2021年09月19日

親友との祝勝会と宮古島出張(No.2532)

まずは、親友の祝勝会の話から・・・。

親友3人で鮨屋で飯を食う約束をしていました。

山口幸二、花田和明、近藤利一・・・行きつけの鮨屋を貸し切り!

幸二さんは、競輪選手引退後に解説をやっていて全国の競輪場に行って仕事をしているし、花ちゃんは、現役の競艇選手なので、競艇場でクラスターなんか出たら大変だし・・・。

緊急事態宣言中ということで、私なりに気を使い・・・鮨屋も貸切状態で、食事をする約束をしていました。

食事当日・・・花ちゃんが、平和島競艇で優勝!

コロナでずっと会えてなかった親友3人の集まりの手土産に、優勝を持ってくるのは・・・さすがだな〜と・・・花ちゃん最高!

そんなわけで・・・食事会の予定が祝勝会になりました。

そうはいっても緊急事態宣言中で、いつものようにシャンパンを飲むわけにもいかず、ノンアルコールのスパークリングやジンジャーエールで乾杯・・・一気飲み!笑

友達の優勝は我が事のように嬉しい。

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友達は、1000人欲しいけど、親友というのは少数でいいのかもしれない!

インスタにもあげたが・・・今回、そんなことを思った。

考えてみると・・・幸二さんが現役の時にグランプリ優勝して日本一になった時も、花ちゃんがレース中に指二本切断という大きな事故から現役復帰したときも、豪泣きしながら心の底から我が事のように喜べた。

そういう意味では、親友って本当に良いものだと思う・・・。


ただ、今回は・・・。
インスタグラムで、不愉快なメッセージも多数もらった。


緊急事態宣言中に考えられないとか、公営のスポーツ選手のお祝いをするとか不謹慎だとか・・・。

まあ、自分たちになりに、飲食店を貸し切りにしたり、清掃消毒をしっかりしてもらったり・・・ワクチンを打ってるとか・・・そういう問題ではなく・・・、多くの国民が、我慢していることを自分たちだけやろうとすることが、不謹慎という、そういう感覚のメッセージが多かった。

そして、先日、宮古島に行ってきたが・・・海ではしゃいで遊んいる映像にも、不謹慎的なメッセージをもらった・・・。
そんで持って、そのメッセージをくれた人のインスタを見たら・・・、緊急事態宣言中に、海の家みたいなところでお友達6人で並んで皆んなで写真撮影してるじゃね〜か・・・さすがに笑った!笑

多分、この人の脳みその中では、自分は、県をまたぐ移動はしていないから、海に行って友達たちとくっついてわちゃわちゃするのはいいが、県をまたいで海に行った私は、非国民で非常識極まりないと思ったのだろう?
宮古島の海で遊んでたのは事実だが、俺の場合、半分は仕事で宮古島に行っているからな・・・!

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ただ、俺は、聞きたい!

不謹慎と言ってきた人は、自分たちは、コロナに感染する可能性があるようなことをしていないのか?


なるべくリモートで仕事しながら・・・コンビニ行くとか・・・20時までならいいだろうと飲食店で飯食っているとか・・・それは良くて、友達の優勝をおめでとうと乾杯したら不謹慎!

毎日、公共交通機関を使っている人が・・・・、普段、通勤も仕事中も車移動・・・たまに飛行機に乗った私を不謹慎!

私は、ここ1年以上・・・毎日体温を計り毎週抗体検査とPCR検査をしているが、メッセージを送ってきた人は、俺以上にコロナに対して気をつけているのか???

まあ、よくわからんですけど・・・

意見するのも勝手だし、世間的に不謹慎とかいう定義もわかるけど・・・、なんでもかんでも人の粗を見つけて騒ぎ立てる前に、自分は、どうなのかもう一度考えてからにしてもらいたい。
自分は少々いいけど、人がやってると許せない・・・そんな人が増えた気がしてならない!

まあ、一応、行政が、例をあげてるが・・・、私は、その枠の中でやりたい放題やってるやつなのか、枠から外れてしまっても気をつけながらやってるやつと・・・どっちもどっちだと思うわけですが・・・。

緊急事態宣言中に自分も家族も家から一歩も出ずに、ずっと通販で飯食ってる人に不謹慎だと言われたら、それは、その通りでございますと言えるが・・・。

50歩100歩の目くそ鼻くそみたいなやつに言われたくはない!

少なくとも・・・、長年苦楽をともにしてきた親友同士・・・時間も守って、アルコールも飲まずに、最低限の種人数で祝勝会をやったことに対して、不謹慎だと言われたことは少々ムカついた!

普段の私生活のことを思うと、私なりに気を使って・・・控えめに静かに祝勝会をしたつもりですし、宮古島でも普段の私よりは、かなり控えめに遊んできたわけですが・・・・。

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まあ、何というか・・・。

アンチメッセージから感じたのは、コロナが広がらないように!ということよりも、贅沢や楽しいことをやったら不謹慎だ!みたいな・・・!
もっというと・・・1942年の標語・・・ほしがりません勝つまでは!みたいな・・・コロナがどうこうではなく、贅沢したら非国民みたいな、そんなものを感じた!


ある意味、戦時中的な発想になるのかもしれないが、緊急事態宣言中=戦時中と、そこへ考えを持っていくよりは、もっと本質的なところを考えた方がいいんじゃないかな〜と思う。

まず、アルコールが、コロナの感染を拡大するというのは、アルコール事態がコロナを増殖させるというようなエビデンスはない!
飲酒によって、理性を失う系の、パーソナルスペースが近くなりがり、大声て喋る人が多いなど、そちらが問題視されていると思うのですが・・・。
そんな理由で、飲食店のアルコール提供を禁止! 時間も短縮!

俺には、飲食店いじめにしか見えませんけど・・・。

そこまでやるなら、酒の販売も禁止するとか、公共交通機関も止めるとか・・・、何をどこまでやるのが正しいのかなんて、誰も分からんだろうって思いますけど・・・。


そんなわけで・・・本日は、親友との祝勝会と、宮古島出張に・・・厳しいご意見をいただき、なんとなく不機嫌でして・・・こんなブログを書かせていただきました。



さて・・・・宮古島の不動産の話に移りますが・・・。

今回の宮古島出張は、今度、知人が宮古島市の海沿いに、利回りの良い出資型のリゾートホテルを建てるので、私に先行販売の権利が回ってきたので視察に行ってきました。
とは言っても、私の友人が興味を持ったので、『よかったら、代わりに買う?』なんて話になり、一緒に宮古島に視察に行ったわけですが・・・・。

このリゾートの場所はまだ言えないですが、そりゃ〜もう・・・こんなところの土地、よく買えたな〜!というぐらいの場所で、表は広い通りから海(砂浜)まで土地があり・・・ロケーションは最高です。
厳密には海や浜は行政のものですが、一般的に言う海付き、浜付きってやつです。

通常、数千坪数万坪単位で買えば、まだ、そういう場所もありますが、1000坪以下でメイン道路から海まで使える土地は、民機のエリアには、ほとんどありません。
そういう意味では、希少な土地、希少な立地です。

ついでに利回りも良いし、宮古島で建設土木のノウハウも持っている会社が販売するので・・・。

一緒に行った友人が買わなかったら私が買おうと思っています。

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さて・・・真面目な宮古島の話

宮古島の不動産については・・・。

2016年〜2018年頃のバブル感はないが、相変わらず、西里エリアや、浜付き等の、人気の高い売り物件は、ほとんどない。

島全体を見ても価格が下がっている様子はなく、相変わらず高値圏を維持している。

賃貸については、一時的に1ルームマンションの月額賃料が10万円を超えた時期もあったが、今は、6万円〜8万円ぐらいで借りることができるようになった。
但し、西里あたりの賃貸の店舗も空き物件は相変わらずない状態であり、稀に物件が出たとしても、不動産業者に情報が回る前に大家の関係者、知人間で取引されることがほとんどです。

宮古島で事業をしている経営者たちの予想!

今後、ヒルトンをはじめとする、宿泊施設は増加していく傾向にあり、コロナが終わり、国内旅行需要が増えて、更に海外から人が来れるようになると・・・またバブる可能性が高いとみているようです。

但し、現在は・・・緊急事態宣言中ということあり、観光客も少なく休業中、短縮営業をしている飲食店が多く・・・街中は、閑散としていた。
余談だが、キャバクラも空いている店が少なかった!

それから・・・。
宮古島には、東京、大阪、名古屋など・・・全国から多くの経営者たちがきて小規模のビジネスを展開しているというケースが多いのだが・・・この流れは、空き店舗が少なく、一時的に沈下したかに思えたが・・・第二波として、キッチンカーを持ってきて更に小規模な事業をしようとする動きがあ流ようです。
現在、東京、大阪、名古屋で、コロナ対策として激増したキッチンカーを、コロナ収束後に宮古島に配置しようと考えている飲食業経営者が多数いるようです。
今後は、キッチンカーを置いて商売をする場所取り合戦が起きるかもしれませんね。

何にしても、宮古島では、元々、1億以下の小規模事業が多かったのですが、今後は更に極小規模の数百万の事業が増えそうな感じがしました。

もちろん、大規模な事業の計画もボチボチありますが、それに付随または随伴する小規模、超小規模の事業も増えていくでしょうから・・・また、アパートが足りないなんてことにもなってくる気がします。

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ただ・・・気になるのは・・・直近のこと・・・。

弊社のヴィラの状況をみると・・・、昨年の11月〜3月までの閑散期でも、稼働率80%〜95%ぐらいあったものが、4月〜9月までの稼働率をみると平均60%に落ちています。

すでに9月の半ばを過ぎたのに、10月の予約が少なく・・・、緊急事態宣言が9月末までなのに10月の予約が少ない状況ということが気になっています。

まあ、9月も8月末ぐらいになってから急に入ったので、皆さん、10月もコロナの状況と様子を見ながら予約を入れているのでしょうけど・・・宿泊事業がコロナが始まった頃よりも、今の方が悪いというのは、ワクチン接種率が上がってきているのにコロナが収束に向かっているように思えないというか何となく気持ち悪い!

今後、沖縄の観光事業は更に伸びるとは思うが、未だにコロナが落ち着く時期が読めないのは辛い!

何が言いたいのか・・・
コロナが、この世から消えることはないわけで、変異種だって、どんどん新しいのが出てくる中で、緊急事態宣言とか、蔓延防止とか・・・、経済を鈍化させるようなことをいつまで続けるのか?

緊急事態宣言中に、酒を飲まず、時間を守ってお祝いしていることを・・・、祝うことすら不謹慎という、欲しがりません勝つまでは的な風潮、人の上げ足を取って攻撃することで喜びを感じる国民の感覚等・・・考えると、いつまで続くのか予想ができません。

緊急時際宣言中は、何が不謹慎で何が不謹慎じゃないのか、私自身も自分の中での範囲があるように、人それぞれ賛否両論あるのでしょうけど、自分の解釈と違う人を見つけて批判をするというのは、良いことだと思いませんので、そうならないように政府は、もっときちんと説明をするべきだし、マスコミも偏った報道を控えるべきだと思います。

それ以前に・・・。

まあ、これは、旅行宿泊事業や飲食事業だけの話ではなく、社会全体に言えることなんですけど、そもそもが、コロナ先行の後手後手続きで、打ってる手段が正しいかどうかも分からない!


自民党総裁選も近いですが・・・まずは、コロナ対策とコロナ後の対策をどうするかですね。
後手後手ではなく先手が打てる人に総裁になっていただきたいですね。

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まあ、この話を書き始めると長文になるので、この辺までにしておきますが・・・・今日のブログは、友達のお祝いしたら不謹慎・・・、宮古島に出張に行って、ちょっと海で泳いだり、お酒を飲んでいるところをインスタにあげたら非国民扱い・・・する人もいて・・・!
わざわざ、インスタアカウント作ってまで誹謗中傷して・・・己の身を明かして意見してほしいです。

ということを書きたかったわけですが・・・・。

あかんあかん・・・もうやめとこ・・・・w

何にしても・・・、私は、わざわざ遊びには行きませんが、出張であれば行くし・・・、友人の祝いもできる範囲内でしますし・・・、久しぶりに会う取引先や友人とは酒も飲みます!

来月、また宮古島に行こうと思っています・・・。

今月〜来月にかけて・・・北海道のニセコと旭川に不動産コンサルの仕事で行くので・・・来月には、ブログで北海道と宮古島両方の不動産の状況と実態が報告できると思います。
ニセコの仕事は、外国人絡みなので、ちょっと苦戦しそうですが・・・日本の所有権、賃借権に対して、どう出てくるか、ちょっと楽しみです。

そんなわけで・・・本日はここまでとさせていただきます。




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toshikazy at 11:38|PermalinkComments(5)││近藤社長 | 親友

2021年09月11日

嫁姑問題と相続と不動産(No.2531)

不動産の仕事をしていると、夫婦喧嘩、兄弟喧嘩、親子喧嘩に首を突っ込まなきゃいけない事もあるわけですが・・・実際、一番めんどくさいのは、それに加えて、嫁姑の問題が絡むと最悪です。

今回の話は、50歳男性Aが亡くなった後・・・その母親であるCが・・・亡くなったAの嫁のBを家から叩き出した話なんですけど・・・。


最初は、亡くなったAさんの嫁のBさんから相談を受けました。

旦那と自分が長年住んでいる家から子供を連れて出ていかなくてはいけなくなった!あまりにも酷い!という相談からスタートしたので・・・私も酷い話だな〜と思っていたのですが・・・。

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要するに、結婚した際に、亡くなったAさんのお父様の土地にお母様Cが建設費を出して家を建てているわけです。
結婚が早かったので、親が土地と金を出して家を建てたという感じだったらしいので、亡くなったAさんの名義は付いていないわけです。
つまり、Aさんが亡くなってしまったら、その配偶者であるBは、そこに住む権利はないわけで・・・、姑から出ていけと言われたら、出ていかなくてはいけないわけで・・・私のところに相談に来たわけです。

『う〜ん・・・。姑Cさんも、お父様も、昔から知っていますが、そんな酷いことを言う人だとは思えんのですけど・・・人は見かけによらないというか、中のことは分からないですね。』

嫁B 『私も、旦那が亡くなった途端に出ていけと言われると思っていませんでした。 子供は、下が大学生で、上は成人していますし、旦那の保険金もありますので、生活には困りませんが、あまりにも酷くないですか?』

『まあ、そうですよね〜。 まあ、お父様、お母様が亡くなった際には、子供さんたちには相続権があるので、その時に、幾らかは入ってくると思いますが・・・・。 今は、ある程度の期限の猶予をもらって・・・出ていかないと仕方ないですね。』

嫁B 『それは、いいですけど・・・。 これまで家族だったのに、突然出ていけと言われて、悲しくて・・・・。』

『お気持ちはお察しいたしますが・・・。 とりあえず、俺が、話をしてみましょうか? どうしたいんですか? ずっと、あの家に住みたいってことですか?』

嫁B 『はい! できれば・・・住み慣れた家なので・・・できれば、子供達に税金がかからない範囲でいいので贈与をしてもらえるとありがたいです。 そうしてもらえるものだと思っていました。』

『まあ、普通は、そうでしょうね〜。  旦那さんAさんのご兄弟は???』

嫁B 『姉と妹がいます。 盆正月ぐらいしか交流はありませんし、私とは話をしてくれません。』

『ほぉ〜・・・。 なるほど・・・・・。 姑、小姑連合軍みたいな感じなんでしょうね。わかりました。 どうなるか分かりませんが、私が話をしてきますよ! 土地はともかく、家の価値はそんなにないので、まあ、いい感じで子供さんたちに渡せると思いますよ。 もちろん、ご主人Aさんのお父様と、姑のCさんにその気があればですが・・・。とりあえず話してみます。』

そんなわけで・・・亡くなったAさんの奥様Bさんと話をして・・・後日、亡くなったAさんの母であるCさんと話をしました。

やはり、話というのは、両方聞かなくてはいけません!

亡くなったAさんの両親には、それなりに言い分がありました。

二十数年の恨みつらみは・・・怖いですね!





『まあ、亡くなられたAさんの子供さんたちもいますので、今まで通り住ませてあげてはどうですか? 』

姑Cさん 『社長さん、何言っとるの! 私が、どんだけ酷い扱いをされてきたか知らないから、そうやって言うんだわ!  主人が土地をあげて、私が建築の費用を出して、当時としては良い家を建てたんだけど・・・、あの家を建てた時に、1回入っただけで、それ以降、一度だって入れてもらったことないんですよ!  私たちは、あの家には入って欲しくないって言われて、それっきり! 自分の親は毎週呼んでいたみたいだけど・・・・。あの嫁や子供と会うのは、お年玉貰いにくるときだけ!』

『あはははw まあ、旦那の親より、自分の親って感じですか・・・w そこは、大目に見てやらんと・・・。 今時、うちに嫁に来たんだから・・・なんてことを言ったら、嫁が出て行きますよw パパっ子、ママっ子が多いですからね!』

姑Cさん 『うちも娘が2人いるから分かってるけど、そういうレベルの話じゃなくて・・・、あの嫁は、私や主人が触ったものは汚い! 家に上がらせたくない! お年玉の時以外は、子供にも触って欲しくないとか、菓子も汚いから渡さないで欲しいとか、可愛い孫に触ることもできずに、ず〜っと悲しい思いをしながら今まできたんですよ! それを息子が怒って私たちに言うから黙ってたんですけど、もう息子もいなくなったわけだし・・・。 息子の嫁に身内という意識はないんです。』

『なるほど・・・。 嫁が自分の親ばかりを連れ込んだり、実家ばかり帰るという話はよく聞きますが・・・。 ご主人と奥様の名義のところに入って欲しくないというのは心外ですね。俺の息子の嫁が、そんなことしやがったら、息子ごと叩き出してやりますけど・・・・。う〜ん! まあ、大なり小なりそういうことはあるんでしょうけど、ちょっと酷すぎますね。』

姑Cさん 『そうでしょ。 あんなふうじゃなかったら、家でも土地でもあげるわ! 使う予定もないし・・・。 でもね・・・私たちも長年積もりに積もったものがあるのよ〜! 野菜やお裾分けを持って言ったら、翌日に息子が怒鳴り込んで来て、余計なことをするな!と怒るし・・・、学校帰りの孫に話しかけただけでも怒られるし・・・。 孫と話せるのはお年玉をあげるときだけ! こんな酷い話ってあります?』

『う〜ん・・・。 まあ、両方とも、酷い、酷いって言い合ってるわけで・・・まあ、個人的に言うと、お父様、お母様が可哀想な感じがしますが・・・向こうは、旦那が亡くなった途端に、出ていけって言われて、こんな酷い話ってありますか・・みたいな感じですからね〜。  お互いの感情があるので、難しい問題ですね〜。う〜ん・・・・!』

姑Cさん 『お互いの感情といっても・・・、近藤社長さんに頼んで土地を売ってもらって・・・、うちの方が、結婚式の費用も全額出して、海外旅行も私のヘソクリで出して、家も用意して・・・、家には上げてもらえない、嫁の親は自分の家のように毎日来て泊まっていくわ・・・私たちは、子供に触って欲しくないと言われるのに、嫁の親は子供と手を繋いで歩いているし・・・(長いので省略)』

『わかりました わかりました・・・。 もう わかりましたんで・・・・w 要するに、長年の恨みがってことですよね!  その旨、お伝えしておきますので・・・とりあえず、亡くなった息子さんの嫁Bさんには言っておくので・・・。』

姑Cさん 『社長さんが、向こうに味方するなら、今まで色々お世話になりましたけど、もうお付き合いしていただかなくても結構ですので・・・。(姑Cさん泣き出す)』

『そう言う話じゃないでしょう・・・! とりあえず、嫁のBさんは、こう言ってるので、もう少し住まわせてあげたらどうですか?って聞いただけで・・・、諸事情は知らなかったので・・・まあ、泣かなくてもいいので・・・。お気持ちはお察ししますけど・・・』

姑Cさん 『母親が私を悪く言ってるから、孫まで私たちのところに近寄らないんですよ! 大学のお金も出したのにありがとうの言葉もくて・・・・(長いので省略)』

『わかりました。 お気持ちは十二分に伝わったので・・・またご連絡させていただきます。』

そんなわけで・・・2時間・・・話を聞かされましたが・・・、まあ、これが本当だとすると、亡くなったAさんの嫁Bが、自己中の、どうしょうもない奴ですね。

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ただ、物事は、両方の話を聞かないと分からないので、再度、嫁Bと話をしました。

嫁Bさんに電話をして、名古屋支店まで来ていただいたわけですが・・・・1万円以上はするようなフルーツと、私の誕生日が近いとのことで、シャンパンを持って来てくださりまして・・・・。

『いえいえいえいえ! もう、こういうものは、いただくわけにはいきませんので・・・。』

嫁Bさん 『いえいえ! お力になっていただだいているのに、手ぶらでは来れません! 生前、主人から、社長さんのお話はよく伺っていましたので・・・。 主人も、一度、クラブに連れて行っていただいてフラフラになって帰って来たこともありました。 今となっては、懐かしい話です。』

『あ〜w そんなこともありましたね。もう10年以上前ですけど・・・確かに、シャンパンで潰しましたw 酒強いって自分で仰っていたので、私もスイッチが入ったんだと思いますwww』

ここで私の分析・・・
こんな豪華な手土産を持って来て昔話をするということは、俺が姑Cから以前の情報を収集しているが、こっちの味方につけようとしている。
今の家に、しばらく住みたいのか・・・、亡くなったAの親から土地と家を取る算段をしようとしているのか、どちらかだな・・・・。


嫁Bさん 『ところで、社長さん・・・、お母さん(姑)どんな感じでしたか?』

『う〜ん! まあ、色々聞きましたけど・・・。 その前に、ひとつだけ・・・、あの家の所有権もないし、賃料も払っていたわけでもないし・・・、固定資産税まで所有者が払ってるわけだし・・・・通常は、不動産の所有者に出ていけと言われたら、出ていかなくてはいけないってことはご存知ですよね?』

嫁Bさん 『はい! もちろんわかっています。 社長さんも母(姑)からお聞きになったと思いますが・・・私と母(姑)は、決して仲が良かったわけではなく、むしろ、私が嫌っていたので・・・母からしたら恩知らずの馬鹿嫁だと思います。 でも、孫たちにとっては、お爺ちゃん、お婆ちゃんであるわけなので、息子が死んだら出て行けというのは、あまりにも酷くないですか?』

『う〜ん! どうなんでしょうね〜。 お母様の話だと、孫に触らせてもらえないとか、奥様の親は出入り自由で、私たちは、家にも入れてもらえなかったと・・・土地も家の金だけ出さされてる金づる的な感じだったと・・・・それを聞くと、奥様に同情はしかねますけどね。』

嫁Bさん 『やはり、そう思われますか!  話は長くなりますけど・・・、私は、若い頃から潔癖症なんです。 結婚する前に、何度も主人の実家に行きましたけど、大きな家だから仕方がないかもしれませんが、掃除が行き届いてないし・・・、農業で土を触った手で、軽く水洗いして、お茶やお菓子を出すし・・・そういうのは本当にダメなんです。主人にも何度も言いました。』

『なるほど・・・。 まあ、そんなん言ったら、今日、持って来られたフルーツも、どんな菌が付いているか分かりませんよねw 今、座っているソファーだって、この空気中だって、菌やウイルスだらけですよ! セクハラ発言するわけではないですが、子供さんも二人も作っちゃってるわけで・・・もしかして二人とも、潔癖症を理由に体外受精ですか?』

嫁Bさん 『そういうわけではありませんが・・・。 う〜ん・・・。 社長さんとか、清潔な感じがするじゃないですか! 手も綺麗だし、服も気を使っていらっしゃるし・・・。お父さんお母さんとは、何か違うんですよ! 別物っていうんですか・・・田舎の汚いの当たり前みたいな、気遣いすら知らないというか・・・。』

『いや・・・。 俺、まあまあ汚い奴ですよ! うんこしても、忙しい時は水洗いでしか手を洗わないし、農業もやっているから、土がついた手を適当に水洗いしてオニギリ食べたりするし、酒も回し飲みしたり、仲が良い人たちなら鍋は箸で突っつくし・・・w』

嫁Bさん 『ん〜〜〜。 なんて言ったらいいんですかね〜。 社長さんだったら、多分、鍋をつつく前に、もう自分の箸でいいですよね?とか、農業をやっていても、相手を見ながら洗って渡したりすると思うのですが・・・そういうことすら気遣えない人たちなので・・・。結婚する前にも主人に散々言いましたけど、それでも結婚してくれ! 家も好きなように建てていい! 土地もある!親とも話さなくてもいい!って言われて結婚したので・・・・。』

『なるほど・・・。 それで、孫も触らせたくないし・・・家にも上げたくないと・・・。』

嫁Bさん 『はい! 結婚する前に散々言いました! それで結婚したんです。 私は、農家の長男は嫌だったけど、いい人だったし、家も土地も用意するし、結婚式もやりたいようにって言うし、嫁姑問題もないようにするって一生懸命だったので・・・。  新築で完成間際の見学会に来た時に、床に砂が落ちてたんですよ! お父様なんて、暑いからって首にタオルを巻いて畑からそのまま来たみたいで・・・。 普通、シャワーぐらい浴びてから来ますよね〜!』

『ん〜・・・。 まあ、俺は・・・、確かに、農業の後は、速攻でシャワー浴びて、頭の上から爪の中まで洗いますけど・・・。 まあね〜。 でも、俺は、不動産屋からの農家だから、感覚的には奥さんの言いたいことは少しわかるけど・・・、昔から農業をやっている人は、むしろ、それが当たり前で、奥様の考え方を言ったら、お前、何を上品ぶっとるんだ!って話ですから・・・・!』

嫁Bさん 『ですから、それが嫌で・・・。 土、虫、田舎の百姓感覚が大嫌いなんです! うちの子供のベッドなんか、配達代が勿体無いって、汚い軽トラで、お父さんと主人が運んで組み立てたんですよ! 別に数千円のことなので、運んで組み立ててもらえばいいじゃないですか! 些細なことかもしれませんが、そういうのが、20年以上、ずっと嫌だったんです。』

『なるほど・・・。 結婚時の条件ってことなんですね。 その結婚時の条件からすると、条件通りにやって来ただけなのに、恨まれる筋合いもないし・・・家を追い出されるのは酷いと・・・、なるほど・・・納得できました。』

嫁Bさん 『社長さんなら、わかりますよね〜。 いつも埃一つないスーツを着てお仕事していらっしゃるし・・・エルメスのバッグを持って・・・私、社長さんのインスタフォローしてますので・・・。そんな中で、農業や福祉をされているからカッコいいのであって、生まれながらの農家の感覚じゃないじゃないですか・・・。』

『インスタフォローありがとうございますwww でも、褒めていただいても・・・、元々、どこのご出身ですか? 』

嫁Bさん 『名古屋の昭和区です。』

『あははははw 奥さん、いいところの子だwww そういうことですね。』

嫁Bさん 『そういうわけではありませんが、農家ではないです。 主人の両親は、土のついた野菜を持って来てくれるんですが正直いらないです。 うちの母は、ちゃんとした無農薬野菜や、並ばないと買えないようなケーキ屋さんのケーキとか、デパ地下の美味しいものを買って来て子供達に食べさせてくれます。家に来るときだって、汚い軽トラで来たりしません。(話が長いので省略)』

そろそろ落とし所を見つけないとあかんな〜と思いまして・・・・。

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『どっちも、100歩譲らないと、この話はうまくいかないですねw とりあえず。奥様でも奥様の親でも、旦那さんの保険金でもいいので・・・。 2000万円用意してください! 土地と家を買いましょう!』

嫁Bさん 『はいっ?  どういうことですか?』

『100歩譲り合わないと、話はつかないです!  今の家の敷地と家の評価は、約3000万円・・・! とりあえず2000万円で買うんですよ! でもね、よ〜く考えてください!  あの家の総資産は、市街化区域の土地ばかりなので・・・土地だけでも今の相場で4億はあります。 孫たち、つまり、あなたの子供さんは相続権があるわけです。 遺留分と考えても、1億以上はあります。』

嫁Bさん 『そんなにあるんですか・・・!』

『私の知ってるだけで、それだけあります。 で・・・田舎の人の良いところなんですが、普段質素に生活していますが、息子、孫など、積立保険とかいっぱいしているケースが多いので、そういうお金もあるかもしれません。』

嫁Bさん 『そういえば、孫の保険とか・・・保険の話をされたことがあります! 主人の兄弟が・・・・そうか〜・・・。4億だったら、どう考えても1億ありますね。』

『まだ、お父様お母様が納得されるか分かりませんが、2000万円用意してくれたら、俺が、話をして来ますよ! 今の段階で絶対OKとは言えませんが、多分、いけると思います。 ただ・・・私も仕事なんで、私のコンサルフィーと、会社の正規仲介手数料はいただきますよ! それから、内容は話しておきますが・・・一言くらい、いろいろとすみませんでした!ぐらいは言って、顔は立ててあげてください! それで、どうですか?』

嫁Bさん 『え〜・・・。 私が、頭を下げるんですか?』

『まあ、とりあえず・・・。というか・・・、亡くなったご主人様と結婚して子供を作ったから、子供達にお金が入って来るわけじゃないですか・・・、そこは、亡くなったご主人と、その親に感謝すべきところじゃないかな〜!と思いますけど・・・、億ですよ! 億! 万札が1万枚! 一回ぐらい頭を下げておきましょうよ! 俺のところにフルーツとシャンパン持って来て、社長さんカッコいいって言えるんだから、それくらいできるでしょ??? あははw 決まり!』

嫁Bさん 『それは・・・。  ・・・・。 分かりました。 相続人から外されたりとか、しませんよね〜?』

『あなたの子供さんたちが死ぬか、土地や金がなくならない限りは・・・大丈夫です。まあ、長年の蟠りも取れるかもしれんし・・・まあ、俺に、任せてください!』

嫁Bさん 『わかりました。 2000万円用意しておけばいいんですね。』

『まだ、確定ではないですけど・・・多分、それでいいと思います。でも、私のコンサルフィーと当社の仲介手数料で、200万ぐらいは用意しといてください。 そこまでかからないと思いますが・・・。』

嫁Bさん 『わかりました。2200万円用意しておきます。』

そんなわけで・・・亡くなったAさんの嫁Bさんは、今の家を買って住むということで・・金で決着をつけました!

続いて・・・姑Cさんと話をつけなくてはいけません!

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


翌日、本社の方に、姑Cさんを呼んで話をしました。

〃觝Г垢訌阿らの、旦那Aと嫁Bの約束の話・・・
△舛腓辰範弔鵑斉襪貊蕕瓩力叩ΑΑ
2Bの異常なまでの潔癖症の話・・・
い靴討い燭世い寝犬亙かっていて感謝しているけど、以上の3点を受け入れられなかった話・・・
ヂ垢老譴侶劼りがあるので旦那の両親は身内だという話・・・
Φ_颪あれば頭を下げたいと言ってた話・・・

姑Cさん 『うちの息子も、不器用な子で、私たちの子だから、ハンサムでもないし・・・そういう約束をしていたんだね〜。 まあ、嫁が来たときには、色白の美人さんで素敵な子を連れて来たな〜と思ったんだわ。 息子からは、百姓は、一切やらない! 嫁は人見知りだとは聞いていたんだけど・・・潔癖症ってやつだったんだな〜。 それわ知らんかった。 それは、障害?病気なの?』

『ん〜〜〜〜・・・。 障害でもないし病気でもないけど・・・それに近いものはあるでしょうね〜。 土、虫、バイ菌など、極度に嫌いで心も体も受け付けられないわけなので・・・。あとは、農家と農家じゃない家の育ちの感覚の違いみたいなものが更に悪影響を及ぼしていますね。 例えば、外の水道で手をジャバジャバーって洗って手を拭くでしょ。 汗も拭くでしょ! それで、食べ物に触るとか、孫の顔を触るとか、潔癖症の人からすると、気絶するぐらいギャー!って感じなんだと思いますよ。』

姑Cさん 『ふ〜ん・・・。 そんなもんかね〜。 毎回、新品のタオルで拭いっとったら、タオル100枚ぐらい持って歩かないとあかんがな〜!  変わった病気があるんだな〜!』

『病気というか、異常に綺麗好きで、向こうの実家のご両親なんかはコロナ前から消毒持って歩いて、家に行くと、薬用石鹸で手を洗ってたらしいし・・・、あの家に来る前は、ご自宅でシャワーを浴びてから来ていたらしいですよ!』

姑Cさん 『向こうの両親も大変だったんだな〜。 私らも、それくらい手を洗ったりシャワーを浴びたりしていたら、もう少し孫に会わせてもらえたのかな?』

『ん〜・・・。 どうでしょうね〜?  潔癖症の人は、私たちが気づかないレベルのところまで気がつくので・・・。 自分の母親だと、オラ〜なにしとんじゃ〜!って怒れるけど、主人の親には言えないでしょうから・・・、そのへんのところもあるんじゃないでしょうか! とにかく、本人としては、感謝はしているようで、頭を下げると言ってましたけど・・・。』

姑Cさん 『頭を下げられても、過ぎた時間は返ってこないからね〜! 頭を下げんでもいいから、出て行ってほしいけど・・・・。』

『う〜ん・・・。 気持ちは分かりますが・・・、お孫さんもですか?  ここで縁が切れたら、永久に疎遠になってしまいますし・・・、お孫さんたちは、お婆ちゃんに追い出されたと思いながら生きていくわけだし・・・、Cさんとご主人も、孫を追い出したまま死んでいくんですよ! あまりにも不憫じゃないですか?』

姑Cさん 『う〜ん・・・。 私たちは、もう孫という感覚はなくなってしまったんだよ!』

『わかりました。 そこまで腹を括ってるなら、叩き出しましょう。 催告しておいて、今月内に立ち退かない場合は、うちの若い子たちと土木の連中で家財道具から何から放り出して、叩き出しましょう。 それくらいせんと出てかないと思いますよ!  とりあえず、Cさんからの依頼書をいただかないと警察沙汰になったときに面倒なんで、書類作って来ます。 そんな感じでどうでしょう?』

姑Cさん 『まあ、まあ、社長さん、そんな荒々しいことしなくても・・・』

『そんなことを言っていたら、ずっと出ていかんですよ! 嫁から孫まで・・・身内を追い出すんですから、心を鬼にして・・・、それくらいの腹は決めてください。 長年の恨み辛みをはらしたいんでしょ?  嫁が憎けりゃ孫まで憎いってことじゃないですか・・・。』

姑Cさん 『そういうわけじゃないんだけど・・・。 ・・・・。 叩き出すってのは・・・。』

『う〜ん・・・。 分かりました。 じゃあ、こういうのは、どうですか?  息子さんが亡くなった保険金が入ってきていますよね! それを取り上げる形で決着つけませんか?』

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姑Cさん 『取り上げるって・・・どういうこと?』

『あの家、あの土地・・・追い出した後、どうするんですか?』

姑Cさん 『まだ、なにも考えとらんけど・・・それこそ、社長さんに相談するわ!』

『なるほど・・・w だったら、あの家と土地を売ってやったらどうですか? 息子さんの保険金が入ってきているので、それで買わせるんですよ! つまり、きちっとお金を払って売買して買い取ってもらうんです!』

姑Cさん 『そんなもん、あの嫁が払うわけないでしょうw タダで貰おうと思っとるに決まっとるんだで・・・w』

『そこが味噌なんですけど・・・、仮に3000万円と吹っかけておいて、最終2000万円で売るって感じに持っていけば・・・あそこに住みたがっているので私は買うと思いますが・・・。』

姑Cさん 『値下げしたら、こっちが売りたいみたいだから、そんな回りくどいことをするなら、最初から2000万円で売ったるわで・・・いいんじゃないの?』

『わかりました。 じゃあ家から出て行きたくなかったら売ってやるから2000万円持ってこい!ってことで・・・いきましょうw 長引かせるよりも、そのあたりで手を打った方がいいと思います。 失礼ですが、老い先短いのに、ゴタゴタ抱えているの嫌じゃないですか・・・。 金で割り切って、スパッといきましょうw』

姑Cさん 『まあ、社長がそう言うなら、それでもいいけど・・・。 一応、土地は主人の名義だから、お父ちゃんに言ってから返事するわ! 』

『あはははははw Cさん・・・一応じゃなくじゃなくて、ちゃんと了解をもらってくださいね。』

姑Cさん 『うちのお父ちゃんは、好きにしろしか言わないからいいけど・・・一応、伝えとかないと・・・お父ちゃんの土地だから・・・。』

『あっ・・・でも、俺も仕事だから、仲介手数料はいただきますよ! 』

姑Cさん 『はぁ〜?  社長さん、あんたしっかり儲けとるんだで、私らみたいな貧乏人から金っ取ったら天国行けんよ! ええの?  まあええわ! 手数料はちゃんと払うけど・・・社長さんと私の仲なんで、ちょっとは、まけときゃ〜よ!』

『あはははははw わかりました。 端数ぐらいは切らせていただきます・・・100円単位切り捨てで・・・w』

姑Cさん 『馬鹿なこと言っとたらあかんよ! 万単位で切ってくれなあかんよ!』

『なにを言ってるんですか・・・?  俺さ〜、最近、農業やってるでしょw サラダ菜一個打って100円以下の数十円ですよ! 前の俺なら万単位で端数切りしたけど・・・今は、できないな〜・・・w 農業の厳しさを知った俺から、万単位で端数切りしたら可哀想でしょ?』

姑Cさん 『わかったわ〜!  それよりも、あの嫁から、ちゃんと2000万円払わせられるの? そっちの方が心配だわ!』

『まあ、そこは、何とかするので・・・でも、OKの返事をもらったら、気が変わらないうちに速攻で契約書に印鑑を貰いたいので協力してくださいね。畑まで押しかけるかもしれませんので、よろしくお願いします。』

そんなわけで・・・速攻で売買契約を締結しました。

決済の時は・・・契約日から1ヶ月ズラして行いましたが・・・。

その時には、嫁のBさんが、頭を下げて・・・、姑のCさんも、何か困ったら連絡しておいでよ〜みたいな感じで・・・お互いに大人の対応をしてくれまして・・・無事に本件は一件落着となりました。


嫁と姑・・・どちらにしても、女は強く・・・怖いですね〜w

次は、数十年後・・・相続の時に、またゴタゴタしそうですが・・・まあ、それはそれで、その時に考えます。

そんなわけで・・・本日は、嫁姑問題と相続と不動産というテーマで書かせていただきました。




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toshikazy at 19:08|PermalinkComments(6)││相続 | 嫁姑

2021年09月06日

お誕生日月間終わりました(No.2530)

今年の、お誕生日月間が終わりました。

緊急事態宣言で伸びたものが3つほどありますが、大凡、終わりです。


私の誕生日が7月の後半なので・・・、例年、7月が始まった頃から始まり・・・だいたい8月いっぱいまで続きます。

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今年も、沢山、飲ませていただき・・・プレゼントもいただき・・・
主催してくださった皆様、参加してくださった皆々様、本当にありがとうございました。


52歳の誕生日祝いのシャンパンは100本以上! 自分でおろしたシャンパンも50本以上! 乾杯一気!を述べ300回以上やったと思います。

皆さんも、盛大にお祝いをしてくださりましたが・・・、私も、この1ヶ月、昼は仕事、夜はお祝いか接待、休日は、格闘技と筋トレで運動をして頑張りました。(そこらのキャバ嬢には負けませんw)

昨年は、コロナの不慣れなこともあり、半分以上の誕生日会を中止にさせていただきましたが・・・今年は、なるべく少人数制でお願いをして開催したわけですが・・・、逆に、少人数の分、数は増えたので・・・それはそれで大変でした。

そんなわけで・・・おかげさまで、やっと52歳の実感がわきましたw

また1つ歳をとりましたが・・・51歳の一年よりも充実した52歳の1年を過ごしたいと思います。

プレゼントは・・・、金額の大小は関係なく・・・。

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伊藤社長がくれた、ヴィトンのブルートゥースが気に入っておりまして・・・。

毎日、使っています。


最初は、デザインがいいので、ちょっと使ってみようと思ったのですが、実際に使ってみたら・・・

音は高音質だし、耳から落ちにくい設計になっているし、使いやすいです。

ただ、ヴィトンだけに、ケースに重厚感がありますて少し重量があるのが気になりますが、とにかく、久しぶりに出会った優れもので超お気に入りです!

そして、やはり・・・もう20年近く続いているエクシブ蓼科での千代田不動産協力会のお誕生日コンペとお誕生日会・・・これは、毎年、ずっとやってきたことですので、今年も開催されました。

千代田不動産を支えてくださっている社長たちとのお誕生日会です。

今の私、今の千代田不動産があるのは、この方々がいてくださったからと言っても過言ではありません。

私が、20代、30代の頃から方々もいて・・・・・
当時は、私がイケイケのヤンチャ社長で、その時すでに地元財界の重鎮だった人たちが千代田不動産協力会にいて、私も叱ってくれた人、私が悩んでいる時に背中を押してくれた人、良いことも悪いことも教えてくれながら、引っ張り上げてくれた人!

同世代や、年下の世代は、私のことを支えてくれたり、押し上げてくれたり・・・。

私の人生は、千代田会の人たちなしには語れない!

そんなメンバーたちも、年上の経営者たちは、1人減り 2人減り・・・引退した人も、亡くなった人もいて・・・。
逆に、新しく会員になられた人たちもいて、そんなこんなで20年近く経ち今の千代田会があります。


因みに、千代田会というのは、うちから仕事を出している会社の大半が会員になっている組織ではありません。
もしも、そんなことをしたら、数百人の団体になってしまいます。

千代田会というのは、当社の仕事をしてもらっている業者さんたちの中でも、私に近い人たちで形成されています。
だいたい12〜15人ぐらいでやってきました。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


年間行事としては、7月を新年度としてスタート!
夏の私の誕生日旅行とコンペ、冬にはクラブを貸し切り忘年会、春には海外旅行、6月は締め会!


まあ、外側からは、ただ遊んで飲んでいるだけの会のように見えるのでしょうが・・・。

それがそうでもないんですよね〜!

年に4回行事があり酒を飲んだり旅行をしたりすることで、仕事の効率がめちゃくちゃ良くなります。

例えば、分譲地を作る際に、土地の所有権移転、測量、開発からの造成工事、ライフライン工事、広告、看板、販売時の現地設営、撤去、物件をお客様に引き渡すところまで・・・。

流れができていて・・・協力会のメンバー同士が、協力して、先のことを考えて次の会社にバトンを渡していくので、どっちがどこまでとか、責任のなすりつけ合いとか、そういうことがないのです。

例えば、造成と、ライフラインの工事なんかも・・・お互いにタイミングを合わせたり、造成時にライフライン工事がやりやすいように段取りをしたり・・・・
『ここまでやっておいたので、あとはお願いします。』と、バトンを渡します。

そして、協力会に入会していない業者さんにも、協力会の人たちが、色々教えてくれていますので、新規の業者を入れても工事がスムーズに進みます。

たまに、土地の購入時の条件で、この業者を使ってやってくれ〜!という感じの紐付き案件があるのですが、協力会がやらないというだけで・・・後期は伸びるし、工事のミスがあると、責任の押し付けあいになったりすることも多々あり、協力会というのは・・・飲んで食った仲間が仕事をするからこそ、いい仕事ができる部分も往往にしてあると思います。

もちろん私も、全面的に信頼と信用をしているメンバーしか入会させないので、資金繰で困っていたりすると、工事前に先払いをしたり、協力会の業者さんから話をもらい、弊社が材料を纏め買いをしてコスト削減をしたり・・・・

千代田不動産協力会は、弊社の下請けの組織ではなく、近藤社長と愉快な仲間たち!みたいな感じで、一緒に遊んで一緒に仕事をする仲間なのです!

話は、少し外れましたが・・・・。

私は、長年続いている、千代田不動産協力会のお誕生日のお祝いが何よりも嬉しい行事なのです。

長年やっていた信頼できる仲間と、いじったり、いじられたりしながら・・・過去の話や、今の話、これからの話をするのが大好きです。

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俺から先も、ずっと協力会のメンバーたちと一緒にやって行きたいですし、協力会の会員様の会社が、もっともっと大きく成長できることを心より願っています。

その為には、私も、もっと仕事を出さなくてはいけませんし、弊社も、もっと多くのデベロップメントを手がけていかなくてはいけません。

自分の為だけだと頑張れないレベルの事も、守りたい人のためなら頑張れます!

千代田不動産協力会というのは、メンバーの人たちの千代田不動産を盛り立てようと気持ちと、私のメンバーさんたちを盛り立てようという気持ちが、相思相愛で成り立っているわけなので・・・w

そう言いながら、あまり仕事を出せていない会員様もいるので・・・・。
私も、今まで以上に頑張らないといけないな〜と思っています!

そんなわけで・・・。

今年も、弊社協力会の皆様をはじめ、大勢の皆様から、いっぱいお祝いをしていただき本当にありがとうございました。

微力かもしれませんが、皆様に、お返しができるように、引き続き全力で頑張りますので、今後もご協力、又、ご指導ご鞭撻いただけると幸いでございます。

今年もお誕生日月間が終わりました。

皆様、本当に本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m






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toshikazy at 17:04|PermalinkComments(6)││お誕生日月間 | 近藤社長

2021年09月02日

上から目線の爺さん不動産屋(No.2529)

不動産業界の大先輩たちって、まあまあ上から目線の人が多いんですよね〜!

まあ、実力や実績がある御仁であれば、私は、素直に尊敬の念で先輩として奉って下手に・・下手に・・・最後まで下手に回って話ができるのですが・・・たいした実力も実績もないのに、雑魚い自慢話と小さな武勇伝でマウントをとって喋ってくるので、まあまあウザいんです。

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先日も・・・。

ある古参不動産業者E氏が、弊社に2億ほどの土地を持ち込んできまして、『買わないか?』と言うので、試算をして、『1億7000万円なら買う。』と言って買い付け証明を出しました。

うちの開発事業部の社員が、E氏のところに買い付け証明書を持って行ったところ!

E氏が、『おたくの社長も、偉くなったな〜! 社員に菓子折り一個と買い付けを持たせて、挨拶もなしか?』と言いながら、買い付け証明を受け取ったということだったので、後から『本来であれば、私がうかがわなくてはいけないところを、大阪出張中の為、社員に行かせて申し訳ございませんでした。』とお詫びの連絡を入れてご機嫌を直してくれたのですが・・・・。

後日、社員ではなく、私のところに連絡がきまして・・・『1億8000万円なら話がつくので、もう1000万円積んでくれんかな〜?』との事でした。

私は、『まあ、1000万円アップならいいですよ! Eさんともお仕事をさせていただきたいですし・・・w』と、ご機嫌を取りながらOKしたわけです。

そうしたところ・・・契約前に、色々、話をしなくてはいけないので時間を作ってくれと言うので、弊社の名古屋支店にきてもらおうと思ったら・・・『金儲けのネタなんだで、あんたが来るべきだわな!』と言うので・・・開発事業部の社員と伺いました。

この段階で、少々ムカついていたのですが、土地の仕入れはしたいので・・・1万円ぐらいの菓子折りを買って・・・Eさんの事務所に行きました。

『ん〜・・・。どこや・・・さっきも同じ道を通ったがや!』

社員 『この辺のはずなんですけど・・・ないんですよ。』

『もしかして、これじゃないか? この荒屋(あばら家)じゃね〜か?  あれ、看板じゃね〜か?』

社員 『あ〜・・・あれですね〜。 自宅が事務所なんですね〜。』

『自宅が事務所って言っても程度ってもんがあるだろう。大きな家の一部とかなら分かるぞ! この借家みたいな荒屋の玄関の右側に表札、左側に不動産業者名って・・・これはないだろう?  なんか嫌な予感がしてきた!  おい、この話壊れるぞ!』

社員 『かなり仕事をやっているみたいですけど・・・なぜ、そう思われるのですか?』

『そんなバリバリ仕事やって稼いでるやつが、傾いたような家に住んでるわけね〜だろ〜! あれ見てみろ、郵便ポストまで傾いてるぞ! しかも、家のガラスをテープで補修してあるの、久しぶりに見たわ! まあ、契約できる率は、消費税以下の9%ぐらいだなw』

社員 『社長! 消費税以下は失礼なので、せめて11%にしてあげてくださいw』

『はっ?  仲介手数料より確率が低いと思ったのを、大先輩だけに9%にしといたんだ! 11%は、ありえない!  もし、予定通り1億8000万円で契約できたら、仲介手数料は、俺が個人的に払ったるわ!』

社員 『えっ! 仲介手数料500万円超えますけど、本当に払ってくださるんですか?』

『そっか・・・。 500万円余裕で超えるな〜! いいよ! で・・・契約できなかったら、お前ら、どうする? 1ヶ月の給料カットでいいか?』

社員 『勘弁してくださいよ〜。 僕たち生活がかかってますので・・・。』

『アホか、俺も生活かかっとるわ! まあいいや、冗談はさておき、行ってみるかw』

社員 『はい! 社長まで出すことになってしまってすみません。宜しくお願いします。』

と言うことで・・・あばら家不動産屋にお邪魔したわけですが・・・。





『どうも〜w 社長ぉ〜w ご無沙汰しております〜w  お元気でしたか? いや〜 久々にお会いできて嬉しいです。 先日は、出張ですみませんでした。』

E社長 『近藤くん、久しぶりだね〜w あんたは変わらんな〜w 逆に前より若返ってるんじゃないか?   わざわざ来てもらって悪かったね〜。 まあ、狭いところだけど上がってちょうだい!』

『はい! ありがとうございます。 これ、お口に合うか分かりませんが、よかったら召し上がりください。』

E社長 『ああ、悪いな〜、気を使ってもらって・・・。 まあ、立ち話もなんだから上がってちょうだい!』

そんなわけで・・・上がらせてもらったのだが・・・なんとなく、全てのものが汚く見えてしまうので、出されたお茶も飲みたくない感じ・・・・。

『この度は、ありがとうございます。 ところで、ご契約はいつ頃させていただきましょう。』

E社長 『ああ、その件なんだが、1つ言っておかなくてはいけないことがあったので、来てもらったんだが・・・。  実は、あの土地は、兄弟2名で持っていて、兄の方からは1億8000万円で了解をもらったのだが、弟の方が了解が取れていなくてな!  お兄さんの方から弟に話をしてもらっている関係で、大凡OKは取れているんだが、もう一息というところなんだわ。』

今の状態では売買できんじゃないか!と思ったが・・・・。

『なるほど・・・。 そうなんですね〜。 で・・・承諾のメドとしては、どれくらいなんでしょうか?』

E社長 『今週一杯待って、兄の方が説得できなかったら、俺が出て行って、売り渡し承諾をもらってくるわ。  どうも兄弟が、あまり仲良くないみたいで、弟の方は、兄を嫌っているらしいから・・・第三者が、ちゃんと状況を話せば、良い話だということを理解できると思うんだわ! 』

『まあ、そうでしょうね〜。 大先輩に失礼ですけど・・・、私なら、兄弟仲が悪いところを逆手に取って、共有名義で、このままにしておくことが一番良くないので、売って金で精算した方がいい!と言う感じに持っていきますが・・・。まあ、仲介業者はE社長なので、どのようにでも・・・・結果がよければと言うか、うちは買えれば良いので・・・宜しくお願いします。』

E社長 『ああ、もちろん・・、近藤社長に言われなくても、そうやって話をするけどな! 2週間待ってくれ・・・契約は、1ヶ月以内にはできるようにするわ。 この話は、兄貴を説得できたら、もう終わったみたいなもんだから・・・近藤社長は、ゴルフでも行って遊んどっていいから、あとは任せといてちょうだい!』

『わかりました。 大先輩が動かれるのでしたら、大船に乗った気で・・・金だけ用意して待っときますわw はずすことはないと思いますが・・・何とか買いたい土地なので宜しくお願いします。』

E社長 『あのな〜社長・・・。 俺は、あんたが鼻を垂らしとる頃から不動産屋をやっとるんだ! 心配せんでもいいから、まあ、見とりゃ〜w 』

その後の話は、嘘か誠か・・・過去の栄光と自慢話を1時間ほど聞かされて・・・・帰ったわけですが・・・・

2週間経っても連絡がなかったので、社員からE社長に、どうなっているか聞くように連絡をさせました。

さて、ここまで書いたところで・・・話の途中ですが・・・。

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ありがとうございます・・・

ブログの続きです。


社員からの報告・・。

社員 『うまくことは運んでいるようですが、少し時間がかかっているようです。 でも、めちゃ叱られまして・・・、お前のところの社長とやり取りしとるんだから、社長から電話させてこい!とのことで・・・、社長、申し訳ないですけど・・・電話してもらえませんか?』

『それはいいけど・・・。 なっ! やっぱり雲行きが怪しくなって来ただろ?』

社員 『遅れているだけだと言っていますが、こう言う話は、遅れているから、ダメになったに変わりやすいですからね〜。 難航しているということですもんね。』

『そのと〜り! 難航してるどころか、沈没してるんじゃないかな〜w お前ら、1ヶ月分の給料を賭けたんだっけ?』

社員 『賭けてませんよ〜! でも、社長の嫌な予感は当たりそうですね!』

そんなわけで・・・私からE社長に電話をしました。

丁重にご挨拶をして状況を伺いました。

E社長 『それがね〜。 弟さんに話したんだけど、兄弟仲が悪くて、今までの恨みつらみがあるもんで・・・兄にお金が入るのが嫌みたいで、いま、そこを説得しとるんですわ!  もう少しで何とかなると思うので、もうちょっとだけ待っとったってくれんか?』

 『そうですか〜。 大船に乗ったつもりで!ぐらいのことを仰ってたので安心しておりましたが・・・先輩のE社長が出て行っても、難航しているってことは・・・相当頑固な売主なんですね。  もしよろしければ、協力しますので・・・その弟の、仕事先とか、住所とか教えてもらえんですか?  もちろん、手数料は満額払いますので・・・。』

E社長 『ん〜・・・・。 もうちょっと待っとってくれ!』 


 もうちょっと、もうちょっとはいいんですけど・・どれくらいを目安に考えればよろしいですか?  うちも事業計画があるので・・・E社長が、あれだけ今までの実績とかを混じえて自信満々に話してくださったので、もう金も用意してありますので・・・。 目安だけでも教えてください。  まさか、今更、土地が出ないなんてことはないでしょうね〜?』

E社長 『う〜ん・・・。 近藤社長も不動産屋だから分かると思うが絶対はない! 兄の方の話だと、弟を説得できると言っていたので、俺もこの話は行けると思ったんだが・・・蓋を開けてみたら、弟は兄に金が入るなら売らないとのことで、今のところは、何とも言えん状況なんだわ!  あの兄貴、適当だであかんわ〜w』

『いえいえ! 適当なのは、E社長でしょう! うちの社員に、社長を呼んでこいとか、電話させろとか偉そうに言っておいて・・・、俺も行ったし・・・こうして電話もしてるし・・・正直、こんないい加減な話の段階で、本来、うちの社員は、案件を俺のところに上げられないですわ! 売主の兄とか弟とか言う以前に・・適当すぎませんか? 不動産屋として、あんだけ偉そうに能書きたれて、この結果は、ちょっとお粗末すぎませんか?』

E社長 『お粗末?  わざわざ足を運んでもらったのは悪いと思っとるけど、そういう言い方はないだろう!  あんたも不動産屋なら分かると思うが、よくある話だろ〜。 偉そうに上から喋くりやがって、何様のつもりだ?』

『違う違うw こうなることはあると思うけど・・・、もう少し固めてから物件を出してください!って話です。  売主がOKしていたんじゃなくて、売主の片割れが了承していただけの話で、偉そうに人を振り回して・・・そこを言ってるんですよ! そこをある程度詰めてから、人に話をしないと、信用なくしますよ!  何様って、おっしゃいましたけど・・・クソ忙しいのに人を振り回して、上から偉そうに喋って、あなたこそ何様ですか?』

E社長 『そう言う言い方をするのか! あのな〜俺はな〜・・・、名古屋駅裏の@@@の土地も纏めたし・・・(長い自慢話なので省略)あんたが鼻を垂らして寝小便ちびっとることから不動産屋をやっとるんだ! たまたま今回、こうなっとるだけなのに・・・なんだお前その言い草は・・舐めた口ききやがって・・・偉そうに!』

『う〜ん・・・、まあ、一言で言うと・・・老害!・・だな! そのビッグマウスと、大袈裟に自分を大きく見せようとするとか・・・やめたほうがいいですよ! 最初から、できるかできないか分からないけど頑張るって言っておけばいいのに、自慢話しまくって、大丈夫的な雰囲気を醸し出しておいて、できません!は、かっこ悪すぎますよ! と言うか、信用なくすために不動産屋やってるみたいなやり方じゃないですか!』

E社長 『お前、何言っとんだぁ〜!  昨日や今日不動産屋になったような奴に言われたくないわ! 10年や20年で一人前の不動産屋ぶって喋っとるんじゃね〜ぞ! たわけ坊主が〜!!』

『あははははw 戯けと来ましたか・・・w 俺から言わせてもらうと、あなたが戯けですわ!  傾いたような あばら家で不動産屋やっとって不動産を語られたくないですわ!』

ここからは、ブログに書けないような暴言を吐かれて・・・今時、出したらあかんような人たちの名前も出されて・・・ボロクソに言われました・・・

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暴言的な話がちょっと落ち着き出した頃・・・。

E社長 『もう、物件出てきても千代田には二度と出さんでな!  今回の話も、なしだぁ〜! 』

『アホかw そう来ると思ったわw だから雑魚の老害って言われるんですよ!  きっちり出して仕事をしておいて、二度と付き合わん!って言ってくださいよw 今、ここで、今回の話は、なしだって言ったら・・・、先輩、本当に不動産屋としてゴミですよ! 次からはともかく、今回は、売主の弟の了解をとって物件をキッチリ出してきてくださいよ! そしたら、今回の非礼は詫びます。』

E社長 『お前んとこなんかに売るか〜!  もうやめだ〜! 』

『やめだ〜wってか・・・やっぱり、借家住まいの老害不動産屋か・・・w ここまで、若僧の不動産屋に言われて・・・悔しかったら物件出してきて俺に頭を下げさせないと、先輩、一生残りますよ!  俺も、先輩相手にここまで言ったわけだから、出してきたら、そちらに伺って、正座して畳に両手をついてお詫びいたします。』

E社長 『よ〜し! 今の言葉忘れるなよ!  でも、覚えとけ! 千代田には、二度と物件は出さん! わかったか!』

『はいw わかりましたw でも、失礼ですけど・・・あとひとつだけ言わせてください! 今の言葉も、物件を出してきてから言ったほうがいいですよ! 』

E社長 『戯け〜!  本当にお前は胸糞悪い奴だな〜! 1億8000万で出してきたるからな!  その代わり、その後は二度と俺の前に面を出すなよ! 』

『だから〜〜〜、出してから言ってください!  もうキリがないので電話切りますよ!失礼します。』

そんなわけで・・・ボロクソに言われてしまったわけですが・・・なんとか仕事は継続してもらえることになりました。

しかし・・・その後、1ヶ月経っても音沙汰がなかったので・・・電話して見たんですけど・・・。

E社長 『・・・・。 まだやっとる! 出たら、こっちから電話するから、いちいち電話して来るな!』

と言われてしまい・・・・。

それっきり・・・今のところ電話はかかってきておりませんでした!


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( 2021年近藤利一画像)

風の噂で・・・聞くところによると・・・至る所で私の悪口を言っているそうですが・・・まあ、そこまでのレベルの人なんでしょうね〜。

私としては、物件を買わせていただき・・・『E社長、この度は、ご契約をさせていただきましてありがうございます。 その節は、大先輩に足して言葉が過ぎまして、本当に大変申し訳ございませんでした。 この度の非礼をお許しください。まだまだ半人前ですが今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします。』と、あばら家の畳に両手をついてお詫びしたかったです。

E社長も、もう80代ですし・・・不動産屋人生も長くないと思います。
昭和の不動産屋のカッコいいところを見せていただきたかったです。


しっかりしてくださいよ・・・先輩!

そんなわけで・・・上から目線の爺さん不動産屋というテーマで書かせていただきました。






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2021年08月29日

金より大事なものを見つけろ!新入社員教育(No.2528)

ダイヤニウムの新入社員が社内にいたので・・・。

『時間があるなら、ちょっと俺に付き合うか?』

新入社員 『はい!』

そんなわけで・・・車に乗せて、地元の議員の先生のところに行きました。

議員さんと、諸々の話をしてから、農業部門の水耕ハウスを見に行きまして・・

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その帰り道・・・。


今、農業分野の責任者を探していて、2〜3年でキッチリ農業を水耕栽培農業を覚えて、現在の出荷を続けながら、新しく作った研究施設の方で、美味しい葉物野菜を作って、それを売り込んで、どんどん農業を拡張したい。
いずれは、農業分野の社長になり頑張ってくれるような人を探しているので、そう言う志を持って頑張れる人がいたら紹介してくれるように頼みました。

新入社員 『知り合い等にあたってみます。』

『農業は朝も早いし、大変なんだよな〜! でも、朝採れと、昼採れでは、価格が違うから・・・朝採れをやって行きたいんだよな〜! 朝採れと、昼採れの翌日物では、全く味が違うんだぞ! まあ、単価の話もだけど、それよりもなによりも、せっかく作ったんだから、美味しい野菜を消費者に届けたいしな! 農業は、やりがいがあるし面白いんだよな〜w もう少し時間があれば俺がやりたいんだけどな〜。』

新入社員 『朝採れと昼採れで、そんなに味が変わるんですね〜! 』

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『うん! 全然違う!  まあ、でも、農業をどれだけやっても、不動産のように儲かる仕事ではないけどな。 今、毎日、1000個出荷して1日7〜8万円・・・、不動産は、ひとつの取引で、数十万、数百万、数千万儲かる仕事もある。 不動産もやりたいけど、農業もやりたい! なぜか、わかるか?』

新入社員 『いいえ!』

『農業が楽しいから・・・それと、日本の食物自給率は低いんだよ! そこへ来て、高齢化が進み、おそらく10年後には、日本の食物自給率は30%を下回ると思う。 』

新入社員 『そうですよね〜。 日本は先進国の中でも低いですからね〜。』

『そうなんだよ! まあ、不動産では不動産のやりがいがあるように、農業は農業のやりがいがある。 仕事って、最終的に金稼ぎじゃないんだよ! 自分がしている事で何らか社会の欲に立とう! そう言う思いで皆んなが仕事をしたら社会が変わるんだよ! 不動産も、農業も、福祉も、俺がやってることなんて小さいけどな。でも、そんな小さな思いも沢山集まれば大きなものになる!』

そんな話をしながら、昼飯を食いに行ったのですが・・・。

めちゃくちゃ肉団子と麻婆豆腐の美味しい中華料理店へ行ったのですが・・・

そこで・・・新入社員の自己紹介動画を撮って、インスタに乗せました!

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toshikazu.kondo のインスタグラムをご覧いただくと、面白いネタが仕込んでありますw

新入社員は、勝連くんと言う子なんですが・・・勝負の勝! 連続の連!と書いて、勝連!

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新入社員 『会社が勝ち続けられるように頑張ります!』

とのことですので・・・・期待しています。

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そして・・・自己紹介が終わった後・・・!

実は、ここの肉団子は、外側がカリカリで、中がジューシーで、めちゃくちゃ旨いのですが・・・、焼きたてのタコ焼きのように熱いのです。

私は、めちゃくちゃ熱い肉団子を、全然、熱くなさそうに普通の顔で食べておいて・・・。

新入社員の自己紹介が終わった直後に、私が・・・・。


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新入社員の動画を撮りながら・・・。

『はい! あ〜んして・・・・♡』

と・・・熱々の肉団子を口に入れてみましたw

私も、上顎を火傷しながら、相当我慢をして熱いのを食べたので熱いと悟られていないと思いますが・・・やはり、悟られてはいなかった!

でも、彼は偉いですよ!

今時の若い奴なら、熱いって言って、吐き出すと思います・・・。

でも、勝連は・・・元々、総合格闘技をやってきた強者!

激熱い肉団子を口に入れた瞬間、一瞬下を向いて怯みましたが・・・。

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その後は、一瞬、笑顔を見せて・・・!

その笑顔を続けることはできなくても・・・上を向いて熱さに必至で耐えながら噛んで飲み込んでいました。


体育会系というか格闘系の子なので忍耐力と根性はあると思いますが、彼は、立派でした!

『ここの肉団子、旨いだろ?』

新入社員 『はい!美味しいです。』

『俺、先に食べたけど・・、で・・・ちょっとだけ熱かったんだけど・・・、熱かった? そんなに熱くなかったよな〜?』

新入社員 『はい! そこまで熱くはなかったです!』

もちろん私の方が1分ほど早く食べているので熱さも私の方が熱かったと思いますが、私より後に食べているにしても、相当、熱かったはずです!

勝連くん、いいね〜!  実に良い!

う〜ん!  ダイヤニウムに入社か・・・千代田不動産だったらよかったのに・・・♡


詳しくは、私のインスタグラムでご覧ください!

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食事の帰りに・・・。

『うちの千代田不動産グループは、もしも、今の仕事が合わなかった時は、不動産も、福祉も、農業もあるからな〜! そういう意味では、潰しがきくというか、悪くないだろ?』

勝連くん 『はい! 面接の時に聞きました。』

『そっか・・・・w まあ、そういうことだw 』

そんなわけで・・・。

私は、お金よりも大事なものがあることに気付くまでに、10年以上かかったが・・・、この子は、もっと早く気付くかもしれんな〜!なんてことを思いました。

というか・・・俺みたいに回り道をしないで、気付かせてやりたいな〜w

まだ若いし、この子には、無限の可能性がある!
人生一回なので、悔いのない人生を送ってほしいな〜w
早いところ、金よりも大切なものを見つけろよ!そしたら人生だのしいぞw


そんなわけで・・・本日は、金より大事なものを見つけろ!新入社員教育!というテーマで書かせていただきました。





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toshikazy at 12:58|PermalinkComments(7)││新入社員 | 就職