2017年04月06日

2146)またもや無断駐車!(某住宅メーカー)

分譲地の近所付き合いは、難しくも簡単であり、簡単そうで難しくもあり・・・・。

大規模住宅街、中小規模分譲地の、一軒だけの場合・・・それぞれ、付き合い方が違う。

その地域には、その地域の、付き合い方ができるわけだが・・・、自治会に対しては、郷に入れば郷に従うというのが一番良いわけだが・・・、住宅街、分譲地内の付き合いは・・・、最初が肝心なのです。

そして、近所付き合い次第で、楽しく住めるし、住むことが苦痛になることもあります。

特に、宅地分譲の場合は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

私も、社員たちも・・・・そんな思いで、お引き渡しをさせていただいておりますが・・・・


そんな中・・・・。


弊社の宅地分譲を購入していただいたお客様から、家の入口にトラックと某住宅メーカーの車を停めらて出られないと連絡がありました。

この電話・・・・もう、何回目なんだろう???

前回の電話までは、社員から、無断迷惑駐車をしている現場の職人や、工事会社に連絡を入れてきたわけだが・・・、仏の顔も三度まで・・・・。

社員が、現場に向かおうとしていたのですが・・・・。

 『おいっ・・・、このお客様からの電話何度目だ? 俺が、聞いただけで、3回は超えてるぞ・・・。 また、停めてる奴がいるって・・・、人の車が出られないようにする奴は、自分もされてもいいって事だよな〜?』

社員 『うちの分譲地内なので、無断駐車をしている業者も、別のお客様の家を建設しているわけで・・・その都度、車の移動と、そこの車を停めないように言ってるんですけど・・・、それに、各住宅メーカー、取引先なので、その下請けさんなんで・・・・。』

 『はっ??? そんなことは関係ない! 建設する業者が、無茶をしてくれると・・・宅地分譲内の、お客様同士が、不仲になるんだぞ。 今、電話があったお客様にしてみると、某住宅メーカーの下請けさんに入口を封鎖された=*区画の人の家の工事をする為に入口を封鎖されている。ということになり・・・そういうのって、後に残るんだわ。 あかん、お前らでは、ぬるい・・・俺が行ってくる・・・。』

社員 『社長が行くと、事が大きくなるので、我々が・・・・。』

 『うるせ〜・・・ 今から、お客様に、電話をして、無断駐車している業者が出られないように入口を封鎖するって了解とっとけ・・・ で・・・でも・・・帰りの足がないというか・・・、、俺・・・車で封鎖して帰るから、現場まで迎えに来てね・・・w』

ということで・・・・無断迷惑駐車の現場にGO!

現場に到着・・・・・。

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まずは、現場監督から・・・。

 『兄ちゃん・・・、ちょっとこっちに来い・・・。 これ、お前のか?』

監督 『はい・・・。』

 『ここに車停めて、奥の人たち、出られないと思わない? まあいいわ・・・。 俺、車停めたまま、帰るから・・・、お客様のムカつきを、お前も味わえ・・・w お前の会社、立派な会社じゃないか・・・残念だわ・・・。 社長か、それなりの役員から詫びの電話があったら、車移動したるわ。』

監督 『すみません。 今すぐ、移動します。 申し訳ございません。』

 『はっ? 何回目だ? 俺は、うちの社員たちほど甘くね〜ぞ。 奥の人、封鎖してるよな〜? 1万歩譲って、停めたかったら、奥の方に了解をもらってから停めるのが常識だよな〜? で・・・了解とったの? 』

監督 『いいえ・・・。 すみません。』

 『あのな〜。 人に迷惑かけたらあかんってこと、幼稚園で習わんかったか?』

監督 『習いました・・・。 すみません。』

 『お前は、小さい頃に、幼稚園の先生や、親から、人に迷惑かけたらあかんって教育受けてないのか??? しかも、何回目だ??? お前、親いない子で、義務教育も受けてないのか? それなら、今回は許す。 カンボジアでも、そういう奴は許して常識を教えてきた。 でも、お前の会社は許さんぞ! 今後、うちの宅地分譲で、お前の会社で建築をするというお客様には、土地を売らない! お客様が建てたいと言ったら、今日のことを話して、絶対にやめてくださいと阻止する。よしっ、俺は、とりあえず帰る・・・。 泊まっていくか、歩いて帰れ!』

監督 『すみませんでした・・。 本当にすみませんでした・・・。』

 『本当に反省していないと思うけど、反省の色はあるな。 奥の家の人に謝れ! 二度と、このようなことのないようにしますと誓って許してもらえ。 お客様が許してくれたら、俺も許す。 よしっ・・・俺も、いっしょに謝ってやるから、来い・・・・。』

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そんなわけで・・・奥の家にお詫びに行きました。

まずは、私が、謝り・・・、犯人はこいつですと・・・突き出しました。

某メーカーの監督は、平謝り・・・・。


 『この宅地分譲の中で、建築をする際に、多少の迷惑は、お互い様の部分もあるのは分かる・・・、建築も解体も、ご近所さんはお互い様だ! でもな、せめて、迷惑をかけると思えば、一言、言いに行けよ! 社名を名乗って、どこの建築をするのに、必要なので、ここに車を停めさせてください。 そしたら、嫌って言わないと思うよ。 なんで、それができんの? 建築する側が、ちゃんとしないと、お客様同士が不仲になるかもしれんだろう??? そんなこともわからんのか?』

監督 『はい。 すみません。 以後、気をつけます。 本当に申し訳御座いません。 すみませんでした。』

そんなわけで、とりあえず・・・監督を片付けて・・・続いて、別のトラックの現場の人たち・・・。

まあ、現場の人たちは、片側に寄せて停めていたし・・・私から言わせれば、工事のルールを徹底させていない、建設会社が悪いわけだから・・・、監督よりは、少々、緩めに怒って終わった。

結局、私は、車を置いて帰ることはなく・・・車に乗って帰った(笑)


まあ、建設業者に、私の宅地分譲セントフィールドへの思いを理解してもらおうとは思っていないが・・・せめて、お客様同士が、仲良く暮らせるように、最低限、配慮してほしい。

先ほども書きましたが・・・、建築するときは、クレーンが来たり、生コン車が来たり、その他、多くの業者が出入りするわけで、お互い様なんだから、車を停めるななんてことは言えないんですけど・・・、せめて、所有者に挨拶ぐらい行って了解をもらってからやらないと・・・、真面目な話、お客様同士のご近所付き合いに影響が出るんですよね〜。

宅地分譲を企画する際に、家の位置、日照、駐車の位置等を予測して、少しでも快適に住んでいただけるように、減歩を増やしてでも、とにかく住みやすい住宅街を・・・と思って、創っているわけで・・・私は、お客様に、買ったことを後悔されるのだけは嫌なんです。

そういう意味で、工事の際に、断りもなく、奥の人が出られないように、封鎖されてしまったら・・・、お客様が気分を害するわけで、これまでの事が台無しじゃないですか・・・。

現場監督には、けっこう厳しい事を言いましたが・・・、監督という立場であれば、自分が建てているお客様の住宅のことだけではなく、お客様が先々住みやすいように、ご近所の方々に不快な思いをさせないように考えながら、工事をしていただきたいです。

そういう意味で、そこらの空き地の無断駐車と、今回の迷惑無断駐車では、わけが違うので、かなり腹が立ちました。

真面目に・・・真剣に・・・、お客様同士は、建築時から、近所付き合いがスタートするわけですので・・・、分譲地内での近隣トラブルにならないようにしたいですね。

そんなわけで・・・本日は、またもや無断駐車!(某住宅メーカー)というテーマで書かせていただきました。

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2017年04月03日

2145) 太陽光発電連携&新制度は???

太陽光発電で50%償却の税制を使われる方々の連携は、基本的に3月31日に連携が完了していなくてはいけません。

それをクリアすることで、50%償却を確定できるわけですが・・・・。

今年に入ってから、販売をしたわけですが・・・・多くの区画は、三月の後半の連携となりました。


電力会社は・・・、こちらのお願いや都合は聞こうともせず関係なく、マイペース・・・、我々が、急いでほしいとお願いしても、お客様がお願いをしても・・・、けんもほろろのおきまりの対応で、なるべく急ごうとか、親切に対応しようとか、3月に連携をさせてあげようなんて気は微塵も感じられない。

我々、中小は・・・、忙しい時期は、早出、残業、早飯、早糞なんですけど・・・、どうせ、定時に帰り、昼休憩は、満時間・・・、昼飯昼寝付き、おやつの時間もあるのかな?(推測)

愛知県は、特別、お願いをしたわけでもないですが、基本的に、大半の区画が3月連携できたのですが・・・・三重県四日*営業所と、岐阜県の*垣営業所だけは・・・1月どころか、12月の末に申請したものですら、未だに工事日が決まっていないものもある!

弊社の物件で、四日*営業所、*垣営業所管轄で連携する太陽光発電所には、生産性向上の50%償却をするお客様は一人もいなかったので、良かったが・・・・、考えただけでも、ゾッとします。

もちろん、弊社は、昨年の12月20日以後、29年3月末の連携を停止条件としての契約は一切受け付けておらず、お客様にも、そのご了解をいただいた上で契約を締結しているので問題はないのだが、それでも、お客様が3月末を希望されている以上、私としては、全身全霊を3月末連携に向けて、あれこれ手を尽くし交渉してきた・・・もちろん、自分のところだけなんてことは言えないのは分かっているので、とにかく順番でいいので急いで処理してくださいと・・・・。

ここ数ヶ月、毎日、毎日、どれだけ電力会社と戦ってきたことか・・・・。

そして、三月末の、連携ラッシュは終わった。


愛知県は、全員ではないが、大半の区画は、間に合ったが・・・、やはり、四日*と、*垣営業所は、愛知県より先に出したものも、粗全滅でした。

愛知、岐阜、三重、どこも忙しいみたいでしたが・・・公平、順番なのは、これは当たり前のことですし、その中でも、自分のところだけ急いでもらおうなんて事は思っていませんが、全体に急いでくださいってことは、各営業所に、少々お願いをしたり、今の状況を聞いたりはしました。

まあ・・・、混んでいるから公平、順番・・・と言われるのは、仕方がないが・・・、腹立たしいのは、対応・・・。(愛知除く)

昨年の12月20日以降は、3月連携が間に合わない可能性があると告知しているということを武器にして、けんもほろろ〜んって感じで、少しは申し訳ないな〜という感じもなく、急いでる様子もなく・・・特に四日*営業所に関しては、2月の末に書類が出ていないと言い放ってきて、すでに前に書類が出ていたのだが、それでも、遡るのではなく、そのまま、しれ〜っと何事もなかったかのように対応!

そして、もっと素晴らしいのは、1月連携のお客様の売電単価を間違えておいて・・・それを指摘したら、謝って訂正して終わりw

たぶん、こっちがミスをしたら、とんでもない事になっても、知らん顔するだろうに・・・自分とこは、ミスは、訂正すればいいんでしょ〜という感じで・・・。

やっぱり、半官半民意識というか、ライフラインを制してる者は、あきれるぐらい強いですw

公平という言葉を巧みに使いながら、実は、相手が電力会社と、こちらが一般市民という時点で、不公平・・・、理不尽な対応をするわけです。
’(愛知除くw)

まあ、でも、愛知県内は、どこの営業所も、そこまで対応が悪くないんですけど・・・というか、言ってることが理にかなっているというか、親切さ、一生懸命さを感じましたが、四日*と*垣は、あ〜いえば、こ〜いう、こ〜いえば、あ〜言う・・・、四日*と*垣営業所は何なのでしょうね〜?

特に、以前、IDを取ってった時に、設計が、ほぼ終わっていた案件までも・・・、経産省のほうが、変更不可のままで、締め切りの1月20日になってしまいそうだったので、理由を伝えて、前日にIDを差し替えたのですが・・・、その後、知らん顔で、頭ごなしに・・・まあ、言った言わないなんてことは水掛け論なので・・・・すみません・・・愚痴です・・w

今後、弊社は、四日*営業所管轄と、*垣営業所管轄の場所で、何か頼まれたら、絶対に協力しない!・・・・と、思ってしまうぐらいの対応!

まあ、腐ってもデベロッパーなので・・・、機会は訪れるでしょう・・・江戸の仇は長崎で・・・。

その前に、順番、公平、順番、公平って言葉の連打で、相当やられましたので・・・同一営業所内で、うちより遅く出して、うちより早く連携した発電所を探していますけど・・・。

12月20日以降は・・・。って、防衛戦張ってますから、それを盾にすれば、何でもありですからね〜www

まあ、恨みつらみの愚痴になってしまいましたが・・・この話題はこれくらいにして・・・。

無事に連携できたお客様からは・・・・。

3月末の連携は約束できないと言いながら、連携できた・・・、連携は難しいと言いながらできた・・・ということで、感謝してくださるお客様もいまして・・・。

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お客様の笑顔は、本当に嬉しいものです。

宅地分譲も、仲介も、太陽光事業も・・・、結局、お客様の笑顔を見て、達成感を感じるというか・・・・、仕事の楽しさ、仕事の喜びですよね〜w

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この、お客様の連携日は、曇りでしたが・・・・。

それでも、とっても、嬉しそうです。


実は、2物件購入されて、1物件間に合って、1物件は間に合わなかったお客様も・・・・1物件だけでも間に合って良かった〜〜〜と喜んでくださり・・・こちらとしては、いっしょに喜んでいいのか悪いのか分かりませんが、とにかく喜んでくださって良かったです。

今期も欲しいと、おっしゃっていたのですが・・・、、なるべく良い場所を・・・なんて思ってしまいますwww

半分償却できるのと、できないのでは、支払う税金の額が、大きく違いますからね〜・・・・!

一件間に合って、一件アウトだったのに、万遍の笑みで、お礼を言うって、なかなかできないと思います。(ありがとうございました。)

さて・・・少し話は、変わりますが・・・・。

お客様と私の太陽光ホットラインというか・・・、一部のお客様と、遠隔監視システム話で楽しんでおります。

遠隔監視システムというのは、どんなものかというと・・・・。

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こうやって、1日の発電量や売電金額を、リアルタイムで見ることができるのです。

弊社で太陽光発電を購入されたお客様の8割ぐらいの方は、遠隔監視を取り付けされるので・・・ちょくちょく電話たLINEで、売電報告をし合うのです。

このグラフを見ていただくと分かるのですが、何時頃、晴れていたとか、雨、曇っていたとか・・・分かるわけです。

そして、各パワコンが、正常に動いているかチェックをすることもできます。

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面白いのは、A発電所と、B発電所が、直線距離で、数十キロしか離れていないのに・・・その日の天気によって、Aのほうが発電したり、Bのほうが発電したりするわけです。

因みに、昨日は、弥富市が勝ち・・・、今日は稲沢市が勝ち・・・、でも、一昨日は、大治町が勝ちという感じで、けっこう、愛知県西部の中でも、雲の流れによって変わってくるのです。

 『あはははw 今日は、1万円超えましたね〜・・・。 某所は、同じ大きさの発電所で、7900円でしたよ〜w』とか・・・・。

 『え〜〜〜w 今日は、某所が1万円超えたのに・・・、何故、7900円なんですか〜w 行いが悪かったんですかね〜w てるてる坊主作りましょうw』

なんて感じで・・・・近々、LINE内で、太陽光コミュニティーでも作ろうかな〜なんて考えています。

ただ、発電所によって、多少、当たり外れがありますので・・・細かい方、フレンドリーじゃいない方や、遊び感覚のない方は、コミュには入らないほうがいいかもしれませんが・・・・冗談を言い合える方は、大歓迎という感じになるんでしょうね〜w

そんなわけで、太陽光の輪&太陽光の和をを広げていきたいと思います。

2017-04-02-11-26-23


あっ・・・フェンスが、まだ完成していませんね・・・明日から、工事に入りますw

さて・・・。

気になるのは、29年度の太陽光発電、新制度・・・・、どうなるのでしょうね〜???

売電単価、申請方法の変更などは、皆さんご存知のことかと思いますが・・・・。

税制優遇については・・・あるのか、ないのか・・・・今のところ、何ら発表されていないようです。

50%償却は終わり・・・・。

100%に戻るとか、なくなるとか・・・ここ数ヶ月、いろんな噂が飛び交っていましたが・・・。

3月末までに発表されなかったということは、予定通りなくなったということなのか、それとも、4月3日が、年度始めなので、発表されるのか・・・???

なんにしても、ここ数日で、はっきりしてくるのではないかと思います。


そんなわけで、本日は、太陽光発電連携&新制度は???というテーマで書かせていただきました。

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2017年03月31日

2144) この世に生きた証を残す不動産業

先日、住宅メーカーさんの懇親会で、顔見知りの同業者の社長と、森友学園ネタで盛り上がりながら、政治ラインに強い社長を、証人喚問風に、イジっていたところ・・・・、突然、見知らぬ若者に声をかけられまして・・・。

若者 『す・・・すみません。 お話し中にすみません。 千代田不動産の近藤社長ですよね〜・・・はじめまして、*****の**と申します。 近藤社長は、初めてなのかもしれませんけど、私は、ブログを読んでおりますので、近藤社長のことは、よく存じております。』

某大手不動産仲介業者の営業マンさんで・・・ブログの読者さんだったのですが・・・。

自己紹介・・・ブログの話・・・、私の著書(満足する家を買いたいならこうしなさい!)の話・・・、けっこう、空気が読めない感じで、一生懸命、話をしてきたので・・・、最初は、普通に話をしていたのですが、先ほどまで証人喚問風にイジっていた同業者も、まだ、証人喚問ごっこをしてほしそうに、その場に立っていたので・・・・。

 『今、この人相の悪い不動産屋を証人喚問していたんだけど、刑事訴追の恐れがありますので!ばっかり逃げるから、つまんないんだよな〜・・・。 よかったら、議長役やる???』

若者 『いえいえ・・・。 議長なんて、とんでもないです。』

 『う〜ん・・・。 この懇親会も、あと30分ぐらいで終わるから、それまで退屈じゃん・・・。 じゃあ、国会風に、俺に、聞いてみてよ・・・。  じゃあ、@@さん、議長ねw』

同業者社長 『わかりました・・・。』

若者 『は・・・はじめまして・・・私・・・(以下省略) 』

ここで、同業者社長と、若者が、お互い丁寧に名刺交換をしていました(笑)

同業者社長 『それでは・・・。 **くん・・・・。』

若者 『・・・・・・・・。 何を質問すればいいんですか???』

 『あはははw なんでもいいよw でも、俺、証人喚問されるような事はないから、普通に、聞いて・・・答弁するから・・・。』

若者 『えええ〜・・・。 森友学園の国有地売却問題について、近藤社長は、どうお考えですか?』

 『はい!』(挙手)

同業者(議長) 『近藤不動産大臣・・・。』

 『え〜、どうお考えって聞かれましても、何が問題なのか、わかりません。』

若者 『8億値引きとか、ありえないと思いませんか?』

 『ちゃんと、やろうよ・・・。 議長、注意してください。』

同業者社長 『社長・・・、国会ごっこで、ふざけてないで、マジで聞きたいです。』

 『いや・・・。 そもそも、森友問題以上にやらなきゃいけないことだらけじゃない? 北朝鮮、韓国、中国、アメリカ、ロシア・・・。 今の状況を考えると、森友で時間を使いすぎでしょう。』

ここで、、国会ごっこは終わってしまい・・・まじめに話をしました。

外交問題を、軽く話した後・・・・。

 『そもそも、俺は、あの土地に、あの深さで、あの量で、ガラ、ゴミが、本当に埋まっているとしたら、決して安く買ったとは思えない! 逆に、国は、瑕疵担保責任を逃れたわけで、その対価が8億ならいいんじゃないの? あのまま9億以上の価格で売って、後からゴミがでてきて、瑕疵担保責任を追うことになり、建設が始まってからだったら、8億では済まないでしょう。 』

若者 『それは、そうかもしれませんね・・・。 確かに・・・。 』

同業者社長 『まあ、産廃の種類や量によりますけどね〜。 産廃だけではなく、土壌汚染にもよるし・・・。でも、近藤社長の言う通り、建築が始まってからだったり、それを隠したとして、学校が開講してからだったら最悪ですよね。8億ぐらいでは済まないでしょうね。』

 『だから、森友学園の事は、国は、最善の方法で売却をしたと思うけどな〜。 こんだけ産廃があるから、こんだけ値引きます。 あとは、民間でやってください!という売り方だからね。 現実問題、実務的にも、産廃が埋まっているところだからと、めちゃ安くなる事もあるじゃん。 5年くらい前に、仲介してもらった土地も、めちゃ激安で売買したというか・・、重説に、産廃が埋まっている事を書いて取引したじゃん。覚えてるでしょう???』

同業者社長 『確かに・・・。 そうでしたね〜。 あの土地は、あのまま使うからって、お客さん喜んでましたね。 でも、それって、ゴミ付きで買っているわけですから、通常問題のない土地にしようとした場合、相場以上の土地になる可能性もありますからね〜。』

若者 『そう言われてみれば、そうですね〜。 ゴミ付き土地なわけですからね。』

 『それに、あんなもんは、事前調査だけで、実際に、どれだけの量の産廃が埋まっているかなんて、全箇所、掘って撤去してみなければ分からないわけで、それを覚悟で買っているわけだから、俺は、国も、うまいこと、売り抜けたな〜って感じだけどな。 やばい土地は、国の費用で撤去するか、公的な施設の用地にするしかないもんな〜。』

同業者社長 『民間が、買ったわけですから、ゴミを処分するか、ゴミ付きの土地のまま利用するかは勝手ですからね〜。 もちろん、産廃等も含めて、土壌汚染等、人体に悪影響を及ぼすことがなければですがね。』

若者 『その後も、問題が、あっちへ、こっちへ・・・。 最近は、寄付の事や、装置夫人が公人か私人かなんてことまで広がってしまいましたからね。』

 『だから、最初に言ったように、私の意見は、もっと他にあるでしょう!って答えななんだよ・・・、何かの時間稼ぎなのかな〜?って思ってしまうくらい、いつまでもやってるからな〜。 以上! 』

同業者社長 『結局、政権と選挙ってことですよね。 こんなことをやっていると、政治に対して不信感が大きくなるだけですよね。 世界からも、笑われているんじゃないですかね〜?』

若者 『生意気かもしれませんが、なんか、世界に対して恥ずかしいですね・・・・。 ・・・・。』

同業者社長 『・・・。 森友ネタ、もうやめましょう。 我々も、時間の無駄遣いをしているゆな気になってきました。・・・・・。 はい、次に行きましょう。 **くん・・・。』

そんなわけで・・・・ここで、森友ネタは、完全に途絶えたわけですが・・・・。

若者 『では、続きまして・・・、近藤社長は、以前、ブログに、私にとって不動産は、職業ではない! 不動産屋という生き物だと書かれていましたが・・・間違いございませんかw』

同業者社長 『近藤大臣・・・w』

 『書いた時期については、手元に資料がございませんので明確にはお答えできませんが、書いたように記憶しております・・・、いや、書きました。間違いございません。』

同業者社長 『**くん』

若者 『私は、不動産を仕事と考えていましたので、その言葉に感銘を受け、不動産に対しての考え方が少し変わりました。 それまでは、近藤社長のブログを少し批判的に読んでいたのですが、今は、素直な心で楽しく読ませていただいております。 そこで、質問です。 社長は、なぜ、不動産屋という生き物だと考えていらっしゃるのでしょうか?』

同業者社長 『おっ、なんか、国会っぽい話し方になってきましたね。 **さんは、国会中継見てるんですか? 』

 『議長・・・。 私的な質問は控えて、進行してください。』

同業者社長 『すみません・・・。 近藤大臣・・・・。』

 『はい! **委員の質問についてですが、私が、自分自身を不動産屋という生き物だというのは、楽しい事だからです。 何が楽しいのかというと、私が造った住宅街には、人が住み、そこで人が育つ・・・私が誘致した工場では人が働く・・・、私が誘致した商業施設に大勢の人が集まる。 そして、それらは、住宅地図に載り・・・おそらく私が死んだ後も残ります。 つまり、この世に生きた証を残しているわけです。 そのために生きていると言っても過言ではない! ですから、不動産屋という生き物なのです。』

同業者社長 『相変わらず、うまく纏めますね〜。 ゾクッとしました。』

若者 『す・・・すみません、議長・・・進行をお願いします。』

同業者社長 『おっ・・・そうですね。 すみません・・・。 **くん・・・・。』

若者 『はい! 近藤大臣、改めまして、今の御答弁に深く感銘をいたしました。 さて、続きまして、近藤大臣は、毎年、琵琶湖でマリンスポーツをなさっておられますね? ブログで拝見しておりますので、お答えにならなくてけっこうですが・・・。 さて、その、毎年恒例のマリンスポーツに、私も参加させていただきたいと思いを馳せてブログを見ておる次第でございますが、誠に図々しいお話ではございますが、今年の夏は参加させていただいてもよろしいでしょうか?』

同業者社長 『近藤大臣・・・・。』

 『はい! え〜・・・その件につきましては、今現在、予定がたっておりませんので、明確にお答えできかねる次第でございますが・・・・。 おそらく、今年も、イベントを企画する事になろうかと思われます。 その際には、党派を超えた形で、一致団結し、楽しく遊びたいと存じますので、お誘いをさせていただきます。』

同業者社長 『**くん・・・・。』

若者 『党派を超えて・・・。更に感銘いたしました。 ありがとうございました。 さて、時間も少なくなってきておりますので、最後の質問にさせていただきます。 近藤社長は・・・。』

と・・・・ここまで来たところで、懇親会の中締めの挨拶になってしまい・・・・中断してしまいました。

国会ごっこ・・・終わりwww

しかし、まあ、この大手不動産会社の社員さん・・・上手いというか・・・、絶対に仕事をサボって国会中継を見ていますよね〜w

多分、30代半ばぐらいの年齢だと思うのですが、多分、趣味は、国会中継を見る事!だと思います。

そんなわけで、住宅メーカーの懇親会の中締めが終わり・・・私は、仕事が大量に残っていたので、議長と、**くんに挨拶をして・・・主催者の関係者数人に挨拶をして名古屋支店に戻りました。

帰りのタクシーの中で・・・・。

**くんが、気持ちよい人だった事を思い出し・・・また、現在進行中の仕事の事を思い浮かべ・・・、そして、三月末の、決済の事も・・・。

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今期は、宅地分譲の数は少なかったものの・・・大型の工場誘致を2件・・・太陽光発電所を、大小合わせて30区画ほど・・・、その他、いろんな仕事ができたな〜と・・・。

3月末は、最終最後に、11件の太陽光発電の連携と、地権者10人以上を同日決済する工場用地の受け渡しがあるな〜と、気合を入れまくりながら、名古屋支店に帰ってきました。

そして、また、現在継続中の物件も含めて、地図に載る仕事ができます。


人間には寿命があります。

あと何百件・・・? 何千件・・・? 住宅地図に証を残せるのか・・・???

不動産は、本当に楽しいです。


そんなわけで・・・本日は、この世に生きた証を残す不動産業というテーマで書かせていただきました。

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2017年03月26日

2143)ローン特約期限経過・・・手数料と違約金

読者の皆さんは、ローン特約、もしくは、融資特約という言葉を聞いたことがありますか???

まあ、このブログを読んでいる方なら、ほとんどの方はご存知かと思いますが・・・。

一応・・・・。

住宅ローン特約付きの不動産売買契約のことでして・・・、買主が住宅ローンを利用する売買契約において、融資が受けられないときの措置を重要事項説明書と売買契約書に記載することが義務付けられているのだが・・・。

要するに、家を買う方の大半は、住宅ローンを利用しますので、融資特約により解除できるとされている期日までに融資の承認が得られない場合、買主は、無条件解約ができるというものです。


融資特約には、期限が定められているわけだが、この期限を超えてしまうと、買主は、無条件解約できなくなってしまうのです。


実は・・・、先月の話ですが・・・新米仲介業者のAくんから、相談があったのだが・・・えらく慌てた様子で・・・。

A社は、買主側仲介業社・・・、B社は、売主側仲介業社・・・・、1ヶ月ほど前に仲介が成立したらしいのだが・・・。

A社のお客様の融資特約の解除期限が過ぎてしまったようで、白紙解約ができなくなってしまったようなのです。

A社は、B社に、解除期限が過ぎてから、解除期限を延長してほしいとお願いをしたらしいのだが、B社は、それを断ったらしい・・・。

つまり、B社側の売主は・・・、買主に対して、期日までに決済をしてくれなければ、違約解約として、契約書上に定めてある20%の違約金を請求するということだったようです。

その回答に対して、A社側の買主は、「決済日までに融資を受けることは物理的に無理なので手付金を放棄して解約をする。」と主張したようにで、A社は、B社に、その旨を報告しました。

すると、B社は、A社に、今さら解約をしても、こちらは履行に着手していますので手付解約(10%)ではなく、違約解約(20%)です。と言い放ったらしい。

そして。。。。A社社長、Aくんは、私に、相談をしてきたわけです。

まあ、Aくんも、タルいですが・・・B社の対応も、意地が悪いというか、悪意を感じました。


あっ・・・そういえば・・・w

本題に入る前に・・・昨日、読者様のご自宅に伺ったら・・・ニモちゃんが、いっぱいいまして・・・あまりの可愛さに写真を撮らせていただきました。


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最近、私は、疲れているのかな〜・・・ニモちゃんたちを見て、ホッとしたというか・・・、めちゃくちゃ癒されました・・・・。


さて、本題に戻ります。

Aくん 『社長・・・、B社は、適当な事を言って履行に着手していると言ってますが・・・、融資特約の解除期限が過ぎてしまったので契約を解除する場合は、手付金10%を放棄すれば、解約できますよね〜?』

 『いや・・・B社の主張の方が正しい。 20%払って解約をしなきゃ仕方ないだろうな〜・・・。 しかし、まあ、たるい契約してるな〜。 融資特約の解除期限前に、なぜ、期限の延長を申し出なかったんだ???』

Aくん 『違うんですよ〜。 解除期限前に金融機関の事前が通っていたのですが、実際に申し込みをしたら、融資特約の期限後に、NOの返事だったんですよ。 かなり、金融機関とかけあったのですが、どうしてもNOということで、他行に申し込んでる時間はないですし・・・、買主さんの職業も公務員でしたし・・・・。』

 『あのさ〜・・・。 融資特約の期限は、事前申し込みの期限ではないからな〜。 本承認もらっておかんとあかんわな〜。 期限までに、融資承認をもらって、実行の段取りをしておかないと・・・、まあ、プロの仕事じゃないというか・・・、自業自得というか、お客様に2割払ってもらうか、Aくんが1割払ってやったらどうだ???』

Aくん 『手付1割、違約2割って、エグくないですか? 普通、違約も手付相当額ですよね〜・・・。』

 『うむ〜・・・・。 というか、そういう問題じゃなくて・・・、Aくんが、期日を、注意していれば、手付解約すらしなくてもよかったんじゃないの? 白紙で解約できたのに・・・、タルい不動産屋に依頼をしたばっかりに、お客様が可哀想だわ・・・。 』

Aくん 『それは、そうかもしれませんけど・・・。 金融機関がハシゴをはずしたというか、事前審査でOKしていて、本審査NOは、ないですよ〜・・・。理由を言わないし・・・。』

 『まあ、気持ちは分かるけど・・・。 まあ、どこまでできるか分からんが、1割で解約できるように知恵をつけてあげようかな〜w 10%解約(手付解約)にできたら、俺の好きなシャンパン1本・・・無条件解約できたらオーパス1本な・・・。』

Aくん 『それくらいでよければ、全然OKですけど、今さら、そんなことできるんですか???』

 『わからん・・・。 まあ、Aくんもアホだけど、B社も大人気ないから・・・とりあえず契約書と重説を送ってみてよ。 個人情報いらんから、お客様の情報が分かるものは削除して送ってちょうだい。 約束忘れるなよ〜・・・w』

そんなわけで・・・・契約書と重説を送ってもらい・・・・じっくりと見せていただきました。

その後、Aくんに電話をしました。

 『仲介業者が客様に融資期日を十分に認識させていなかったということで、契約解除期日を経過してしまったわけだから、仲介業者の責任だ・・・、損害賠償請として、Aくんが、お客様に、20%の違約金を払ってさしあげて、それで、B社のお客様に払ってもらいなさいw』

Aくん 『そ・・・それは・・・。 社長、話が違うじゃないですか〜・・・。』

 『本来は、それが、正しい解決方法だぞ・・・。 まあ、今回は、助けてあげようw まずは、この物件について、測量図を見ると越境があるじゃん。 事前審査が通っていたのに、本承諾がいただけなかったのは、この越境の可能性が高く、隣地との越境確認書がない。 それから、有用事項説明、契約書の、金融機関名の欄が何も書いていない。 もう一点、資料の現況図と建築確認の図面が若干違っている。』

Aくん 『それが、融資特約とどう関係があるんですか???』

 『つまり、金融機関が、急遽本承諾をNOと言ってきた理由は、金融機関は説明してくれないが、買主本人に問題があるとは思えない・・・。 それから、金融機関名も書いていない! 事前審査で出した物件資料の図面と、建築確認の図面が相違している・・・。 買主側としては、逆に、不動産業社に、いい加減な重説を出されたので、融資承認が遅れたことで、期日を過ぎてしまったということで、鐵抵抗線するつもりだとB社に言ってみろ。 もちろん、お客様(買主)の承諾を取ってからな・・・。』

Aくん 『なるほど・・・。 まあ、B社も、売主に知恵をつけて、こちらから違約金を取って、仲介手数料をもらって、また再度、この物件を売り出して、2度手数料をもらおうとしていることは、明白ですからね。。。 でも、それを言って、通用しますかね〜???』

 『お前も、重要事項説明書に印鑑ついてるだろうwって言われるかもしれんけど・・・w まあ、気にするな・・・。 とりあえず、その三点で、押してみようよ。 で・・・期限を延長すると言ってきたら、気分が悪いから解約で・・・と、とにかく押しまくれ! それから、示談・・・手付10%の解約に持っていくか、白紙に持っていくかは、Aくん次第・・・そして、B社次第・・・w』

Aくん 『要するに、事前の時の資料と、本審査の時の資料が違うし、物件自体にも問題があるし、重説も問題があるということですね? B社が、お前も重要事項説明に印鑑押してるだろうと言ってきたらどうしますか???』

 『だから、お互い丸く収めましょうwってことでいいんじゃないの? 』

Aくん 『なるほど・・・。 』

そんなわけで、この話が、どうなったかというと・・・・

結局、契約続行で融資の期限を1ヶ月延長することになり・・・・別の金融機関で借り入れをすることになり・・・・・、昨日、『無事に融資承認がおりました〜w』と、Aくんから連絡がありました。

まあ、結果論ですが・・・、A社、B社の、お客様が無事に取引できることになったので、めでたしめでたしということで、ハッピーエンドで終わりそうで良かったです。

読者の皆さん、不動産を購入する際に融資特約をありにした際には、解除期限には気をつけてください・・・、そして、仲介業者さんは、お客様に融資期日を十分に認識させることと、素人さん相手の重説、契約書は、きっちりした非がないものを作りましょう。

仲介業者は、お客様の立場に立って、お互いに協力しあって、きちんとした良質な取引をしなくてはいけません。

私も、明日は我が身なので、ミスがないように、確認に確認を重ねて取引をしようと、再度気を引き締めます。

ん? 手付解約でもなく、違約解約でもなく・・・、円満解決の場合・・・、約束の、シャンパン、ワインは、どうなるのかな〜?(Aくん、電話くださいw)

そんなわけで、本日は、ローン特約期限経過・・・手数料と違約金の話でした。

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2017年03月23日

2142)太陽光発電所 視察・・・。

名古屋から車で走ること50分・・・山の中へ・・・・。

スーツ姿で、変なアタッシュケースを持った、怪しい おっさんが・・・太陽光パネルの中を、トボトボと歩き・・・。

周りに店舗もないのに、なぜか、左手に財布を持ち・・・右手にアタッシュケースを持っている。


image


現場に到着・・・。

突然、しゃがんで・・・ニヤニヤしながら・・・。

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アタッシュケースから、何やら、ゴソゴソと取り出している。


人気のない、山中・・・、レクサスを太陽光発電所の近くに停めて、スーツ姿の怪しい奴が、太陽光の工事現場に入っていったからなのか、通りすがりの農家の人が軽トラを停めて、こっちを見ている・・・。

空にトンビもいて、こっちをみているようだ・・・。

2017-03-19-15-56-05


カチャ・・・カチャ・・・、ピピー・・・。

iPhone7、プロポへの装着・・・OK!

機体起動・・・、カメラ起動・・・!


2017-03-19-15-56-11


おっしゃぁ〜・・・ GO〜w

ということで・・・、ドローンで、少しの間・・・トンビと戯れて・・・・。

その後は、太陽光発電所を空撮!

まずは、上空100mの真上から・・・・。

2017-03-19-15-53-49


そして・・・ちょっと離れて・・・・上空50mで正面から・・・・。

けっこう、この角度好きです。

2017-03-19-15-54-44


これくらいの距離で、いろんな角度と、高度も変えて画像を撮りまくりまして・・・。

仕事的には、これで終了・・・。


ん???

そういえば、前から、あそこにダムみたいなものがあるけど、ダムの向こう側は、どうなっているんだろう?

ということで・・・ダムのほうにドローンを飛ばしてみました。

ダムの下からドローンを上昇させて・・・ダムの上空に・・・そして中に入ると・・・・。

2017-03-19-15-54-27


おおおおお〜〜〜、めっちゃ綺麗だな〜・・・・w

とは言っても・・・iPhoneの画面に映っているだけなんですけど・・・。

でも、画面に集中しているので、そこへ自分が行ったかのような気持ちになるわけで・・・、しばらく、ダムを探索して・・・。

その後、ダムの上空から・・・自分がいる太陽光の現場を撮影しました。

2017-03-19-15-54-19


ダムの上空からは、こんなふうに見えるんです。

そんなこんなで、遊んでいると・・・・。

バッテリーランプが点滅し音が鳴り出しまして・・・・、それでも、まだ帰還させたくなかったので・・・しばらく飛ばしていたのですが・・・、バッテリーが20%になると、勝手にドローンが、こっちに向かって帰ってくるのです。

この距離なら、5%〜10%分ぐらいで帰ってこれるはずなんですけど・・・、バッテリー残量が20%になると・・・自動で帰還・・・・上空まで飛んできて、勝手に降りてきて、1、2mの高さでホバーします。

そこで、着陸させるかどうか、指示を出すわけですが・・・バッテリー残量が14%あったので、少しだけ太陽光の上空を飛ばして、着陸させました。

障害物は避けるし、高さや場所を変えずに、ずっと同じ位置でポバーしているし、バッテリーが減ると帰ってくるし・・・、めっちゃ賢いですw

あかん・・・ヤバい・・・ドローン・・・めっちゃ楽しい・・・w

本日の空撮、終了・・・・www

ということで・・・、最近、太陽光の現場に行くのが楽しくてしかたありません(笑)

もう少し、腕が上がったら・・・宅地分譲も空撮してみたいと思います。

チラシや、物件概要書、ホームページの写真を撮りたいです。

ただ・・・住宅地なので、プライバシーの問題もあるでしょうから、近隣の方々に、挨拶に行って了解をいただいてから、空撮しないといけないような気がするので・・・、そこは、きちんとさせていただこうと思っています。

まあ、精巧にできているドローンですが、墜落とかしたら洒落にならないので・・・、最低でも、あと10時間ぐらいは、飛行経験を積んでからにさせていただきます。

もう少し上達したら・・・、私のことですから、楽しいことは皆んなででやりましょうってことで、読者の皆さんも、誘うと思いますので・・・宜しくお願いします(笑)

そんなわけで・・・太陽光発電所の空撮の話でした。

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