきゃいけないことだらけじゃない? 北朝鮮、韓国、中国、アメリカ、ロシア・・・。 今の状況を考えると、森友で時間を使いすぎでしょう。』

ここで、、国会ごっこは終わってしまい・・・まじめに話をしました。

外交問題を、軽く話した後・・・・。

 『そもそも、俺は、あの土地に、あの深さで、あの量で、ガラ、ゴミが、本当に埋まっているとしたら、決して安く買ったとは思えない! 逆に、国は、瑕疵担保責任を逃れたわけで、その対価が8億ならいいんじゃないの? あのまま9億以上の価格で売って、後からゴミがでてきて、瑕疵担保責任を追うことになり、建設が始まってからだったら、8億では済まないでしょう。 』

若者 『それは、そうかもしれませんね・・・。 確かに・・・。 』

同業者社長 『まあ、産廃の種類や量によりますけどね〜。 産廃だけではなく、土壌汚染にもよるし・・・。でも、近藤社長の言う通り、建築が始まってからだったり、それを隠したとして、学校が開講してからだったら最悪ですよね。8億ぐらいでは済まないでしょうね。』

 『だから、森友学園の事は、国は、最善の方法で売却をしたと思うけどな〜。 こんだけ産廃があるから、こんだけ値引きます。 あとは、民間でやってください!という売り方だからね。 現実問題、実務的にも、産廃が埋まっているところだからと、めちゃ安くなる事もあるじゃん。 5年くらい前に、仲介してもらった土地も、めちゃ激安で売買したというか・・、重説に、産廃が埋まっている事を書いて取引したじゃん。覚えてるでしょう???』

同業者社長 『確かに・・・。 そうでしたね〜。 あの土地は、あのまま使うからって、お客さん喜んでましたね。 でも、それって、ゴミ付きで買っているわけですから、通常問題のない土地にしようとした場合、相場以上の土地になる可能性もありますからね〜。』

若者 『そう言われてみれば、そうですね〜。 ゴミ付き土地なわけですからね。』

 『それに、あんなもんは、事前調査だけで、実際に、どれだけの量の産廃が埋まっているかなんて、全箇所、掘って撤去してみなければ分からないわけで、それを覚悟で買っているわけだから、俺は、国も、うまいこと、売り抜けたな〜って感じだけどな。 やばい土地は、国の費用で撤去するか、公的な施設の用地にするしかないもんな〜。』

同業者社長 『民間が、買ったわけですから、ゴミを処分するか、ゴミ付きの土地のまま利用するかは勝手ですからね〜。 もちろん、産廃等も含めて、土壌汚染等、人体に悪影響を及ぼすことがなければですがね。』

若者 『その後も、問題が、あっちへ、こっちへ・・・。 最近は、寄付の事や、装置夫人が公人か私人かなんてことまで広がってしまいましたからね。』

 『だから、最初に言ったように、私の意見は、もっと他にあるでしょう!って答えななんだよ・・・、何かの時間稼ぎなのかな〜?って思ってしまうくらい、いつまでもやってるからな〜。 以上! 』

同業者社長 『結局、政権と選挙ってことですよね。 こんなことをやっていると、政治に対して不信感が大きくなるだけですよね。 世界からも、笑われているんじゃないですかね〜?』

若者 『生意気かもしれませんが、なんか、世界に対して恥ずかしいですね・・・・。 ・・・・。』

同業者社長 『・・・。 森友ネタ、もうやめましょう。 我々も、時間の無駄遣いをしているゆな気になってきました。・・・・・。 はい、次に行きましょう。 **くん・・・。』

そんなわけで・・・・ここで、森友ネタは、完全に途絶えたわけですが・・・・。

若者 『では、続きまして・・・、近藤社長は、以前、ブログに、私にとって不動産は、職業ではない! 不動産屋という生き物だと書かれていましたが・・・間違いございませんかw』

同業者社長 『近藤大臣・・・w』

 『書いた時期については、手元に資料がございませんので明確にはお答えできませんが、書いたように記憶しております・・・、いや、書きました。間違いございません。』

同業者社長 『**くん』

若者 『私は、不動産を仕事と考えていましたので、その言葉に感銘を受け、不動産に対しての考え方が少し変わりました。 それまでは、近藤社長のブログを少し批判的に読んでいたのですが、今は、素直な心で楽しく読ませていただいております。 そこで、質問です。 社長は、なぜ、不動産屋という生き物だと考えていらっしゃるのでしょうか?』

同業者社長 『おっ、なんか、国会っぽい話し方になってきましたね。 **さんは、国会中継見てるんですか? 』

 『議長・・・。 私的な質問は控えて、進行してください。』

同業者社長 『すみません・・・。 近藤大臣・・・・。』

 『はい! **委員の質問についてですが、私が、自分自身を不動産屋という生き物だというのは、楽しい事だからです。 何が楽しいのかというと、私が造った住宅街には、人が住み、そこで人が育つ・・・私が誘致した工場では人が働く・・・、私が誘致した商業施設に大勢の人が集まる。 そして、それらは、住宅地図に載り・・・おそらく私が死んだ後も残ります。 つまり、この世に生きた証を残しているわけです。 そのために生きていると言っても過言ではない! ですから、不動産屋という生き物なのです。』

同業者社長 『相変わらず、うまく纏めますね〜。 ゾクッとしました。』

若者 『す・・・すみません、議長・・・進行をお願いします。』

同業者社長 『おっ・・・そうですね。 すみません・・・。 **くん・・・・。』

若者 『はい! 近藤大臣、改めまして、今の御答弁に深く感銘をいたしました。 さて、続きまして、近藤大臣は、毎年、琵琶湖でマリンスポーツをなさっておられますね? ブログで拝見しておりますので、お答えにならなくてけっこうですが・・・。 さて、その、毎年恒例のマリンスポーツに、私も参加させていただきたいと思いを馳せてブログを見ておる次第でございますが、誠に図々しいお話ではございますが、今年の夏は参加させていただいてもよろしいでしょうか?』

同業者社長 『近藤大臣・・・・。』

 『はい! え〜・・・その件につきましては、今現在、予定がたっておりませんので、明確にお答えできかねる次第でございますが・・・・。 おそらく、今年も、イベントを企画する事になろうかと思われます。 その際には、党派を超えた形で、一致団結し、楽しく遊びたいと存じますので、お誘いをさせていただきます。』

同業者社長 『**くん・・・・。』

若者 『党派を超えて・・・。更に感銘いたしました。 ありがとうございました。 さて、時間も少なくなってきておりますので、最後の質問にさせていただきます。 近藤社長は・・・。』

と・・・・ここまで来たところで、懇親会の中締めの挨拶になってしまい・・・・中断してしまいました。

国会ごっこ・・・終わりwww

しかし、まあ、この大手不動産会社の社員さん・・・上手いというか・・・、絶対に仕事をサボって国会中継を見ていますよね〜w

多分、30代半ばぐらいの年齢だと思うのですが、多分、趣味は、国会中継を見る事!だと思います。

そんなわけで、住宅メーカーの懇親会の中締めが終わり・・・私は、仕事が大量に残っていたので、議長と、**くんに挨拶をして・・・主催者の関係者数人に挨拶をして名古屋支店に戻りました。

帰りのタクシーの中で・・・・。

**くんが、気持ちよい人だった事を思い出し・・・また、現在進行中の仕事の事を思い浮かべ・・・、そして、三月末の、決済の事も・・・。

2015-08-12-23-52-44


今期は、宅地分譲の数は少なかったものの・・・大型の工場誘致を2件・・・太陽光発電所を、大小合わせて30区画ほど・・・、その他、いろんな仕事ができたな〜と・・・。

3月末は、最終最後に、11件の太陽光発電の連携と、地権者10人以上を同日決済する工場用地の受け渡しがあるな〜と、気合を入れまくりながら、名古屋支店に帰ってきました。

そして、また、現在継続中の物件も含めて、地図に載る仕事ができます。


人間には寿命があります。

あと何百件・・・? 何千件・・・? 住宅地図に証を残せるのか・・・???

不動産は、本当に楽しいです。


そんなわけで・・・本日は、この世に生きた証を残す不動産業というテーマで書かせていただきました。

本日も、読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします。







ブログランキング人気投票


人気ブログランキングへ

今日は何位かな???  

人気ブログランキングは↑こちらをクリック


c-banner


不動産の相談は、何でもお気軽にお問い合わせください