2017年06月10日

2160)太陽光発電 みなし認定 事業計画書 必須!

本日は、太陽光発電の売電をしている方々に重要なお知らせがございます。(必見)

新制度に対応しないと、せっかくの売電契約が取り消される可能性があります!

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2017年4月1日(平成29年4月1日)から、改正FIT法が施行されました。

今回の、新たなFIT法では、これまでの設備認定という考え方から、新たに事業計画認定という考え方に変わりました。

ここで重要なのは、これから太陽光発電を始める方だけではなく・・・、既に設備認定を取得して太陽光発電の売電している人も、新たに・・・改めて・・・事業計画認定を取得する必要があるということです。

※ただし、平成24年6月30日までに太陽光の余剰電力買取の申込みを行ったものについては、提出は不要なんですけど・・・、要するに、特例太陽光と呼ばれているもので・・・、設備IDが「F」から始まるものは、大丈夫なようです。

現在、すでに取得している「設備認定」は、2017年4月1日からは「みなし認定」という扱いになり、2017年9月30日までに新しく「事業計画認定」を取得(申請かも?)しなければ、以前取得した認定も、取り消されることがあるようです。

つまり、今よりも高い売電契約をしてあっても、事業計画書(みなし認定)を取っておかないと・・・取り消されてしまい・・・、現在の売電収入が・・・無くなる・・・、又は、今の単価で取り直し・・・なんてことになる可能性があるということです。

可能性というと、少し甘い感じがするので、しっかり書かせていただきますが・・・。

2017年9月30日までに提出がなかった場合は聴聞・・・・、それでも提出がなされなかった場合に、初めて認定取り消しになるようです。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

『はぁ〜??? 何言ってんの??? 20年契約してあるでしょう

そんな事を言っても、国家権力には通用しません・・・・取り消します!

でも、やるとことを、きちんとやれば・・・今の売電収入のままです。


2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。(当社で、太陽光発電所を、ご購入されたお客様は無償で申請しておきますのでご安心ください。)

みなし認定というか、事業計画書認定に適用される主な認定基準なんですけど・・・・。

1・適切な保守管理・維持管理を行うこと

2・ 送配電事業者が行う出力制御に適切な方法で協力を行うこと

3・ 事業者情報について適切な方法で掲示を行うこと

4・ 経産大臣に、発電事業に係る情報を提供すること

5・廃棄やリサイクルなど、事業期間終了後の対応について、明確な見通しがあること

6・法令・条例を遵守すること等

全部、遵守しなくてはいけませんが・・・、特に重要なのが・・・3と6です。

3・は、要するに、看板設置・・・。

タテ25僖茱35儖幣紊留風で風化しない素材のもので・・・、設備名称、ID、発電事業者名、保守管理責任者名、連絡先等の情報を記載した標識を掲示しなくてはいけません。(20kWk以上の野立て等)

因みに、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。


6は、フェンス等の柵塀の設置(ロープ等は不可)

従来から電気事業法において義務づけられている、事業用電気工作物に第三者が中にに立ち入らないような措置を講じなくてはいけないのです。

因みに、これも、新制度移行から1年以内の掲示が義務づけられています。

これらについては、やっておかないと取り消しになるのかどうかは、わかりませんが・・・、国家権力に逆って取り消されてしまうといけませんので、やっておいたほうが良いと思いますので・・・当ブログでは、必須と書いておきます。

まあ、太陽光発電も、けっこう、いい加減なものが多いというか、造りっぱなし、放りっぱなしで、中には、柵もしてないものも、ちょくちょく見かけますので・・・、ここらで、きちんとさせたいのでしょうね〜・・・。

と・・・いう・・・言分なのでしょうが・・・。

やるならやるで、構いませんが・・・、しっかり、きちんと、常識的に対応できる状態にしてから・・・改正をしてほしいものです。

確かに、いい加減な施工をしている太陽光事業者や施工者もいますが・・・、私は、最もいい加減なのは、電力会社と、経済産業省だと思います。

ホームページか、メールか、ハガキだけで通達して・・・どんどん変更して、締め切りを決めて、おまけに法改正をしておいて・・・、順番に受付・・・。

毎回、締め切りも一方的に決めておいて、順番だと能書きを言って、対応は遅く、それどころか電話もなかなか繋がらない・・・こちらの状況は一切無視!

4月の初め頃に、提出してるのに、6月の半ば近くになったのに、未だに下りてこない。

これが、できないと・・・既存の太陽光発電の変更認定申請もできないし・・・新規で太陽光発電をしようとしている方々は、足止め状態!


つまり、1月20日〜3月31日までは、新規申し込みも、変更も止めておいて・・・更に、4月1日〜6月まで・・・、足止めをくらっていて、我々は、何もできない状況なのです。

東北の震災の後、政府は、太陽光発電に対して、大風呂敷を広げておいて・・・、まともな対応ができず・・・太陽光事業者に迷惑をかけっぱなしで・・・、今度は、とんでもない大改正をしておいて、またもや、対応が悪く遅く・・・、なにやってんの?って感じです。

国策としてやっておいて・・・日本の国策の対応って・・・、こんなにお粗末なことしかできんのですかね〜???

そして、更に・・・、きちんとしないと、取り消すぞ!って脅しておいて・・・、なのに、対応悪く、対応遅く・・・、困ったものです。

4月に申請した際に、1ヶ月半〜2ヶ月と言っていたのですが・・・もう申請から2ヶ月が過ぎようとしておりますが・・・、おりてくる気配なし!

これだけの大改正をしたら、どれだけの申請があるのか、算数習った人なら計算できると思うのですが・・・、算数ができないのか、故意的に遅らせて取り消し対象者を増やしたいというような、悪意があるのか・・・何れにしても、お粗末すぎます。

すみません・・・、あまりの対応の悪さと遅さに、愚痴になってしまいましたが・・・。

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さて、本年度の改正に伴い、大半の太陽光発電事業者は、事業計画書を提出しなければいけないわけですが・・・、心配なことが、多々あります。

まずは、以前、太陽光発電をした方々が、皆さん、今回の改正を知ってるのかという問題です。

一人一人に、きちんと通達しているのかというと、まあ、しているつもりなんでしょうが、できていないという感じです。

これまでに、倒産した太陽光業者もありますので、今回の改正を知らない人や、申請したくても、もうしたらいいのか、誰に頼んだらいいのか、どうやっていいのか分からない・・・、太陽光難民が多数発生するのではないでしょうか??? 

そして・・・、こういうことになってくると、悪い奴らも現れると思います。

電話で、太陽光発電の売電が取り消される等と言いながら、回避するのに、大金が必要だというような手口で、金をだまし取る詐欺師や、架空請求業者・・・、申請に、とんでもない金額を取ろうとする悪徳業者がダイレクトメールや電話営業をする恐れがあるので、注意してください。

まあ、でも・・・、経産省は、固定買取の20年契約をしておいて、後から、申請をしないと、失効すると脅して、急に改正とかしちゃって、おまけに対応悪い、遅いで・・・、せめて、ぼったくり申請業者や、架空請求業者に気をつけるように注意を呼びかけることぐらいしててほしいものです。

とりあえず、私としては、ブログで、注意を促しておきます。


あとは、私が、太陽光発電の売電をしている方にできることは・・・・。

そんな方々のために、みなし認定の移行の代行手続きをやっている業者を紹介しておきます。

テクナパートナーズさんです。

太陽光発電の工事業者さんなんですけど・・・、申請手続きのみでもやってくれます。

先日、テクナパートナーズの社長と・・・・。

 『みなしの手続き困っている人、けっこう多いんでしょうね〜。』

テクナ社長 『普段、お仕事いただいてますので、近藤社長の知り合いなら、全然やらせていただきますよ〜w うちで工事をしたお客様のは、すでに申請済みですし・・・。』

 『テクナさんに工事をお願いした人は、無料だったでしょ? そうじゃない人は、いくらでやってくれるの・・・?』

テクナ社長 『そんな難しい申請じゃないですから、数千円でいいですし・・・別途かかりますけど、もしよろしければ、設置看板も作りますよ〜。』

 『なるほど・・・。 じゃあ、俺の知り合いって人から連絡があったら、頼むねw』

テクナ社長 『いいですよ〜w 任せてください・・・それくらいお安いご用ですw』

そんな話をしていましたので・・・、恐らく、みなしの移行手続きについて、お願いをしたら、数千円ぐらいでやってくれると思います。

一応・・・、勝手に、電話番号を載せてしまっていいのかわかりませんが・・・。

株式会社 テクナパートナーズ(申請担当 直通) 080−3672−3720

私が、太陽光の申請関係の用事がある時にかける番号です。

もしも、電話をされるのであれば、近藤社長のブログの読者とか知り合いとか、言っていただければ、多分、引き受けてくれると思います。

まあ、そんなに難しい申請ではないらしいので、ネット等で調べて、自分でやってみてもいいかもしれませんけど・・・。


しかし、この改正は、腹立たしいというか。。。

なんというか・・・、改正しておいて・・・、申請しても、いつ移行できるのか分からないって・・・、政府も、ここまで、太陽光を普及させていて無責任ですよね〜。

何にしても・・・2012年7月1日〜2017年3月31日までに売電開始したお客様を含む、全ての設備認定取得者は、みなし認定になり、きちんと手続きを経て・・・必ず事業計画認定に移行してください。

そんなわけで、本日は・・・、太陽光発電 みなし認定 事業計画書について書かせていただきました。

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2017年06月05日

2159)恐ろしい生前贈与!(相続時精算課税制度の悪用)

親というものは、少しでも多く子に財産を残したい・・・。

しかし、生前に、贈与をすると、とんでもない額の贈与税を払わなくてはいけません。


だいたい、贈与額から基礎控除110万円を引いた額の40%〜55%ぐらいだったと記憶しておりますが・・・。

例えば、2500万円を、子に生前贈与した場合・・・約800万円の贈与税がかかります。

何故、親から子に、財産を贈与して、そんな大金を払わなくてはいけないんだぁ〜

なんとなく腹立たしくないですか???

その税金も、きっちり国民のために使われていれば・・・・、う〜ん・・・今回は、税金の使い道の話じゃないので、書きたいことは山ほどあるけどやめておきます。

基本的に、親が生きているうちに、妻や子供に、土地や家などの、不動産を普通に贈与してしまうと、とんでもない額の贈与税がかかります。

そこで、一定の条件を満たしていれば、とってもお得な制度があります。

相続時精算課税制度です。

将来相続税が発生しないような家庭の場合で、親と子が一定の条件を満たしていれば、一定の金額まで、贈与税0円となり・・・相続時精算課税は、きっちり当てはまる人であり、かつ、上手く利用すれば、生前に多額の財産を税金を支払うことなく受取ることが可能な制度ということで、とってもメリットがある制度です。

相続税を沢山払わなくてはいけないくらい資産があると、逆にメリットはありません。

要するに、お金持ちは、基本的に、あまり関係ないというか使わないほうが得です。

まあ、詳細については、国税庁のホームページとかに載ってると思いますので、興味のある方は見てみてください・・・もしくは、税理士さんにでも聞いてみてください。


そろそろ本題に入りますが・・・・。実は・・・・

この相続時精算課税制度ですが・・・・悪用した人がいまして・・・。

私は、こいつが、許せないというか・・・胸糞悪すぎて・・・ゲロ吐きそうになったわけですが・・・・。

読者の皆さん、本日のブログは、恐ろしい生前贈与の話を書かせていただきます。

昨年に話ですが、私が駆け出しの頃にお世話になったAさん(仮名)という方がいまして・・・このAさんは、70歳ぐらいの男性です。

Aさんは、奥様と、息子と、息子の嫁と、孫2人と暮らしていました。

2年ほど前に、息子さんに癌が見つかりました。

息子さんは、闘病生活をしていたわけですが・・・、その際に、息子の嫁が、息子に・・・、相続時精算課税制度を使って生前贈与をさせました。

息子の嫁 『もしも、あなたに何かあったら、今の家に住めなくなっちゃうかもしれないわぁ〜・・・。 相続時精算課税制度を使えば、無税で贈与できるから、今のうちに、お父さんに言って、家と土地の名義をあなたに移しておいてぇ〜』・・・なんて言って、やったんでしょうね。

実は、この時、Aさんから相談されたというか頼まれて・・・、私が、税理士を紹介したわけですが・・・。

その後、数ヶ月で、Aさんの息子さんは、お亡くなりになりました。

確か、51歳だったと記憶しております。

2017-05-29-15-24-09


息子さんが亡くなってから数ヶ月後・・・。

Aさんが弊社に来て・・・・、息子の嫁から、『今の家は、自分と子供たちの家だから、お父さんたちは、出て行ってほしい・・・。』と言われたと、相談がありました。

 『えぇぇぇ〜〜〜! マジっすかぁぁぁ〜!  元々、40年以上前に、Aさんが購入した土地建物を、10年ほど前にAさんの退職金で建て替えをして、息子夫婦を住ませていたわけじゃないですか・・・。 確かに、相続時精算時課税制度で、息子名義に移したわけですが・・・、息子さんの嫁さん、頭狂ってるんじゃないですか???』

Aさん 『う〜〜〜。 息子が死んで、自分と子供に相続されたので、親族関係を解消するので、お父様とお母様は、他人になるので、家から出て行ってほしいと言われたんだわ。』

 『なるほど・・・。 息子の嫁にしてみると、自分の旦那の相続で、自分と子供たちが家をもらった・・・、息子は死んでも、親族関係は残るので、今後、扶養義務が発生する・・・、つまり、親族としてAさん夫婦と縁を切って家から出て行ってもらい、Aさんが、息子に名義を移した不動産を丸々いただいて、用なしになった死んだ旦那の両親を追い出そうということですね。 アホか・・・、元々、Aさんの、人生をかけて造った家なのに・・・、ありえん・・・。』

Aさん 『息子の嫁も、旦那がいなくなれば、他人だからな・・・・。 息子や孫には、毎年、少しずつ現金も贈与してきたんだけど・・・。 孫の大学の資金も出してやったし、息子の嫁も、たまに小遣いやったりして可愛がってきたつもりなんだけど、他人と言われると寂しいですわ。 』

 『寂しいのは、当然ですが・・・、ありえん・・・。 今まで、散々、世話になって、家まで貰っておいて、出て行けは、ないですわ〜・・・。 というか、虫唾が走るくらい、気持ち悪いというか、人として軽蔑しちゃいますよね〜・・・。 おえぇぇ〜 キモッ・・。 俺、息子の嫁に、あんた、気持ち悪いわ・・・、義理かいて、何やってんの?って、言いましょうか???』

Aさん 『いえいえ・・・。 近藤社長、言い方キツイんで・・・、自分で言いますけど、こういう場合、私たち夫婦は出ていかなくてはいけないのでしょうか?』

 『一般的に、今のままの関係であれば、息子さんの奥さんに扶養義務があると思うのです・・、でも、先ほど、親族関係を解除するというような話があったでしょ・・・。 それは、扶養義務を無くすためにやってるんだと思うんですよ。 そうすれば、扶養義務は、なくなるので、放り出せると考えたんでしょうね。 でも、孫もいますし・・・。 それで・・・、Aさんは、出て行きたくないんですよね〜???』

Aさん 『そうだな〜。 あの家は、私と妻が、子育てしながら、一生懸命ローンを返済して、息子が結婚して、子供が大きくなってきたから、2世帯に建て替えたんだから、出て行くのは、息子の嫁のほうだわな〜。 金の問題よりも、悔しい気持ちのほうが大きい。 それで、俺たちを追い出して、自分の母親を住ませるような事を言っているんだ。 俺たちは、出ていかないといけないのか???』

 『ですから、普通に考えると、親族じゃなくなって、他人の家に住んでいるわけですから、出ていかなくていけないってことになるかもしれません・・・・。 でも、俺は、法は、そこまで不公じゃないと思います。 とりあえず、元々、オレの家だし、今までいくら渡してきたか計算した上で、もう一回、出て行けって言ってみろ、ボケが〜wって感じでいいですよ。 そのうち、向こうが弁護士を立ててくるでしょうから、それを待って、こっちも弁護士立てて、きっちり、決着をつけましょう。』

Aさん 『あまり、もめたくはないんだけど、とりあえず、出て行く気はないと言ってみるわ。 息子の嫁は、出て行けと言いながら、うちの婆さん(奥さん)には、夕飯を嫁に作らせたり、家の事をやらせて、息子の嫁は働きに行ってるんだけどな。』

 『臨戦態勢でありながら、コミュは、できてるんですね〜w  気を悪くしないでほしいのですが・・・、息子さんが癌で亡くなる事を知っていたわけですから、その後、Aさん夫妻を追い出す計画は、その時点からスタートしていて・・・、息子さんの嫁さんの、実母には、旦那が死んだら、両親追い出すから、いっしょに暮らそうとか言ってたかもしれませんよ。 その為に、相続時精算課税制度を使って、名義変更をしておいたとしたら・・・?』

Aさん 『そこまで、考えてないだろう。 息子が死んだときも、飯も食えんぐらいだったし・・・・。 そこまで悪ではないと思うけどな〜。』

 『いえいえいえいえ・・・。 悪ですよ。 確か、家の名義を変えると相談されたとき、Aさん・・・確か、俺に、息子の嫁が、息子に言ってた気がします。 思い出してみてくださいよ。 息子さんの奥さんが、言い出したってことは、あの時、すでに息子さんは、癌だと分かっていたので、これは、絶対に確信犯だと思いますよ。 ああ〜・・・息子さんが、死ぬか生きるかの時に、すでに、Aさん夫妻の追い出しまで考えていたとは、恐ろしいですね。 気持ちわる〜w』

Aさん 『逆に、金を渡すから、出て行ってもらうってのは、無理なんかな???』

 『あはははw 難しいでしょうね。 でも、これ以上、金を払う必要はないです。 二回も退職金もらったと思って、すぐに金を出そうとするんだから〜w だから、つけあがるんですよ。 今夜、帰ったら、お前が出ていけぐらい言ってやってもいいんじゃないですか?』

Aさん 『う〜ん・・・。 引っ越すとして、松の木と、マキの木は、もって行きたいな〜・・・。』

 『なんで、そんなに弱気なんですかぁ〜・・・。 引っ越し前提じゃないですか〜。』

Aさん 『まあ、息子が死んだら他人と言われれば、他人なんだよな〜と思って・・・孫は、他人じゃないけどな・・・。 とりあえず、自分が建てた家だから出て行く気はないと言ってみるkとにするわ。 なんか、近藤社長と話をしていたら、息子の嫁も身内だという思いが、ス〜〜〜っと消えてなくなったわ。1000万円ぐらいなら、くれてやるから、出て行ってほしいな。』

 『家の価値からして、2000万円はありますから、出ていかんでしょうね。 それよりも、向こうから仕掛けさせて、カウンターで沈めることが得策だと思いますので・・・、今まで、贈与してきた分と、当時の書類は、証拠として集めておいてください。 これは、絶対ですよ! 証拠集め・・・、通帳も全部ね。 それから、今までの贈与分、全部書き出しておいてください。 それから、Aさんの息子さんの、ご兄弟を集めてください。 親族会議をしましょう。』

Aさん 『死んだ息子以外は、遠くに嫁に行ってる長女と、東京にいる次男がおるけど・・・、子供に心配かけたくないな〜。 こんな恥ずかしい話を聞かせたくもないわ。』

 『う〜ん。 でも、いずれ知れることです。 育った家を長男の嫁に乗っ取られて、Aさん夫妻を追い出したなんて結果になったら、皆さん、悲しみますよ。 というか、怒るでしょうね。 やっぱり、俺、言いましょうか? 息子さんの嫁に・・・。 まあ、元々、嫁姑なんて、どこでも少なからずある問題だと思うので、言い分はあるのでしょうけど・・・。 それを聞く意味も含めて、電話しましょうか?』

Aさん 『う〜ん。。。 う〜・・・。 今回は、俺から言うわ・・・。 それで、また、出ていけと言うようなら、もう一度相談するわ。 社長に頼むと、早期に解決はするかもしれんけど、息子の嫁からしてみると、他人に口出しされたということになるからな。 自分たちで話し合いをして、なんともならなくなったから、他人様に、相談をしたというほうがいいと思うわ。 傷つかずに解決できるのが一番だからな。』

 『私が、話すと、傷つきますかね〜?』

Aさん 『社長は、話し方は、柔らかいけど・・・、言ってることは、きついからな。 人の道を外れているとか、これから先、家を乗っ取って亭主の親を放りだしたことを、胸に生きていくのか?とか、生きてて、恥ずかしくないか?とか、言いそうだからな。 』

 『いえいえ・・・。 言いたいことは、その通りですけど・・・もう少しだけ、優しく言いますよ。  大事な大事な、Aさんとこの、若嫁さんですから・・・って、若くないけどw』

Aさん 『社長と、話したら、少し元気になったわ。 また、相談来るわ・・・。ありがとな〜w』

ということで・・・、Aさんは、帰って行かれたのですが・・・・・。

2012-08-10-18-49-51


私が、怒っていても仕方がないのですが・・・・。

この家の建て替えの際に、住宅メーカーを紹介したのも私ですし・・・。

相続時精算課税制度の際に、税理士を紹介したのも私ですし・・・。

亭主が癌で余命宣告されてから、急に、親名義の不動産を亭主に移しておいて・・・、亭主が死んだら、家をくれた親に出て行けって、ひどくないですか???

私は、胸糞が悪いというか・・・ヘドが出そうなくらい、こういう恩知らずが嫌いです。

まあ、所詮、亭主が死んだら他人なのかもしれませんし・・・、他人同士が暮らすことは、いろいろ問題もあるのかもしれませんが・・・、あまりにも、自己中心的な考え方なので、本当に腹が立ちます。


100歩譲って、亭主が死んだら、亭主の親とは他人・・・ということで、扶養義務から逃れることは、まだしも・・・、Aさんが、奥さんと、何十年もかけて住宅ローンを払い、建て替えまでした場所から、簡単に出て行けと言える、Aさんの息子の嫁の神経が理解できません。

私が、若嫁さんの立場だったら・・・、一緒に住むのが嫌なら、自分が、子供を連れて出て行きますけど・・・・。

Aさんの息子が、癌で、余命宣告をされた時点で、家を乗っ取ることを考えていたとしたら・・、とても、恐ろしい考え方の人だと思います。

亭主の余命宣告後に、亭主の病気の事より・・・、家を乗っ取ることを考えていたわけですからね〜・・・。

この案件は、Aさんの息子の嫁から、法的に仕掛けてきたら・・・、法的に返り討ちにしなくてはいけないと考えています・・・。

Aさん、若嫁さんに、俺は出て行く気はない!って、ガツン!と言えたのかな〜???

本日は、恐ろしい生前贈与!(相続時精算課税制度の悪用)ということで、書かせていただきました。

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toshikazy at 16:57|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2017年06月02日

2158) ドローンビジネス 本格化!(転職、起業)

皆さんは、ドローンに関して、どんな印象を持っていますか???

ラジコンヘリに、カメラが付いた程度のオモチャで、空撮ぐらいにしか使い道がないでしょうぐらいに思っているのではないでしょうか?


もしこのような印象を持っているとすれば・・・、ビジネスチャンスを逃してしまっている!と言っても過言ではないくらいのことだと思います。

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先日、愛知県でオープンしたドローンスクールは、テレビ、新聞等、13社が取材に来ましたし・・・その後、テレビや新聞を見た企業や行政、一般の方々まで、すごい数の問い合わせがありました。

私も、この学校のオープンには多少関係しているので、マスコミ対応と、後日、企業様の対応をさせていただきましたが・・・とにかく、すごい注目度でした。

新たな産業革命を起こす、ドローンは、行政から大手から中小企業までが、続々と導入、展開し始めています。

そこで、本日は、行政や大手企業や、中小企業がどのようなドローンビジネスを展開しているのか、その現状を書かせていただこうと思います。

先日、テレビ取材を受けたせいなのか、知り合いや、ブログの読者さんの不動産業社からの、電話やLINEの問い合わせがすごかったです。

2017-04-28-09-55-41


テレビ見ましたよ〜から始まり・・・、翌日は、新聞見ましたよ〜ということで・・・、不動産会社の代表としての仕事をこなしながら、ドローンの対応をしておりました(笑)

まずは、私の空撮の一部を・・・。

弊社の分譲地・・・せんとフィールド88区画を撮影したものです。(飛行禁止区域外から撮影)

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弊社の宅地分譲は、飛行禁止区域ギリギリ入っていましたので、真上からは撮影できませんでしたが、飛行可能エリアの会社から上空110mまで上昇して撮影をしました。

続いて、太陽光発電所も撮影・・・この写真は、何度かブログに掲載しましたねw

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上の写真も、かなり高い高度からの撮影ですが・・・、右下の写真のように低い高度で使うこともできます。

右下の写真は・・・、池の上空、2mぐらいのところから、池の外側を撮影しましたし・・・、左下の写真は、10mぐらいの高さから自分を撮影しました。

結局、私は・・・、今は、空撮しか使っていませんが・・・。

ただ、今後は、もっと多種多様な使い方ができるようにしようと考えておりまして、先日、赤外線を使うドローンのライセンスを取得してきました。


赤外線で、建物の外壁をチェックしたり、工場内でドローンを飛ばして機械た生産ラインのチェックをしたり、野外でサーモグラフィーを使い動物や人の動きをチェックすることもできます。

相当、ドローンの腕も上がり、建物内で・・・ドローンの向きが変わっても飛ばせるようになりました。

今後は、農業分野や、測量、災害救助等でも使えるように、ライセンスを取得していこうと考えています。

うちの愚息は、学生やりながらですけど、インストラクターとして、日々、ドローンを飛ばしたりバラして組立てたりしながら、あれこれ研究していまして、ドローンを活用した産業の育成を頑張りたいなんてことを言っておりますし・・・、私も、ドローンの技術開発部門や操縦の安全性の向上に協力できたらいいな〜と思っています。


しかし・・・今現在のドローン業界の現状は・・・・。

ドローンは、空の産業革命なんてことも言われており・・・、日進月歩で開発が進んでいて、今後、間違いなく拡大していく産業であるのに・・・、人の育成が追いついていないのです。

行政をはじめ、企業が導入しようとしているということは、プロの操縦士が必要になるわけですが、今現在、プロと呼べる人が少なく、趣味程度の素人が騒いでいるという状況なのです。

私も、飛行ライセンスと赤外線ライセンスを取得するために50時間、仕事としての飛行も20時間以上は飛ばしましたし、実技だけではなく学科も勉強しましたが、プロという領域には達しておりません。

正直、ドローン学校で、ライセンスを取ったからといって、すぐに人様から、お金をいただいて仕事ができるほど、甘くはないと思います。

そうはいっても、まだ、業界自体が新しいわけで仕方がないですが・・・

ライセンスを取得した方々も、ドローンビジネスに参入しようと、日々、技術を磨き、知識もつけようと努力しております。

つまり、ライセンスを取得した者は、腕を磨きながら、実際に仕事の依頼を待っている状況です。


2017-03-12-17-52-06


逆に、ドローンを導入しようとしている企業側はというと、ドローンを導入したいが、具体的に自社の業務にどのように使用するのかを検討しながら、技術者やパイロットを探している状況です。

今現在、ドローン操縦士を育てる学校やとろーんの開発業者(供給)の部分と、ドローンを導入したい行政や企業(需要)の両方あるのに、そこが、いまいちマッチングしていないのです。

余談になりますが、私は、自社の物件を空撮したり、知人、友人の不動産業者から物件の空撮を頼まれたり、建設業者から屋根のメンテナンスのための、画像と動画撮影の依頼を受けましたが・・・、どちらの依頼者からも、また頼みたいとお願いをされております。(お金を頂くのが気が引けまして今回は無料でしたが・・・。)

少なくとも、不動産、建設業界では、すでに需要がありますし、今後も確実に需要が伸びると確信ををしました。

需要と供給があるのに結びつかないって勿体無いですよね〜。

この需要と供給のバランスを取ることができるドローンの会社や協会はないのか私なりに調べてみました。


ドローンデパートメント株式会社という、東京・岡山の会社は、すでに、ドローン業界の需要と供給の問題を解決しているようで、スカイエージェントというサイトを運営しています。

ホームページを見て問い合わせをしたんですけど・・・、私の個人的な感覚ですが、ドローン業界に特化している人材派遣会社というか、ドローンパイロットやドローンエンジニアを目指す転職者の支援を行っているようで、教育体制もも整っているとのことです。

国内初!ドローン業種専門の人材派遣・紹介情報サイト【スカイエージェント】


サイトを見ると分かりますが、多数の企業様から求人があるようで・・・。

空撮パイロット、インフラ点検、農薬散布、測量、インストラクター等・・・。

求人内容は充実しており、紹介予定派遣、正社員、人材派遣多様な案件を取りそろえています。


教育面は、実績のあるドローンスクールと提携しており、専門のドローンスペシャリストによる教育やアドバイスを受けることができるので、ドローンの飛行経験がない方も安心です。

すでに、ドローン業界の需要と供給の問題を解決してしまっているわけで・・・、業界の明るい未来が見えます。

ドローンって、最初は、首相官邸の屋根に墜落して注目をあびたり・・・米軍の無人飛行機が、どうこうとか・・・あまり良い印象はなかったのですが・・・、今は、ドローンを活用したビジネスに注目が集まるようになりました。

現在、研究者たちは、ドローンを何に使えるのかを考えて、実用化を目指して頑張っていますし・・・、企業は、ドローンを使って新技術の開発とコスト削減に取り組もうとしています。

ドローンを使ったビジネスは、急速に拡大していくでしょう。

今はまだ想像もしていない様な、ドローンを活用した物やサービスが誕生するんでしょうね〜。

私も、少しだけドローン業界に関わっているので、ドローンの未来が、とても楽しみです。


そんなわけで、本日は、ドローンビジネス 本格化!(転職、起業)というテーマで書かせていただきました。

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2017年05月31日

2157)不動産業の面接

本日は、営業社員の面接をしました。

通常は、一次で部長面接をクリアしてから、私のところに上がってくるのですが・・・。

今回は、部長も忙しそうだし、知人の紹介で、しかもブログの読者ということでもあったので、私が面接をしました。


仮名 Aさん、37歳 男性   学歴、名古屋の偏差値55ぐらいの大学を卒業・・・、業歴は、住宅メーカー営業、不動産デベ営業2社、資産活用会社営業ということで・・・。

まあ、うちは学歴関係ないですし・・・経験、職歴としては、申し分ないです。

約束は、3時から面接・・・・。

2017-05-29-15-24-09


3時・・・来ない・・・ 3時4分に遅れますの電話・・・・3時11分到着!

Aさん 『遅くなってすみません・・・ハアハア・・・。 近藤社長、本当にすみません。 前のアポイントが名古屋駅近くで2時からだったのですが、終わったのが、2時50分過ぎでして・・・、走ってきたのですが、この時間になってしまいまして・・・。』

 『まあ、アポの相手に、今から面接なのでとは言えないだろうから、いいんじゃないですかw でも、遅れた事実はあるわけだから、マイナス1ポイントねw』

Aさん 『あっ、はい・・・。 すみません。 それもですが、まだご挨拶をさせていただいておりませんでした。 はじめまして・・・私、***のAと申します。 いつもブログを見ているので、本当は初めてという感じがしないのですが、初めましてなので・・・。』

 『ブログの読者さんであることは、Bさんから聞いてます。 いつもありがとうございます。 ところで、ブログランキングのクリックをしてくださってますか??? されていないようでしたら、今後は、一日一善と、1クリックをお願いしますw まあ、立ち話もなんですので、どうぞう、どうぞ・・・。』

Aさん 『その前に・・・これ・・・。 できれば、近藤社長のサインをいただきたいのですが・・・・。』

 『全然、いいですけど・・・130円の価値しかないですよ・・・。 前に、私の著書が、ネットに出品されておりまして・・・、サイン入りが880円、サインなしが750円で売られていましたから・・・・・130円のサインでよければ・・・w』

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そんなわけで、サインを書かせていただきまして・・・ここから面接が始まったわけですが・・・・。

まずは、仕事内容を会社概要を見せながら説明をして・・当社の給料と歩合等の話をしまして・・・、車、交通費などの話をしました。

流石、営業をやっていきただけあって、何を聞いても、応対が上手ですし、心地よい感じでした。

そして・・、履歴書を見ながら・・・。

 『なるほど・・・。 趣味は、ゴルフですか〜・・・。 ハンデは・・・?』

Aくん 『14です・・・・。 自分の持っているゴルフ場は、安物なので、コースの整備も悪く、グリーンもボコボコなので、他のゴルフ場であれば、もう少し・・・ハンデー12ぐらいまではいけたかもしれません。 頑張ったんですけど、ハンディキャップ14が、限界でした。 最近は、***の営業をしているので、ゴルフの練習に行く暇がなくなり、コースでは100近く叩くときもあります。』

 『まあ、今時、ハンディキャップを気にする人も少ないので、楽しくゴルフできればいいんじゃないかな〜w 俺は、3年、クラブを握ってないけど・・・、最近は、マリンスポーツばかりで、ゴルフが楽しくなくなってしまった。 ゴルフは、暑い・・・マリンは、気持ちいいw』

Aくん 『機会がありましたら、ぜひ、御一緒させてください。 ブログを拝見しているかぎり、確かに、ゴルフより楽しそうです。』

 『たぶんマリンにハマったら、ゴルフ減ると思うわ〜w そのうち、船や、ジェットも買うんじゃないかな〜www ところで・・・今の、会社も、大変だろうけど、給料いいと思うんだけど・・・何故、辞めたいの?』

Aくん 『成績も、悪い方ではないですし、給料に不満もないのですが・・・。 いろんな事が理不尽ですし、近藤社長も知っての通りバリバリの営業会社なので、同僚や上司に、人間味がないというか・・・。 足の引っ張り合いみたいな感じでして・・・引っ張られるのも、引きづりおろされないように踏ん張るのも疲れました。 ブログを通してですが、社長の人柄が好きなので・・・。』

 『なるほどね〜・・・。 うちも、そういう奴がいるかもしれんし・・・、そもそも、男性社員は、俺に近くなればなるほどに、大変だと思うよ。 天気がいいと、急に琵琶湖に付き合わせるし・・・。 ガス銃とか買うと、ダンボール箱持たされて試し打ちされるし・・・。 ボクシングや少林寺のスパーリングさせられるし・・・。 もちろん、ガードや、グローブつけてだし、真剣にはやらないけど・・・。 友達とか、先輩後輩の延長みたいな感じだから、逆に大変なのかもしれない。』

Aくん 『楽しそうでいいじゃないですか〜。 ブログのまんまですね〜www 今の会社、そういう遊び感覚が、全くないんですよね〜。 朝は、厳しい朝礼、無駄な会議が多くて、要するに、吊るし上げ会議で・・・、営業社員の大半は半年持ちません。 上司も、上からやられているので、人間味がないですし・・・、同僚も油断ならないですし・・・。 今まで、住宅系で食ってきましたけど、今の会社は最悪です。 千代田不動産さんは、営業マンが、夕方7時〜8時に帰るということですが、それで、成績を維持できるのがすごいと思います。』

 『そうか〜? 時間で営業成績が変わるわけじゃないからな〜。 それに、営業が稼いでこれなきゃ、俺が稼いでくるから問題ない・・・。 できれば、営業に頑張ってほしいけどね。 という感じで・・・・、俺は、営業に、成績の事で、叱り飛ばしたりしたことは一度もない。 たまに、軽く言うか、イジるけど・・・。 まあ、賢い奴は、成績悪ければ遅くまで頑張るだろうし、馬鹿は、営業は時給で働いていると思っているから、それ以上成長できんだけだし・・・。』

Aくん 『そうなんですか〜。 うちなんか・・・・。 かくかくしかじか・・・(以下省略)で、夜10時前に終われる日は、ほとんどありません。それで、その人間関係ですからね〜。 ある不動産屋の社長が、近藤社長のことを、本当に、あの人は、すごいとべた褒めしていましたので、ぜひ、勉強させていただきたいと思いまして、Bさんが知り合いだと言うので、ご紹介をしていただいた次第です。』

 『う〜ん・・・。 そうだな〜・・・。 ところで、さっきまでアポがあったということは、今って、仕事中だよね? 給料もらっている時間に、他社に面接に来て、会社と社員の悪口を言うのって、どうなの??? まあ、愚痴なのかもしれんけど・・・。』

Aくん 『はい! おっしゃる通りです。 すみません・・・。 でも、毎日、夜の10時過ぎまで働いていますし、休憩も、ほとんどとっていませんので・・・・。これくらいは、いいのかな〜?って・・・。 すみません。 私の甘えでした。』

 『まあ、他の仕事の件でも、最近、同じことを言ったことがあるんだけど・・・・。 給料もらってる時間に、サボって会社の悪口言ってるって・・・、それって、会社と、世の中を舐めすぎてんじゃないの? 経営者は、社員の立場・・・、社員は経営者の立場を考えてこそ、良好な関係が保たれるわけじゃん。 まあ、良好な関係が保てないから、Aくんは、やめるんだろうけど・・・・。うちに入社しても、悪口言われるだけみたないな気がしてきたんだけど・・・・w』

Aくん 『いえいえ。 千代田不動産に入社できたら・・・、きちんと仕事をしていれば、今よりは早く帰ることができそうですし、給料も申し分ないですし、社長の人柄も好きですし、尊敬できる人ですし・・・。 』

 『う〜ん・・・ 俺は、今までに、どれだけの人を見てきたと思う?  あのさ〜・・・、これだけは、はっきり分かってしまうことなんだけど・・・、Aくんは、幸せの中でも不満を探して不幸に感じて、そこから逃げる人だと思うんだよね〜。  幸せの中でも不満を探す人って、あまり好きではないのだけど、その中でも、不満を探した後、不満を満足にしようと努力し頑張る人と、Aくんみたいに、他所で悪口言って、今の環境から逃げようとする人がいるんだよ。 今の環境で、もう少し、頑張ってみたら・・・???』

Aくん 『・・・・。 近藤社長、やっぱり鋭いし厳しい人ですよね〜・・・。 もちろん、情があって優しい人だと思いますが・・・。 それは、面接、不合格ということですよね?』

 『うん。 まあ、今日は、不合格・・・ということかなw  遅刻してきて、Aくんは、話が上手くて、自分ではフォローできたと思ったのかもしれないけど・・・。 口では何とでも言えるけど、やってる事は、仕事中に面接に来て会社の不満をぶちまけて、弊社を褒めてるだけで。。。めっちゃ非常識だよ。 今から、1年、今の会社で頑張って、もう一度面接に来たら、たぶん採用すると思う。 今のAくんでは、できないと思うけど、もし、それができたら、不満探し人間じゃなくなったということだからね・・・。』

Aくん 『1年ですか〜・・・。 たぶん、もたないと思います。 実は、他の会社から、誘いもあるので、そちらも面接してみます。 その前に、近藤社長とお会いしたかったので・・・。 今日は、お時間をいただきありがとうございました。』

 『そっか・・・w 残念だが、縁がなさそうだな。 まあ、なんにしても同じ業界にはいると思うから、別の形で、いっしょに仕事ができるといいな〜。 こちらこそ、言いたいことを言ってごめんな。 俺なりに、膝を突き合わせて真剣に話をしたということは、分かってほしいところだけど・・・。まあ、お互い、頑張りましょうw』

Aくん 『ありがとうございました。 勉強になりました。 今後とも宜しくお願いいたします。』

 『こちらこそ、今後とも宜しくお願いします・・・だよな〜w ブログランキングの投票、宜しくお願いしますwww』

そんなわけで・・・面接は終わりました。

2015-08-12-23-52-44


うむ〜・・・・、惜しい・・・。

営業マンとしては、けっこうできる人だと思ったんですけどね〜・・・。

今、うちも、忙しくて、喉から手がでるくらい人が欲しいのですが・・・

偉そうですけど・・・もう少し相手の気持ちを考えることができるように成長してから、また、是非、面接に来ていただきたいと思います・・・・。



不動産営業について、必要なこと!

基本的に、教育を受けて、一定のレベルに達している営業マンであれば、話すことは上手で当たり前なんですけど・・・・、営業の真髄って、どこにあるのかというと、聞くことにあると思うのです。

まあ、並みの営業マンなら話せて当たり前ということです。

売れる営業マンは、聞く力が強い。

お客様との話が始まりました・・・、その後、自分がアピールしたいことを押し込む前に、お客様の心を柔らかくして・・・、お客様ののニーズ・問題・不平・不満に耳を傾けるのです。とにかく相手の話を聴くことで、顧客のニーズを知ることができるし、その過程で、お客様の立場で考えることがお互いに知り合うこともできる。

私が、会議で、毎回、口にする、お客様第一主義を実践するには、相手を良く知り、どう考え、どういう思いを持ち、何をしたいのかを想像しなくてはいけないのです。

相手を知り、何を求めているのか知らないと、相手の考え方や意見を尊重することはできませんし、下手をすると、相手の重要感、好感を壊してしまうことになりかねないのです。

その上で、まずは、相手の話を聞いて、受け入れて、自分固定観念と先入観を取り払い、相手の気持ちになってみることが大切なのですが、それには、話すことよりも、聞くことが上手くならないと、お客様第一主義の営業はできないのです。


まあ、聞いてばかりでは、もちろんダメなんですけど・・・・w

聞いて、相手の気持ちを考えて、それから話すということなのですが・・・、まずは、聞くことが大切であって・・・、話せる営業マンは当たり前・・・できる営業マンは、聞ける感じ取る力が強いのです。

2016-04-11-16-34-18


今回の、不動産営業マンAさんの面接は・・・・。

遅刻はしてきたもの、挨拶も、話すことも上手く・・・感じの良い人ではあったのですが・・・、結局のところ、現在の職場から給料をもらっている時間に面接に来て、会社への不平不満をぶちまけたわけです。

私は、Aさんに対して、好印象を持ちながら戦力になりそうだと考えながらも・・・、今、Aさんが働いている会社の社長の立場でも物事を考えるわけですので・・・、会社から、給料もらっている時間に、あなた何やってんの???という気持ちにもなるわけです。

Aさんは、話す力は、抜群・・・経験も豊富で問題無し・・・、でも、不動産会社の代表である者の話を聞き、感じ取り、相手の立場に立って話すことができなかったということです。

話す力があっても、聞く力、感じ取る力がない営業は・・・、とりあえず売り子として、目の前の不動産を売ることはできるかもしれませんが、相手の立場で考えて売ることはできないわけで、悪意であろうが、悪意がなかろうが、お客様第一主義の営業はできません。

お客様第一主義の営業ができなければ、その営業は、この先も、ずっと、会社から出された目の前の物件を売ることしかできず・・・、本当の意味でプロの不動産営業には、なれません。


お客様の立場で考えて、責任感を持って仕事をして、お客様から信頼されて、未来の仕事が生まれるようになる・・・、そして、その生まれた仕事を、また、同じように、お客様第一主義で、相手の立場で考えながらする。

それを繰り返しているうちに、自分の人脈も土俵も大きくなるわけです。

お客様の満足と幸せを考えられなければ、お客様第一主義の営業は成り立たないのです。

残念ながら、今のAくんから、その素質を感じ取れなかったので、今回は不採用とさせていただきました。

Aくんは、ブログの読者でもあるので、今日のブログを読んで、何かを感じ取って今の環境下で、もうひと頑張りしていただき、また、面接に来ていただきたいですけど・・・。

ブログに書いた私の気持ちを感じ取ってもらっても、ブログに書きやがってと恨まれても、どっちでもいいです。

でも、どう感じたかで、Aくんの今後の人生、未来が決まるような気がします。


面接の後、不採用の通知を送るのは簡単ですが、私の思ったことを伝えさせていただきましたし・・・この通り、ブログにも書かせていただきました。

因みに、営業社員募集中ですが・・・読者の皆さん、私の、お客様第一主義の精神を習得し、実践してくれるような営業マンがいたら、是非、ご紹介ください。


そんなわけで、本日は、不動産営業の面接というテーマで書かせていただきました。

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2017年05月28日

2156)投資仲間って、いいね!

不動産会社の代表と不動産コンサルとして、日々、不動産相談から、仲介、買取、賃貸、不動産投資だけではなく、流れで、建設、土木、解体等、いろんな仕事をさせていただくことになるわけですが・・・当然に、知らず知らずのうちに多くの人と出会い関わりをもちます。

この《流れ》と、《出会い》ってものは、本当に面白いです。


例えば・・・3年前に・・・。

最初は、知人の紹介で、不動産の売却の相談に来たAさんという人がいました。

Aさんの不動産を売却をすることになり、この物件を、弊社のホームページで見つけたBさんが購入することになりましたが、購入条件として更地渡しを希望されていました。

Aさんは、解体工事をして、Bさんに不動産(土地)を売却することになり契約をしました。

私は、信頼できる解体業者数社から見積もりを取り、一番安い業者Cを、Aさんに紹介して、解体工事完了後に決済をして取引を完了しました。

その後・・・。

Aさんは、不動産を売却した資金を頭金にして、弊社の仲介で収益物件を購入しました・・・そして、今年、弊社の太陽光発電分譲を購入しました。
最近は、お互いに遠隔監視システムを見ながら、あれこれ話したりLINEをしたりしています。

Bさんは、土地を購入してくださった際に、工場を建てるということだったので、建設業者Dを紹介させていただき、その建設業者DがBさんを接待するということで、私とBさんとDさんで、食事をしてクラブで飲みました。

Cさんは、解体工事から半年ほどしてから、自分が解体をする予定の現場の施主である、Eさんを紹介してくださり、私は、Eさんの不動産を売却することになりました。

この調子で、書き続けると、とんでもないことになりますので、この辺にしておきますが・・・。

こうやって、流れで、人のつながりができていくわけですが・・・・。

私は、昔から、ずっと、人と人との繋がりを大切にしてきて・・・更に、新しい人たちと出会いたいと思い、昨年、カラーブロックオフィス&カフェを開設し・・・、新規事業の立ち上げや資金調達のセミナー、異業種交流会、アイコスイベント、FXの勉強会等、いろんなイベントを開催しました。

2016-10-21-16-14-14


気がつけば、いつのまにか・・・・、Aさん、Bさん、Cさん、Dさん・・・、他にも、人の輪が広がり、EFGHIJKLMN〜と、更に広がり、一緒に飲んだり食ったり、別の仕事をしたり・・・新しい関係が構築されているのです。

Aさんと、Hさんが、たまたまFXの勉強会で仲良くなっていたり・・・、ABCDさんが異業種交流会に参加して、過去の取引からの流れのことで更に仲良くなり、交流会の後、Eさん、Fさんも加わり、飲みに行ったり・・・。

その後、Fさんの会社の増設工事をDさんがしたり・・・、Aさんが、Zさんという弊社の太陽光発電のお客様と、太陽光の発電量の情報交換をするようになっていたり・・・・。

それだけではなく、私の知人関係と、カラーブロックカフェのイベント参加者との間に交流が生まれ、プライベートや、ビジネスの付き合いが始まったり・・・・。

本当に、人の縁というのは、面白いもので・・・、カラーブロックオフィス&カフェをやって、良かったな〜と思う、今日この頃です。

2017-03-07-18-33-53


そして、私自身も、更に、知人、友人が増えまして・・・・。

どんな仲間が増えたのかというと・・・投資仲間です

ブロックカフェの中で、又は、会社に遊びに来てくれたり、一緒に飲み食いしたり・・・、プライベートな事から、マリンスポーツや旅行の話等・・・・でも、専ら、多いのは・・・投資の話です。

カラーブロックオフィス&カフェに来ている起業家への出資の話とか・・・、太陽光発電や、収益物件の話とか・・・、FX、株、先物の話とか・・・・。

ブロックオフィス&カフェの起業家は、斬新で、いろんな案をもっているので、聞くだけでも面白いですし・・・、それを、我々、経営者の経験値で、あれこれ話し合い相談をして投資するかどうかを決めたり、自分の不動産系の投資の相談に乗ったり、株や、為替の話をしたり・・・。

普段も、LINEや電話でのやりとりもしたりで・・・・めちゃくちゃ楽しいです。

いっしょに、利益を出して楽しくやりましょう・・・又は、いっしょに損をしたときは、反省会しましょうね〜wて感じで・・・(笑)

儲かっても、損をしても、恨みっこなしの関係を構築できれば、投資仲間です。

いけると思えば行けばいいし、これは乗れないな〜と思えばやめておけばいいし・・・

自分の手法や投資しているものを公開するもしないも勝手ですし・・・・。

聞いているだけで大して話さない人も、率先して話す人も、儲かった事ばかりいう人も、損した事ばかりをいう人もいます。

太陽発電仲間の人、FX仲間、株式投資仲間、ビジネス投資仲間、複数している人、単体の人、額の大小・・・。

いろんな人があつまり、それぞれに投資の話をしています。

私は、一通りやるので、ほとんどの話に参加できますし、顔見知りも多いわけですが・・・、皆さん、良い方ばかりで、とても楽しいです。


FXも・・・、高橋先生を中心に勉強会をしていますし・・・その後も、高橋先生がカフェにいると、人が集まってきて、チャート分析や、必勝テクを聞いたりしてワイワイやってますし・・・。

不動産と、太陽光は、私を中心に、多くの方々と情報交換をしています。

2017-05-27-18-25-40


ちなみに、今日の一番は、和歌山・・・、二番は岐阜・・・、三位は愛知・・・、四位は三重でした。

個人名は伏せますが・・・、太陽光オタクのAさん(仮称)から・・・、過積載の太陽光の夏対策のご指導をいただきました。

各社のパワコンの構造と性質の話、電気ボックス内の温度の話など・・・、私は、元々が理系じゃないので・・・文系でもないですが・・・体育会系かな・・・、深くは理解できませんでしたが、電気と熱の関係、光と熱の関係等・・・、について教えていただき、大変、勉強になりました。

他のお客様の太陽光に早速活かしたいと思います。

ついでに、なぜか、分野が違う、AI(人工知能)についても教えていただき・・・人工知能、ディープラーニング???とは何かを語った後に・・・、市販の人工知能FXツールとMT4とのハイブリッド予想の方法とかもご教示いただきました。

でも、この方のハイブリッド予想からのトレードより、私の方が成績良いのですけど・・・(笑)

人工知能とMT4のハイブリッドからなる予想よりも、人間の欲の方が上回っているので負けるらしいですw

個人的な意見ですが・・・これなら、ひまわり証券の自動売買をセレクトするのに人工知能を使ったほうが簡単なのではないのかな〜?とか思ったりしたのですが・・・。

でも・・・世の中、賢い人は、いっぱいいますね〜・・・。

人それぞれ、いろんな事を考えているわけで、投資に対する考え方も手法も十人十色、でも、皆んな賢くて・・・投資仲間との話は、とても面白いです。


実は・・・。

今日、私は、投資仲間について、書くのを迷いました。


投資というものを、よく思わない人も多いからです。

投資と博打を同じに考える人もいますし・・・投資=お金儲け=悪金主義者という風潮があります。

投資は、お金持ちのゲームだとか・・・醜いものだと考える人もいて・・・、なんとなく、投資や、お金の話はしにくいですし、投資仲間という表現に嫌悪感を抱く人も少なくないと思います。

でも、投資というのは、悪いことなのでしょうか???

私は、投資仲間に、ある共通点を見つけました。

投資=お金儲けを考える人は、利己主義なのでしょうか?

私は、違うと思います。

投資する人=向上心の強い人!というのが、私が見つけた共通点です。

現状に満足してしまうと、向上心が失われます。

もちろん、向上というものには、いろんな向上があり、投資も、何らかの目的を達成するためにするものであるわけですが、投資をするために、知識をつけたり、種銭を稼ぐために頑張ったり・・・、なんらかの努力をするわけです。

投資は、向上心の表れであり・・・、投資仲間は、ともに向上しようという人の集まりだと思います。

投資仲間と話をしていると、新しい価値、新しい価値観が生まれます。

情報を収集したいという気持ちもあるとは思いますが・・・、共に考えたり、意見をだしたり・・・、最終的には、仲間と共に喜びを生み出すことを考えています。

そういう意味で、本日は・・・・、書こうか迷いましたが・・・、共に向上しようとしているという意味で、投資仲間って、いいね!というテーマで、書かせていただきました。


カラーブロックオフィス&カフェ


今後も、人と人との繋がりを大切に・・・、カラーブロックオフィス&カフェで、いろんなイベントやセミナーを開催いたしますので、皆さん、是非、ご参加ください。

私は、不動産のプロとして、このブログや、カラーブロックでの講演やセミナーで、不動産の知識の全てを公開していきますし・・・逆に私の知らない事を沢山、吸収したいと考えています。

これからも、多くの人たちと出会い、ビジネス、投資を楽しみたいです。

そんなわけで、本日も、読者の皆様にブログランキングの投票クリックをお願いして失礼いたします






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